※当資料は、2016年3月10日に弊社米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

【2016年3月11日】
米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、米国調査会社IDCによる調査レポート「IDC MarketScape: Worldwide Marketing Cloud Platforms 2016 Vendor Assessment」で「リーダー」に選ばれたことを発表しました。同レポートでは、アドビをはじめとする大手9社のマーケティングクラウドプラットフォームの能力と戦略が評価されました。

同レポートでは、アドビについて次のように評されています。「アドビは、競合他社に勝るワールドクラスのマーケティングソリューションを提供しています。極めて大規模なデジタルマーケティングインフラの複雑さを減らしながら、パフォーマンスを高めたいと考える中規模以上の企業にとって、アドビは強力な候補となるでしょう。」

Adobe Marketing Cloudは、ビックデータを駆使し、さまざまなデバイスとデジタル顧客接点を通じてマーケティングコンテンツを提供し、高度なパーソナライゼーションを実現することで、顧客と見込み客へと効果的にリーチし、エンゲージメントの確立を支援します。緊密に統合された8つのソリューションにより、分析、Web/アプリのエクスペリエンス管理、テスト/ターゲティング、広告、オーディエンス管理、動画、ソーシャルエンゲージメント、キャンペーン編成に重点を置いた、包括的なマーケティングテクノロジーをマーケターに提供します。

アドビのデジタルマーケティング部門戦略担当バイスプレジデントであるスレシュ ヴィタル(Suresh Vittal)は、次のように述べています。「業界大手のアナリスト会社によって、アドビが改めてリーダーに選ばれたことを大変光栄に思います。あらゆるマーケティングチャネルを通じて、高度なパーソナライゼーションや、顧客に寄り添うエクスペリエンスの提供を可能にするには、Adobe Marketing Cloudが欠かせません。また、Adobe Creative Cloudとの緊密な統合を図ることで、クリエイティブコンテンツの活用も円滑になります。」

アドビのデジタルマーケティングソリューションは、Fortune 50企業の3分の2をはじめとして、メディア、金融、自動車、資産管理、通信の各業界上位10社など、世界中の多くの企業で採用されています。Adobe Marketing Cloudは、年間で41兆件のトランザクション、4兆1,000億件のリッチメディアリクエスト、600億以上の電子メールに対応しています。

IDC MarketScapeについて
IDC MarketScapeは、特定市場における情報通信技術(ICT)ベンダーの競争優位性を総合的に評価することを目的としたベンダー分析モデルのレポートです。調査では、定性的・定量的基準に基づく厳密な採点手法を用いて、特定市場における各ベンダーの位置付けを単一の図に示しています。同レポートは、ICTベンダーの製品およびサービス、能力および戦略、現在および将来の市場における成功要因を有意に比較できる明確な枠組みを提供しています。また、この枠組みによって、テクノロジーの購入者は、現行のベンダーと将来的なベンダーの長所と短所を包括的に評価することができます。

アドビについて
アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。
アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

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