「ビジョンの完全性」において最上位のポジションを獲得、「実行能力」の評価も向上


※当資料は、2016年4月21日に弊社米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

【2016年4月25日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発: Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、ガートナー社の調査レポート「Magic Quadrant for Multichannel Campaign Management(マルチチャネルキャンペーン管理分野のマジッククアドラント)」2016年版において「リーダー」に選ばれたことを発表しました。同レポートではアドビをはじめとして19社のベンダーが評価されました。アドビは3年連続で「ビジョンの完全性」の項目で最上位を獲得したほか、「実行能力」の評価も向上しました。

Adobe Campaign担当バイスプレジデントであるシュテファン ディートリッヒ(Stephan Dietrich)は、次のように述べています。「エクスペリエンスビジネス(顧客体験中心のビジネス)の時代において、顧客体験は企業の主要な差別化要因となっています。ブランド企業は、カスタマージャーニー全体のあらゆるデジタルタッチポイントにおいて、高度にパーソナライズされたエンゲージメント体験を創出しなければなりません。ガートナー社のマルチチャネルキャンペーン管理分野の調査レポートにおいてアドビがリーダーに選ばれたことで、優れた顧客体験の提供を支援するアドビの電子メールとキャンペーン管理機能の幅広さや価値が実証されたと確信しています。」

Adobe Campaignは、マーケティングチャネル全体にわたりマーケティングプログラムを高度に自動化し、実行するためのキャンペーン、オファー(提案内容)、パーソナライゼーションの管理機能を提供します。ブランド企業は、電子メール、Webサイト、ソーシャルメディア、ディスプレイ、モバイルなどのチャネルに加え、ダイレクトメールや店頭販売といったオフラインのチャネルにおいても、顧客へのエンゲージメントを大幅に向上させることができます。全世界におけるアドビの顧客の98%以上が電子メールでAdobe Campaignを活用しており、2015年にはAdobe Campaign経由で1,000億通以上の電子メールが配信されました。Adobe Campaignは、BP、クリスチャン ディオール、HD Supply、ロクシタン、ロサンゼルス キングス、モトローラ、ボストン美術館、ルノー、スカンジナビア航空、Sephora USA, Inc.、タイムワーナーケーブル、True Value、UBSなどの企業に利用されています。

ガートナー社は、次のように述べています。「リーダー企業は、基礎的なキャンペーンや高度なキャンペーンのほか、デジタルマーケティングとの統合に向けた全体的なキャンペーンの管理において、一貫して非常に優れた成果を挙げています。そのような企業は、市場における高い知名度、市場浸透率、市場における勢いがあるほか、キャンペーン管理ビジネスを成長させる戦略的なビジョンも備えています。」

「ビジョンの完全性」の評価基準には、市場ニーズの把握、マーケティング戦略、販売戦略、サービス/製品戦略、ビジネスモデル、垂直的市場/業種別戦略、地域戦略などが含まれています。ベンダーの「実行能力」は、製品/サービス、総合的な実行可能性、販売/価格設定、市場対応力/実績、マーケティング、顧客体験、運用などが評価基準となっています。

BCU(Baxter Credit Union)のマーケティング担当バイスプレジデントであるジョン サージャン(John Sahagian)氏は、次のように述べています。「非営利金融機関である当社では、優れた会員体験を創出することが最優先の課題です。ロイヤルティの最大化を図るためには、当社のあらゆるインタラクションにおいてパーソナライズされた情報の提供が重要です。Adobe Campaignによって、コンテクストに基づき高度にパーソナライズされたメッセージの配信や、すべての会員に対して関連性が高く価値のあるインタラクションが可能になりました。Adobe Campaignのおかげで、当社のマーケティング活動の生産性とROIが飛躍的に向上しています。」

Merkleのエンタープライズソリューションおよびデジタルストラテジー担当シニアバイスプレジデントであるジェリー ババロ(Gerry Bavaro)氏は、次のように述べています。「最もパーソナライズされたインパクトのあるデータに基づいた体験をクライアントの顧客に提供することが、当社の最優先事項です。当社は、顧客のマーケティング投資の最大化を目指して、クラス最高のキャンペーン管理ソリューションを提供するためにアドビと協力しており、ガートナー社のマルチチャネルキャンペーン管理分野のマジッククアドラントにおけるリーダーとしてアドビが認められたことで、当社とクライアントとの関係価値がさらに向上します。」

ガートナー社の調査レポート「Magic Quadrant for Multichannel Campaign Management (マルチチャネルキャンペーン管理市場のマジッククアドラント)」(2016年4月14日)は、こちらからダウンロードできます。また、本件に関するブログはこちらをご覧ください。

出典:ガートナー「Magic Quadrant for Multichannel Campaign Management」、Adam Sarner、Mike McGuire、Jennifer Polk、Julie Hopkins著、2016年4月14日

Adobe Marketing Cloudについて
Adobe Marketing Cloudは、様々なデバイスとデジタルタッチポイントを通じてマーケティングコンテンツの高度なパーソナライゼーションを実現することでビッグデータを駆使し、顧客と見込み客への効果的なリーチとエンゲージメントを支援します。緊密に統合された8つのソリューションにより、分析、Web/アプリのエクスペリエンス管理、テスト/ターゲティング、広告、動画、オーディエンス管理、ソーシャルエンゲージメント、キャンペーン編成に重点を置いた、包括的なマーケティングテクノロジーをマーケターに提供します。また、Adobe Creative Cloudとの連携機能により、あらゆるマーケティングチャネルにおいて、クリエイティブアセットを容易に活用できます。Adobe Marketing Cloudは、Fortune 50企業の2/3をはじめ、世界中の多くの企業に採用されています。

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