リーダーへの選出は4年連続


※当資料は、2016年6月20日に弊社米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

【2016年6月23日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、ガートナー社の2016年版調査レポート「Magic Quadrant for Mobile Application Development Platforms(モバイルアプリケーション開発プラットフォーム(MADP)分野のマジッククアドラント)」において、「リーダー」に選ばれたことを発表しました。同レポートでは、アドビをはじめ17社のベンダーが「ビジョンの完全性」と「実行能力」に基づき評価されています。「ビジョンの完全性」では、市場ニーズの把握、マーケティング戦略、販売戦略、製品/サービス戦略、ビジネスモデル、垂直的市場/業種別戦略、革新性、地域戦略などが評価基準とされています。ベンダーとしての「実行能力」では、製品/サービス、総合的な実行可能性、販売/価格設定、市場対応力/実績、マーケティング、顧客体験、運用などが評価基準とされています。

Adobe Experience ManagerおよびAdobe Target担当バイスプレジデントであるアシーム チャンドラ(Aseem Chandra)は、次のように述べています。「モバイルは現実の世界とデジタル体験とをつなぐ上で重要な役割を果たしていますが、ブランド企業は顧客や従業員に優れたエクスペリエンスを提供すべくアプリの開発と管理に苦労しています。ガートナーのレポートでアドビがリーダーとして認められたことは、Adobe Experience Manager Mobileにより企業がユニークな機能とデザインの開発を可能にしていることを裏付けていると考えています。」

Adobe Experience Manager Mobileは、視覚的に訴求力があり使いやすい、コンテンツ重視のエンタープライズアプリケーションの構築/管理プロセスを簡素化します。Adobe Experience Manager SitesAdobe Experience Manager AssetsAdobe Creative Cloudなど、あらゆるコンテンツ管理システムやデジタルアセット管理システムから、新たなコンテンツや既存のコンテンツを取り入れることができます。アプリ開発者はAdobe Experience Manager Mobileによって、顧客関係管理(CRM)や統合基幹業務パッケージ(ERP)といった重要なデータやシステムとアプリを結び付けて、アプリのユーザーエクスペリエンスのさらなる最適化が可能になります。Adobe AnalyticsAdobe Targetと連携することで、マーケターはエンゲージメントの効果的な分析やROIの向上が可能になります。

Adobe Experience ManagerおよびAdobe Target担当バイスプレジデントであるアシーム チャンドラ(Aseem Chandra)は、次のように述べています。「モバイルは現実の世界とデジタル体験とをつなぐ上で重要な役割を果たしていますが、ブランド企業は顧客や従業員に優れたエクスペリエンスを提供すべくアプリの開発と管理に苦労しています。ガートナーのレポートでアドビがリーダーとして認められたことは、Adobe Experience Manager Mobileにより企業がユニークな機能とデザインの開発を可能にしていることを裏付けていると考えています。」

Adobe Experience Manager Mobileは、視覚的に訴求力があり使いやすい、コンテンツ重視のエンタープライズアプリケーションの構築/管理プロセスを簡素化します。Adobe Experience Manager SitesAdobe Experience Manager AssetsAdobe Creative Cloudなど、あらゆるコンテンツ管理システムやデジタルアセット管理システムから、新たなコンテンツや既存のコンテンツを取り入れることができます。アプリ開発者はAdobe Experience Manager Mobileによって、顧客関係管理(CRM)や統合基幹業務パッケージ(ERP)といった重要なデータやシステムとアプリを結び付けて、アプリのユーザーエクスペリエンスのさらなる最適化が可能になります。Adobe AnalyticsAdobe Targetと連携することで、マーケターはエンゲージメントの効果的な分析やROIの向上が可能になります。

ガートナー社は、次のように述べています。「リーダーは、『ビジョンの完全性』と『実行能力』を両立させる必要があります。モバイルアプリ開発プラットフォームの分野でリーダーに選ばれるには、クロスプラットフォームにおける開発や、アプリのライフサイクル全体にわたる導入と管理に秀でているだけでなく、企業のマルチチャネル戦略に関する優れたビジョンを持ち、複数のアーキテクチャと規格に対するサポート、ITニーズの正しい理解、チャネルとパートナーの拡張性があることが求められます。また、プラットフォームは簡単に購入、設計、導入、アップグレードが可能であり、同一ベンダーやサードパーティベンダーのバックエンドサービスおよびクラウドサービスと接続できるプラットフォームであることが求められます。」

Black Diamondの社長であるマーク リッチー(Mark Ritchie)氏は、次のように述べています。「当社は世界中のスキーヤーと登山家の方々のために最良のギアの開発に取り組んでいます。当社はAdobe Experience Manager Mobileを利用して、営業チームがモバイルアプリですべての在庫状況を瞬時に把握し、必要な製品コンテンツを閲覧できるようにしています。Experience Manager Mobileで開発したアプリを使用して、ワークブックの印刷を順次廃止し、今後3年間で50万ドル以上のコスト削減が可能であると考えています。」

BNP Paribas Wealth Managementのプロダクトおよびサービスマーケティング担当グローバル責任者であるサルバドール ヴィダル(Salvador Vidal)氏は、次のように述べています。「クライアントと長期にわたる信頼関係を築くことは当社の最優先事項です。当社はクライアントに投資や市場動向に関する情報提供を迅速に行うために、Adobe Experience Manager Mobileを活用してVoice of Wealthというアプリを開発しました。クライアントへの情報提供に何日も要するのと数分で提供できるのとでは大きな違いがあり、当社の差別化が実現しました。アプリを導入してすぐに効果が表れ、ユーザーの約70%がアプリに毎日アクセスするという驚異的な利用率となっています。」

ガートナー社の調査レポート「Magic Quadrant for Mobile Application Development Platforms(モバイルアプリケーション開発プラットフォーム分野のマジッククアドラント)」(2016年6月15日発行)は、こちらからダウンロードできます。ブログ記事(英語)はこちらをご覧ください。

出典:ガートナー「Magic Quadrant for Mobile Application Development Platforms」、Jason Wong、Van L. Baker、Adrian Leow、Joachim Herschmann著、2016年6月15日

Adobe Marketing Cloudについて
Adobe Marketing Cloudは、様々なデバイスとデジタルタッチポイントを通じてマーケティングコンテンツの高度なパーソナライゼーションを実現することでビッグデータを駆使し、顧客と見込み客への効果的なリーチとエンゲージメントを支援します。緊密に統合された8つのソリューションにより、分析、Web/アプリのエクスペリエンス管理、テスト/ターゲティング、広告、動画、オーディエンス管理、ソーシャルエンゲージメント、キャンペーン編成に重点を置いた、包括的なマーケティングテクノロジーをマーケターに提供します。また、Adobe Creative Cloudとの連携機能により、あらゆるマーケティングチャネルにおいて、クリエイティブアセットを容易に活用できます。Adobe Marketing Cloudは、Fortune 50企業の2/3をはじめ、世界中の多くの企業に採用されています。
 

アドビについて
アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。
アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

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