※米国本社発表の業績プレスリリースはこちらをご覧下さい

 

【2016年9月21日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2016年9月20日): Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、2016年度第3四半期(2016年6月4日から9月2日)の決算を発表しました。

 

第3四半期の業績ハイライト

  • 収益は過去最高となる14億6,000ドル、前年同期比20%増。   
  • GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は0.54ドル。Non-GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は0.75ドル。
  • デジタルメディア分野の収益は過去最高の9億9,000万ドル。クリエイティブ分野の収益も過去最高の8億300万ドルを記録し、前年同期比39%増。
  • Adobe Creative Cloud、Adobe Document Cloudの普及好調によりデジタルメディア分野の年間の経常収益(Annualized Recurring Revenue - ARR)は当四半期末時点で37億ドルに拡大し、2億8,500万ドルの増加。
  • Adobe Marketing Cloudの収益も過去最高の4億400万ドル。        
  • 前年同期比では、GAAPベース営業利益率が50%増、純利益が55%増。Non-GAAPベース営業利益率36%、純利益率はともに37%増。
  • 営業キャッシュフローは5億1,800万ドル、繰延収益は18億ドルに拡大。
  • 当四半期中に約350万株を買い戻し、約3億4400万ドルの現金を株主に還元。

 

役員のコメント

アドビの社長兼CEO(最高経営責任者)であるシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)は、次のように述べています。

「第3四半期も収益・利益ともに堅調で、他社をさらに引き離す結果となりました。世界中の主要なブランド企業が顧客との関わり方を変革する中で、クラウドベースのコンテンツおよびデータプラットフォームを持つアドビは、そうした企業にとって不可欠なパートナーとなっています。」

 

アドビのエグゼクティブ バイス プレジデント兼CFOであるマーク
ギャレット(Mark Garrett)は、次のように述べています。

「2016年度もすばらしい年となりそうです。第3四半期の過去最高益は市場におけるリーダーシップと強力な実行力を反映するものです。第4四半期も最高益の更新を見込んでおり、当社のビジネスモデルによる成果が通年の目標を上回る増収にも現れています。」

 

将来的観測の開示について

本プレスリリースは、実際の業績を大幅に異ならせる可能性のあるリスクと不確実性を内包した、製品採用および開発、事業の勢い、顧客にとっての当社製品とサービスの重要性、収益、年間の経常収益、受注件数、1株当たりの利益および営業キャッシュフローに関連する将来的観測を含みます。実際の業績を異ならせ得る原因としては、以下が挙げられますが、これらに限られるものではありません。    

 

  • 顧客の要求に応える製品およびサービスの開発、市場投入、流通の失敗
  • 競合他社による新製品およびビジネスモデルの市場投入       
  • 新たなビジネスモデルや新たな市場への移行の失敗
  • 収益認識時期に関連するリスク       
  • 経済状況および金融市場の不確実性
  • クラウド戦略に伴うリスク
  • サブスクリプションサービスの更新比率の変動   
  • サイバー攻撃と情報セキュリティに関連するリスク
  • アドビもしくは第三者によって提供されるホステッドサービスに障害または遅延が生じる可能性
  • 過去および将来の買収において見込まれた利益達成の失敗

 

これらおよびその他のリスクと不確実性についての解説に関しては、2015年11月27日を末日とする2015事業年度のアドビの年次報告書(Form 10-K)および2016年度に発行されたアドビの四半期報告書(Form 10-Q)をご参照ください。

 

プレスリリースに記載された財務情報は現時点で得られる情報に基づく推定を反映したものです。これらの金額は、アドビが2016年第3四半期(2016年6月4日から2016年9月2日)について2016年9月に提出予定の四半期報告書(Form 10-Q)に記載される実際の業績数値とは異なる場合があります。

 

アドビはこれら将来的観測を更新する義務を負うものではありません。

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、webサイトに掲載されています。

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