※当資料は、2017年2月1日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2017年2月7日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、同社取締役会がシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)を会長に選出したことを発表しました。ナラヤンは今後もアドビの社長兼CEO(最高経営責任者)を兼務し、これまで共同で会長を務めてきた二人の創設者、ジョン ワーノック(John Warnock)、およびチャック ゲシキ(Chuck Geschke)の後継となります。二人は取締役会に引き続き残ります。

 

またアドビは、引き続き健全な企業ガバナンスを維持していくため、プライスウォーターハウスでの35年に及ぶ実績と上場テクノロジー企業でCFOを務めた経験を有する取締役ジム デイリー(Jim Daley)を筆頭取締役(Lead Director)に任命しました。デイリーはアドビにおいて2001年から取締役を務めており、それ以前は監査委員会の委員長も担いました。

 

ナラヤンのビジョンとリーダーシップの元、アドビはパッケージソフトウェアから世界最大級かつ多角的なクラウド企業へと変革しました。アドビは2009年にオムニチュア(Omniture)社を買収しました。その後、アドビのデジタルマーケティング事業は数十億ドル規模の製品カテゴリーおよび事業となっています。また2011年には、高い収益を誇るクリエイティブソフトウェア事業をSaaS (Software as a Service)モデルに移行したことにより、アドビはパッケージソフトウェアからクラウドサービスへの転換を果たした最初のソフトウェア企業となりました。さらにアドビは現在、PDF規格をベースとしたドキュメント事業も、Document Cloudというクラウドサービスモデルへの移行を進めています。

 

ジョン ワーノックとチャック ゲシキは次のように述べています。「未来に向けてアドビを導いていくビジョンと能力を何度も実証してきたシャンタヌ ナラヤンが次期会長となることを嬉しく思っています。力を合わせてこの会社を築き上げてきた従業員たちを私たちは心から誇りに思います。」

 

アドビの社長兼CEOシャンタヌ ナラヤンは次のように述べています。「アドビの共同創設者であるジョン ワーノックとチャック ゲシキは、数十年にわたってアドビのイノベーションの方針と独自の企業文化形成に貢献してきました。今後の二人からの貴重な助言と、二人が設立した素晴らしい会社を率いることを一任してくれたことについて、ジョンとチャックに感謝します。」

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、webサイトに掲載されています。

 

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