「ビジョンの完全性」と「実行能力」で最高評価を獲得

 

※当資料は、2017年2月23日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2017年2月23日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、ガートナー社の調査レポート「Magic Quadrant for Digital Marketing Hubs(デジタルマーケティング ハブ分野のマジッククアドラント)」2017年版で「リーダー」に選ばれたことを発表しました。アドビは「ビジョンの完全性」の項目において、3年連続で評価対象22社の中で最高評価を獲得しました。さらに今回のレポートで「実行能力」の項目でも最高評価を得ています。

 

ベンダーの「ビジョンの完全性」を評価するにあたり設定された基準には、市場に対する理解、マーケティング戦略、販売戦略、製品/サービス戦略、ビジネスモデル、業種別戦略、革新性、地域戦略などがあります。また「実行能力」の基準としては製品/サービス、総合的な存続力(事業部門、財務、戦略、組織)、販売/価格設定、市場対応力と実績、顧客対応などがあります。

 

アドビ デジタルマーケティング部門戦略担当バイスプレジデントであるスレシュ ヴィタル(Suresh Vittal)は、次のように述べています。「デジタルトランスフォーメーション時代を迎え、顧客はブランドとの関わり方により高い期待を抱くようになりました。企業は、重要な瞬間に優れた顧客体験を提供しなければ、ビジネスの成功は望めません。アドビは、ブランド企業が顧客に対し最も優れたシームレスなデジタルエクスペリエンスを提供できるように、デザイン、データ、顧客インテリジェンス、マーケティングソリューションを統合的に提供する唯一のIT企業です。それは、この重要なレポートで『リーダー』の格付けを得たことにより証明され、このカテゴリーにおける当社の努力が認められました。」

 

ヒースロー空港会社のeビジネスおよびCRM担当のトップであるサイモン チャットフィールド氏(Simon Chatfield)は、次のように述べています。「ヒースローでは、空港事業、駐車場、列車の運行、小売りがそれぞれ別の事業ユニットになっていますが、お客様はヒースローを1つの存在と見ています。お客様はある事業部門に接すると、自分がどういう人間で何を求めているのか、他の事業部門も知っているべきだと思うのです。これを実現してくれたのがAdobe Marketing Cloudでした。」

 

ガートナー社は、次のように述べています。「リーダーは、マーケティングテクノロジー(MarTech)、アドテクノロジー、分析機能を統合し、多数のハブソリューションを大規模に展開していますが、それらの多くは、買収や提携によって統合したポートフォリオソリューションに頼っています。そのため、急成長を遂げているこの分野においては、積極的な買収戦略を実施する大企業のソフトウェアベンダーによる迅速なファストムーバーのアプローチが優位性をもってきましたが、今後はより有機的なソリューションが競争力を高めることになると予想しています。リーダーは優位性を保つために、イノベーションと統合に重点を置く必要があるでしょう。また、リーダーは製品やサービスを包括的に提供するため、顧客には自社が提供するシングルベンダーのソリューションをより推奨していくと思われます。」

 

アドビは、企業がエクスペリエンス ビジネス(顧客体験中心のビジネス)を推進できるよう、顧客のタッチポイントすべてにわたりデータ主導型の最適化されたエクスペリエンスを実現するツールを提供しています。Adobe Marketing Cloudの緊密に統合された8つのソリューションは、分析、Web/アプリのエクスペリエンス管理、テスト/ターゲティング、広告、オーディエンス管理、動画、ソーシャルエンゲージメント、キャンペーン編成に重点を置いた、完璧な最新のマーケティングテクノロジーをマーケターに提供します。Adobe Marketing CloudがAdobe Creative Cloudと連携することで、あらゆるマーケティングチャネルおよび顧客とのタッチポイントにおいて、クリエイティブアセットを容易かつ迅速に活用できます。

 

アドビのデジタルマーケティングソリューションは、Fortune 50企業の3分の2をはじめ、メディア、金融サービス、自動車、資産運用、通信の各業界上位10社など、世界中の多くの企業で採用されています。Adobe Marketing
Cloudは、業界最大となる年間で91兆件のトランザクションに加え、4兆1000億件のリッチメディアリクエスト、1,000億通以上の電子メールに対応しています。

 

ガートナー社の調査レポート「Magic Quadrant for Digital Marketing Hubs(デジタルマーケティングハブ分野のマジッククアドラント)」はこちらからダウンロードできます。

 

関連リンク

 

出典:ガートナー社「Magic Quadrant for Digital Marketing Hubs」、Andrew Frank、Christi Eubanks、Lizzy Foo Kune、Martin Kihn、Jake Sorofman著、2017年2月14日

 

免責条項

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価またはその他の選定を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

                              

Adobe Marketing Cloudについて

Adobe Marketing Cloudは、様々なデバイスとデジタルタッチポイントを通じてマーケティングコンテンツの高度なパーソナライゼーションを実現することでビッグデータを駆使し、顧客と見込み客への効果的なリーチとエンゲージメントを支援します。緊密に統合された8つのソリューションにより、分析、web/アプリのエクスペリエンス管理、テスト/ターゲティング、広告、動画、オーディエンス管理、ソーシャルエンゲージメント、キャンペーン編成に重点を置いた、包括的なマーケティングテクノロジーをマーケターに提供します。また、Adobe Creative Cloudとの連携機能により、あらゆるマーケティングチャネルにおいて、クリエイティブアセットを容易に活用できます。Adobe Marketing Cloudは、Fortune 50企業の2/3をはじめ、世界中の多くの企業に採用されています。

 

アドビについて

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