テレビとデジタルデバイスにおけるメディアプランニングとバイイングを簡素化する新たな広告プラットフォーム

 

※当資料は、2017年3月21日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2017年3月21日】

米国ネバダ州ラスベガス発:Adobe(Nasdaq: ADBE、以下アドビ)は、Adobe Summitにおいてテレビやデジタルフォーマットにおける広告を管理する、業界初のエンドツーエンドプラットフォーム「Adobe Advertising Cloud」を発表しました。Adobe Media Managerと昨年買収したTubeMogulの機能を融合したAdobe Advertising Cloudは、さまざまなチャネルやスクリーンで展開される動画広告、ディスプレイ広告、検索広告の配信を簡素化します。

 

広告主は、テレビやデジタルにおける旧来のサイロ化されたメディアプランニングとバイイングにより、ますます複雑で分断化された環境に直面しています。多種多様なデバイスの普及とデータ量の増大が広告プロセスの難しさに拍車をかけています。最新のAdobe Digital Insightsによる調査によると、マーケターの47%が、統合されたデータとメディアバイイングのソリューションがないことが最大の課題の一つであると述べています。このような状況の中、広告主が、より効果的に消費者にリーチできるようにするため、アドビは、あらゆる広告のプランニングとバイイングのプロセスを統合して簡素化するAdobe Advertising Cloudを発表します。

 

Adobe Advertising Cloudは、以下の3つのソリューションで構成され、グローバルで利用可能です。

 

  • Adobe Media Manager Search:検索管理プラットフォーム
  • Adobe Media Manager Demand Side Platform:ディスプレイ、ソーシャルメディア、動画、プログラマティックTVでのバイイングを自動化
  • Adobe Media Manager Dynamic Creative Optimization(DCO):Creative Cloudと連携した動的なクリエイティブ最適化ソリューション

 

Adobe Advertising Cloudは、Allstate、Ford、Johnson & Johnson、Kraft、Liberty Mutual、L’Oréal、MGM、Nickelodeon、Southwest Airlinesをはじめとする1,000社以上の企業が使用しており、約35億ドルにのぼる年間広告支出を管理しています。

 

アドビの広告担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるブレット ウィルソン(Brett Wilson)は次のように述べています。「Adobe Advertising Cloudの利用により、ブランド企業は信頼性が高い単一のプラットフォームであらゆる広告のプランニングとバイイングを一元管理でき、どこに広告が表示されたか、広告がビジネスの成果を挙げるのにどれほど効果的だったのかなどについて、完全な透明性が得られます。当社は、テレビとデジタルの間だけでなく、ブランド広告と運用型広告の間に存在していた長年のメディアギャップを解消しました。」

 

Adobe Advertising Cloudの特長

  1. クロスチャネルプランニング:Adobe Advertising Cloudは、広告のプランニング、バイイング、効果測定のための最も包括的なプラットフォームです。広告主は、オーディエンスが検索している時でも、ソーシャルネットワークにいる時でも、リニア型TVを見ている時でも、場所を問わずリーチすることができます。また、同プラットフォームは、テレビとデジタルのオーディエンスの重複を排除するため、マーケターはコスト効率の高いリーチを実現することができます。
  2. デバイスをまたがるメディアアクティベーションAdobe Experience Cloudは、Adobe Experience Cloudと密接に連携するため、マーケターはあらゆる形態のスクリーン上でオーディエンスに簡単にリーチできます。このプラットフォームの初期テストにおいて、さまざまなスクリーンでの広告視聴者の一致率が90%を超えました。これは業界標準の2倍の数値です。
  3. 妥協のないパフォーマンス:Adobe Advertising Cloudは、豊富なツールや保護措置により、広告主がブランドセーフティやメディアクオリティ、透明性を妥協せずに、目的を達成できるよう支援します。
  4. 独立性:Adobe Advertising Cloudは、透明性のあるフィーで、メディアマークアップが一切ない、最大の独立系広告プラットフォームです。これは、Adobe Advertising Cloudのインセンティブが常に広告主側にあることを明確にしています。
  5. クリエイティブの最適化:オーディエンスを定義し、彼らへのリーチ方法を理解した後は、どのようなメッセージが最も効果的かを考える必要があります。広告主は、Adobe Advertising Cloudの動的なクリエイティブ最適化ソリューションにより、顧客の関心や過去の行動に基づく、最もパーソナライズされた効果の高い広告を制作できます。

 

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アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

 

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編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

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