※当資料は、2017年4 月19日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2017年4月21日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、ガートナー社の調査レポート「Magic Quadrant for Multichannel Campaign Management(マルチチャネル キャンペーン管理分野のマジッククアドラント)」2017年版において「リーダー」に選ばれたことを発表しました。同レポートでは、アドビをはじめ22社のベンダーが評価されました。アドビは、4年連続で「ビジョンの完全性」の項目で最上位を獲得したほか、「実行能力」の評価も向上させることができました。

 

ガートナー社は、次のように述べています。「リーダー企業は、基礎的なキャンペーンや高度なキャンペーンのほか、デジタルマーケティングとの統合に向けた全体的なキャンペーンの管理において、一貫して非常に優れた成果を挙げています。そのような企業は、市場における高い知名度、市場浸透率、市場における勢いがあるほか、キャンペーン管理ビジネスを成長させる戦略的なビジョンも備えています。」

 

ガートナー社の調査レポート「Magic Quadrant for Multichannel Campaign Management(マルチチャネル キャンペーン管理市場のマジッククアドラント)」(2017年4月11日)は、こちらからダウンロードできます。また、本件に関するブログはこちらをご覧ください。

 

Adobe Campaignのバイスプレジデントであるステファン ディートリッヒ(Stephan Dietrich)は、次のように述べています。「消費者の期待はかつてないほど高まっており、多くのブランド企業は意味のある素晴らしい体験を提供できるよう努力しています。Adobe Campaignは、企業の創造性を引き出すことで、企業が大事な一瞬を逃すことなく魅力的な顧客体験を提供できるようにします。本レポートでアドビがリーダーとして認められたことにより、当社のクライアントが成功を収めており、引き続きアドビのソリューションを活用して有意義なカスタマージャーニーの編成と実現を行っていくことを評価されたと言えるでしょう。」

 

Adobe Marketing Cloudの一部であるAdobe Campaignは、有意義な顧客体験を促進するためのパーソナライズされたクロスチャネルのマーケティングキャンペーンの編成と実行を実現します。B2CおよびB2Bのブランド企業はいずれも、Adobe Campaignによる顧客への魅力的な電子メールの配信、独自のクロスチャネルジャーニーの編成、キャンペーン自動化などのメリットを享受できます。2016年には850社を超える顧客がAdobe Campaignでエンゲージメント戦略を強化し、Adobe Campaignで配信された電子メールは1,200億通を上回りました。Adobe Campaignは、AccorHotels、British Petroleum、Christian Dior、HD Supply、Heathrow Airport Limited、L'Occitane、Los Angeles Kings Hockey Club、Renault、Scandinavian Airlines、Sephora USA, Inc.、True Value、UBSなどが導入しています。

 

AccorHotelsのeコマースおよびデジタルサービス担当シニアバイスプレジデントであるロメイン
ローユー(Romain Roulleau)氏は次のように述べています。「これから成功を収めるホスピタリティ企業とは、データの活用方法を理解している企業です。当社は、Adobe Campaignを利用して、顧客データからゲストのニーズを予測し、的を絞った提案と情報によってカスタマージャーニーをリアルタイムでパーソナライズすることができます。」

 

「ビジョンの完全性」の評価基準には、市場理解・戦略、販売戦略、ソリューション(製品)戦略、ビジネスモデル、垂直的市場/業種別戦略、イノベーション、地域戦略などが含まれます。「実行能力」の評価基準には、製品/サービス、総合的な実行可能性、販売方法/価格設定、市場対応力/実績、マーケティング、顧客体験、運営などが含まれます。

 

出典:ガートナー「Magic Quadrant for Multichannel Campaign Management」、Adam Sarner、Mike McGuire、Jennifer Polk、Noah Elkin著、2017年4月11日

 

免責条項

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価またはその他の選定を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

 

関連リンク

 

Adobe Marketing Cloudについて

Adobe Experience Cloudの一部であるAdobe Marketing Cloudは、マーケターが自社のブランドを差別化できる体験を生み出すことを支援します。Adobe Marketing Cloudには、Adobe Experience Manager、Adobe Target、Adobe Campaign、Adobe Social、Adobe Primetimeが含まれており、ブランド企業によるコンテンツ、キャンペーンおよびカスタマージャーニーの管理、パーソナライズ、最適化、編成を支援します。Adobe Creative Cloudとの連携機能により、あらゆるマーケティングチャネルにおいてクリエイティブアセットを容易に活用できます。Adobe Marketing Cloudは、Barclays、Hyatt、Mastercard、NetApp、Philips、Scottrade、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、Travelocity、T-Mobile、UBS、Verizon Wireless、Wyndham Hotels and Resortsといったブランド企業が導入しています。

 

Adobe Experience Cloudについて

Adobe Experience Cloudは、企業が優れた顧客体験を提供するために必要なあらゆる要素を備えた包括的なクラウドサービスです。Adobe Marketing Cloud、Adobe Advertising Cloud、Adobe Analytics Cloudの3つのクラウドで構成され、Adobe Creative CloudおよびAdobe Document Cloudと連携するAdobe Cloud Platformを基盤として構築されています。Adobe Experience Cloudは、Adobe Senseiのマシンラーニングおよび人工知能(AI)の機能を活用し、世界水準のソリューション、完全かつ拡張可能なプラットフォーム、包括的なデータおよびコンテンツシステム、堅牢なパートナーエコシステム、卓越した体験を届けるための専門知識を兼ね備えています。Adobe Experience Cloudは、Fortune 50企業の2/3をはじめ、世界中の多くの企業に採用されています。

 

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

 

Adobe, the Adobe logo, Adobe Experience Cloud, Adobe Marketing Cloud, Adobe Advertising Cloud, Adobe Analytics Cloud, Adobe Creative Cloud, Adobe Document Cloud, Adobe Cloud Platform, Adobe Sensei, Adobe Experience Manager, Adobe Target, Adobe Campaign, Adobe Social and Adobe
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