Adobe Audience Managerが「現行のソリューション」で最高点を獲得

 

※当資料は、2017年6月2日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2017年6月5日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、Adobe Analytics Cloudに含まれるデータ管理プラットフォーム(DMP)であるAdobe Audience Managerが、米国調査会社のForrester Research, Inc.(以下Forrester)のレポート「The Forrester Wave™: Data Management Platforms(データ管理プラットフォーム)、2017年第2四半期」において、3回連続で「リーダー」に選ばれたことを発表しました。Adobe Audience Managerは、「現行のソリューション」の評価で最高点を獲得しました。同レポートには、Forresterの招待により11社のベンダーが参加し、「現行のソリューション」、「戦略」、「市場におけるプレゼンス」など35の基準に基づき評価されました。

 

今回のForresterのレポートで、アドビは次のように評価されています。「複数チャネルを管理するマーケターにとって、アドビは賢明な選択肢です。アドビは、広告技術とマーケティング技術を統合するというビジョンの実現に向け2011年にDemdexを買収し、これがアドビのDMPであるAdobe Audience Managerの中核技術になっています。この戦略は、効果的かつ効率的なメディアバイイングにおいて大変価値があるデータは顧客志向のあらゆるビジネスにおいてより大きな役割を果たすべきである、というアドビの考え方を支えています。このForrester Waveにおいて、アドビは引き続き市場の牽引役を担っています。」

 

Adobe Analytics Cloudのバイスプレジデントであるビル イングラム(Bill Ingram)は次のように述べています。「消費者はますます、ブランド企業が自分たちを個人として理解してくれることを期待するようになっており、自分に関連のないコンテンツや興味を引かれないコンテンツを見続けてはくれません。Adobe Audience Managerは、深い顧客インテリジェンスを中核に据えて開発されており、種々異なるオーディエンスのデータを管理する、業界で最も包括的なソリューションです。当社のお客様はすでに素晴らしい成果を挙げており、大規模なパーソナライゼーションを実現させています。」

 

Adobe Audience Managerは業界をリードするDMPで、利用可能なあらゆるデータソースから顧客の情報を集約します。これにより、広告主、オンライン媒体社、代理店は、独自のオーディエンスプロファイルを作成し、最も価値のある顧客セグメントを特定して、それを複数のデジタルチャネルにわたって活用できます。広告主は、包括的でアクショナブルなオーディエンスプロファイルを活用して、収益と顧客基盤の拡大を図ることができます。また媒体社は、広告主に対して独自のオーディエンスセグメントを提供し、コンバージョンを推進することができます。Adobe Audience Managerは、Time Warner Cable、Lenovo、Scripps Network、Nordstrom、Princess Cruisesなどの企業で導入されています。

 

Princess Cruisesのグローバルマーケティング責任者兼シニアバイスプレジデントであるゴードン ホー(Gordon Ho)氏は次のように述べています。「当社の使命は、予約から旅の終わりまで一貫して、ゲストの心にいつまでも残る時間を提供することです。素晴らしい体験を届けるためには、何といってもデータが重要です。当社は、Adobe Audience Managerを中核的なデータウェアハウスとして活用し、顧客インサイトを推進するための基盤にしています。ゲストとそのお好みを正確に把握できるため、個々のお客様の体験をより適切にカスタマイズし、異なるチャネルに掲載するコンテンツが、文脈的に関連を持つようにすることができます。」

 

関連リンク

 

Adobe Analytics Cloudについて

Adobe Experience Cloudの一部であるAdobe Analytics Cloudは、アドビのすべてのクラウドでオーディエンスデータを独自に連携させることにより、企業がインサイトを利用してリアルタイムに行動を起こせるようにする顧客インテリジェンスエンジンです。データおよびオーディエンス管理プラットフォームをリードするAdobe Audience Managerと、リアルタイム分析とあらゆるマーケティングチャネルにおける詳細なオーディエンスセグメンテーションを担う、業界をリードする分析ソリューションAdobe Analyticsが統合されています。Adobe Analytics Cloudは、オープンAPI、標準的なデータモデル、AIとマシンラーニングを統合したアドビのフレームワークであるAdobe Sensei などを提供するAdobe Cloud Platformをベースに設計されており、ブランド企業が大量の個別データの適切な把握、集積、合理化、理解することによって、そのデータを単一の顧客プロファイルに変換できるようにします。

 

Adobe Experience Cloudについて

Adobe Experience Cloudは、企業が優れた顧客体験を提供するために必要なあらゆる要素を備えた包括的なクラウドサービスです。Adobe Marketing Cloud、Adobe Advertising Cloud、Adobe Analytics Cloudの3つのクラウドで構成され、Adobe Creative CloudおよびAdobe Document Cloudと連携するAdobe Cloud Platformを基盤として構築されています。Adobe Experience Cloudは、Adobe Senseiのマシンラーニングおよび人工知能(AI)の機能を活用し、世界水準のソリューション、完全かつ拡張可能なプラットフォーム、包括的なデータおよびコンテンツシステム、堅牢なパートナーエコシステム、卓越した体験を届けるための専門知識を兼ね備えています。Adobe Experience Cloudは、Fortune 50企業の2/3をはじめ、世界中の多くの企業に採用されています。

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

 

Adobe, the Adobe logo, Adobe Experience Cloud, Adobe Marketing Cloud, Adobe Advertising Cloud, Adobe Analytics Cloud, Adobe Media Manager, Adobe Creative Cloud, Adobe Document Cloud, Adobe Cloud Platform and Adobe Sensei are either registered trademarks or trademarks of Adobe Systems Incorporated in the United States and/or other countries.

 

©2017 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved. All other trademarks are the property of their respective owners.

編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

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