「製品戦略」および「デジタルエコシステムフットプリント」で最高点を獲得

 

※当資料は、2017年6月2日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2017年6月6日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、Adobe Advertising Cloudが、米国調査会社のForrester Research, Inc.(以下Forrester)のレポート「The Forrester Wave™: Omnichannel Demand-Side Platforms(オムニチャネル型デマンドサイドプラットフォーム)、2017年第2四半期」(英語)において「リーダー」に選ばれたことを発表しました。アドビは、「製品戦略」および「デジタルエコシステムフットプリント」で最高点を獲得したほか、「データ品質」、「人およびクロスデバイスのグラフ」、「広告在庫の品質」、「動的クリエイティブ最適化およびクリエイティブ管理」、「キャンペーン設定と管理」など、13のカテゴリーで最高点を獲得しました。Forresterがレポート参加を呼びかけたベンダー11社の中でアドビは、「現行のソリューション」、「製品戦略」、「市場におけるプレゼンス」などの36の評価基準で「リーダー」に位置付けられました。

 

今回のForresterのレポートで、アドビは次のように評価されています。「Adobe Advertising Cloudは、オムニチャネルのメディアバイイングの基盤となるソリューションです。アドビは、すべての有料広告チャネルへのアクセスを獲得している唯一のベンダーです。TubeMogulの買収によって、アドビはプログラマティックTVと動画広告在庫へのアクセスを得ることができました。一方、ダイナミッククリエイティブ最適化(DCO)のTumriの買収によって、マーケターはポストデジタル時代のマーケティングで重要となる広告体験のパーソナライゼーションと強化が可能になります。そして将来的に、Adobe Senseiによりオムニチャネル広告体験が強化されることにより、ますます有望なソリューションとなるでしょう。」

 

Adobe Advertising Cloudのバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるブレット ウィルソン(Brett Wilson)は次のように述べています。「複数のマーケティングチャネルにわたるメディアプランニングやメディア買付は、旧来のままサイロ化した状態なので、広告主が直面する状況はますます複雑かつ分断されたものとなっています。Adobe Advertising Cloudは、そうした異種のチャネルを単一のプラットフォームに集約することができるため、マーケターはグローバルな広告支出のプランニング、買付、評価、最適化を行うことができます。今回のForresterのレポートにおけるアドビの位置付けは、ソリューションの幅広さや、Adobe Experience Cloudとの連携だけでなく、広告主の最大の利益を考えたパートナーとしてのアドビ独自の地位を反映したものといえるでしょう。」

 

Adobe Experience Cloudの一部であるAdobe Advertising Cloudは、テレビとデジタルフォーマットにわたる広告を管理する、業界初のエンドツーエンドプラットフォームです。先ごろ買収した、「The Forrester Wave: Video Advertising Demand-Side Platforms(動画広告デマンドサイドプラットフォーム)、2015年第4四半期)」の「リーダー」に位置付けられていたTubeMogulとAdobe Media Managerの機能を組み合わせたAdobe Advertising Cloudは、複数のチャネルやデバイスにわたって、動画広告、ディスプレイ広告、検索広告それぞれの配信を簡素化します。

 

Anheuser-Buschのプログラマティックマーケティング担当ディレクターであるマイケル ケネディ(Michael Kennedy)氏は次のように述べています。「Adobe Advertising Cloudは、ブランド広告とパフォーマンス広告を統合しました。アドビのプラットフォームにより、単一のダッシュボードで複数チャネルへのアクセスが可能となるため、自社のメディアがどのように広がり、機能しているかを俯瞰的に捉えることができます。この総合的なアプローチによって、ファーストパーティ、セカンドパーティ、サードパーティのデータをシームレスに適用し、複数チャネルにわたってリーチと頻度を管理できるため、効率の向上と購入プロセスの簡素化が可能になります。」

 

関連リンク

 

 

Adobe Advertising Cloudについて

Adobe Advertising Cloudは、従来のテレビからデジタルまで幅広いフォーマットの広告を管理できる業界初のエンドツーエンドのプラットフォームです。Adobe Advertising Cloudは、Allstate、Ford、Johnson & Johnson、Kraft、Liberty Mutual、L’Oréal、MGM、Nickelodeon、Southwest Airlinesをはじめとする1,000社以上の企業が使用しており、約35億ドルにのぼる年間広告支出を管理しています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

Adobe Experience Cloudについて

Adobe Experience Cloudは、企業が優れた顧客体験を提供するために必要なあらゆる要素を備えた包括的なクラウドサービスです。Adobe Marketing Cloud、Adobe Advertising Cloud、Adobe Analytics Cloudの3つのクラウドで構成され、Adobe Creative CloudおよびAdobe Document Cloudと連携するAdobe Cloud Platformを基盤として構築されています。Adobe Experience Cloudは、Adobe Senseiのマシンラーニングおよび人工知能(AI)の機能を活用し、世界水準のソリューション、完全かつ拡張可能なプラットフォーム、包括的なデータおよびコンテンツシステム、堅牢なパートナーエコシステム、卓越した体験を届けるための専門知識を兼ね備えています。Adobe Experience Cloudは、Fortune 50企業の2/3をはじめ、世界中の多くの企業に採用されています。

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

 

Adobe, the Adobe logo, Adobe Experience Cloud, Adobe Marketing Cloud, Adobe Advertising Cloud, Adobe Analytics Cloud, Adobe Audience Manager, Adobe Creative Cloud, Adobe Document Cloud, Adobe Cloud Platform and Adobe Sensei are either registered trademarks or trademarks of Adobe Systems Incorporated in the United States and/or other countries.

 

©2017 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved. All other trademarks are the property of their respective owners.

編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

このプレスリリースに関するお問い合わせ

 

プレス窓口