「ビジョンの完全性」で最上位を獲得、リーダーへの選出は7年連続

 

※当資料は、2017年8月4日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2017年8月8日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発:Adobe(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は、ガートナーの調査レポート「Magic Quadrant for Web Content Management(Webコンテンツ管理分野の マジッククアドラント)」2017年版において、「リーダー」に選ばれたことを発表しました。同レポートでは、アドビをはじめ18社のベンダーが評価され、アドビは「ビジョンの完全性」の項目で最上位を獲得しました。「ビジョンの完全性」の評価基準には、市場に対する理解と市場戦略、販売戦略、オファー(商品)戦略、ビジネスモデル、垂直的市場/業種/地域別戦略、イノベーションなどが含まれます。

 

Adobe Experience ManagerおよびAdobe Target担当バイスプレジデントであるアシーム チャンドラ(Aseem Chandra)は、次のように述べています。「Adobe Marketing Cloudの一部を構成するAdobe Experience Managerは、高まる顧客の期待にブランド企業が応えるために、デジタルトランスフォーメーションを推進する上で重要となる優位性を、中堅や大規模に関わらず提供することができます。ガートナーのレポートは、アドビのお客様がビジネス変革と優れた顧客体験の提供に成功していることの裏付けです。」

 

Synopsysの企業マーケティング担当バイスプレジデントであるデイブ デマリア(Dave DeMaria)氏は、次のように述べています。「Adobe Experience Managerの導入によって当社のプロセスに大きな変革がもたらされ、生産性が40倍も向上しました。アドビは、デジタルコンテンツの提供方法を見直すインスピレーションを与えてくれます。Adobe Experience Managerによって、当社は俊敏かつ先進的な企業になりつつあります。」

 

Adobe Experience Cloudに含まれるAdobe Marketing Cloudの一部を構成するAdobe Experience Managerにより、ブランド企業はコンテンツやアセットを管理しやすくなり、チャネルや自社メディアの全体にわたって魅力的なデジタルエクスペリエンスの構成が可能になります。Adobe Senseiの人工知能(AI)および使いやすいオーサリングツールを通じて、Webサイト、モバイルサイト、店舗内スクリーン、IoTデバイスなどの広範囲にわたり魅力的なデジタルエクスペリエンスの提供を促進します。また、ブランド企業は Adobe Creative Cloudで作成したアセットとユーザーが生成したコンテンツをAdobe Experience Managerのアセット管理と配信機能に連携できます。Adobe Marketing Cloudのその他の機能との統合により、ブランド企業はコンテンツの影響力に対する、より先進的な分析、最適化、予測モデル構築の実行が可能になります。Adobe Experience Managerは、HFF、Hyatt、Mastercard、Philips、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、Sydney Opera House、UBS、Zebra Technologiesなどに導入されています。

 

ガートナーは、次のように述べています。「リーダーには、市場における変革の牽引役であることが求められます。リーダーとは、『実行能力』と『ビジョンの完全性』の合計得点で最高の水準を達成した企業です。そうした企業は、明確なビジョンを掲げつつ、デジタルビジネスについてより広範なコンテクストを理解することで、実績を残し、将来に備えています。また、強力なチャネルパートナーと共に、世界各国で着実な業績を達成しつつ、さまざまなプラットフォームに対応し、優れた顧客サポートを提供しています。さらに、複数の技術や、業界における優位性を誇っています。リーダーは、自社のソリューションが適応すべきエコシステムを認識しています。」

 

関連リンク

 

 

Adobe Marketing Cloudについて

Adobe Experience Cloudに含まれるAdobe Marketing Cloudは、マーケターが自社のブランドを差別化できる体験を生み出すことを支援します。Adobe Marketing Cloudには、Adobe Experience Manager、Adobe Target、Adobe Campaign、Adobe Social、Adobe Primetimeが含まれており、ブランド企業によるコンテンツ、キャンペーンおよびカスタマージャーニーの管理、パーソナライズ、最適化、編成を支援します。Adobe Creative Cloudとの連携機能により、あらゆるマーケティングチャネルにおいてクリエイティブアセットを容易に活用できます。Adobe Marketing Cloudは、Barclays、Hyatt、Mastercard、NetApp、Philips、Scottrade、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、Travelocity、T-Mobile、UBS、Verizon Wireless、Wyndham Hotels and Resortsといったブランド企業が導入しています。

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

 

Adobe, the Adobe logo, Adobe Experience Cloud, Adobe Marketing Cloud, Adobe Experience Manager, Adobe Target, Adobe Campaign, Adobe Social, Adobe Primetime, Adobe Sensei and Adobe Creative Cloud are either registered trademarks or trademarks of Adobe Systems Incorporated in the United States and/or other countries.

 

©2017 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved. All other trademarks are the property of their respective owners.

 

編集者注

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