堅調なキャッシュフローと収益により、過去最高益を記録

 

※米国本社発表の業績プレスリリースはこちらをご覧下さい

 

【2017年9月20日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2017年9月19日): Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、2017年度第3四半期(2017年6月3日から2017年9月1日)の決算を発表しました。

 

第3四半期の業績ハイライト

  • 2017年第3四半期の収益は、過去最高となる18億4,000万ドル。前年同期比26%の増収。
  • GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、0.84ドル。Non-GAAPベース希薄化後1株当たり利益(EPS)は、1.10ドル。
  • デジタルメディア分野の収益は12億7,000万ドルに拡大、うちクリエイティブ分野の収益は10億6,000万ドルに拡大。
  • デジタルメディア分野の年間の経常収益(Annualized Recurring Revenue - ARR)は当四半期末時点で48億7,000万ドルに拡大し、前四半期比3億800万ドルの増加。
  • Adobe Experience Cloudの収益も過去最高の5億800万ドル、前年同期比26%増。
  • 前年同期比で見ると、GAAPベースでは営業利益が48%増、純利益が55%増、Non-GAAPベースでは営業利益が43%増、純利益が46%増。
  • 営業キャッシュフローは7億400万ドル、繰延収益は過去最高の約22億ドルに拡大。
  • 当四半期中に約210万株を買い戻し、約2億9,800万ドルの現金を株主に還元。

 

役員のコメント

アドビの会長、社長兼CEO(最高経営責任者)であるシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)は次のように述べています。「前年同期比26%増の収益を達成し、第3四半期も過去最高益を記録することができました。インテリジェントで直感的、かつ効果的な顧客体験を提供することが、デジタル変革を目指す経営幹部の重要な課題となっており、アドビのクラウドサービスは、そうしたニーズに応えるために不可欠な存在になっています。」

 

アドビのエグゼクティブ バイス プレジデント兼CFO(最高財務責任者)であるマーク ギャレット(Mark Garrett)は、次のように述べています。「第3四半期の業績は引き続き我々の財務モデルの強みを示しています。好調なクラウド ベースのサブスクリプションサービス、営業利益、営業キャッシュフローにより過去最高益を達成することができました。」

 

将来的観測の開示について

本プレスリリースは、実際の業績を大幅に異ならせる可能性のあるリスクと不確実性を内包した、顧客にとっての当社製品の重要性、製品の採用、収益、年間経常収益、その他の営業外費用、GAAPベースおよびNon-GAAPベースの課税率、GAAPベースおよびNon-GAAPベースの1株当たり利益、株式数に関連する将来的観測を含みます。実際の業績を異ならせ得る原因としては、以下が挙げられますが、これらに限られるものではありません。

 

  • 顧客の要求に応える製品およびサービスの開発、市場投入、流通の失敗
  • 競合他社による新製品・サービスおよびビジネスモデルの市場投入
  • サブスクリプションサービスの更新比率の変動
  • サブスクリプションサービスおよびETLA(アドビエンタープライズタームライセンス契約)による収益の認識タイミングに関連する更新およびリスクを予測する当社の能力
  • 一部エンタープライズ向け製品の複雑かつ予測困難な販売サイクル
  • 新たなビジネスモデルや新たな市場への移行の失敗
  • 経済状況および金融市場の不確実性
  • サイバー攻撃と情報セキュリティに関連するリスク
  • アドビまたは第三者によって提供されるホステッドサービスに障害または遅延が生じる可能性
  • 会計原則の変更
  • 過去および将来の買収において見込まれた利益達成の失敗

 

これらおよびその他のリスクと不確実性についての解説に関しては、2016 年12 月2 日を末日とする2016 事業年度のアドビの年次報告書(Form 10-K)、および2017 年度に発行されたアドビの四半期報告書(Form 10-Q)をご参照ください。

 

プレスリリースに記載された財務情報は、現時点で得られる情報に基づいた推定を反映したものです。これらの金額は、アドビが2017年第3四半期(2017年6月3日から2017年9月1日)について2017年9月に提出予定の四半期報告書(Form 10-Q)に記載される実際の業績数値とは異なる場合があります。

 

アドビはこれら将来的観測を更新する義務を負うものではありません。

 

アドビについて

アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。

アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

 

Adobe, the Adobe logo and Adobe Experience Cloud are either registered trademarks or trademarks of Adobe Systems Incorporated in the United States and/or other countries.

© 2017 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved. All other trademarks are the property of their respective owners.

編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

編集者注

マイクロソフトの詳細な情報、ニュース、および観点はMicrosoft News Center(http://news.microsoft.com)をご覧ください。リンク、電話番号、および役職名は発行時点のものであり変更されることがあります。報道関係者からのお問い合わせはマイクロソフトのRapid Response Teamまたはhttp://news.microsoft.com/microsoft-public-relations-contactsに掲載する連絡先をご参照ください。

このプレスリリースに関するお問い合わせ

 

プレス窓口