デザインとテクノロジーの栄えあるリーダーとして、Adobe Creative Cloudのプロダクトマネジメント/エンジニアリングを統括

 

※当資料は、2017年12月6日に米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

【2017年12月8日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2017年12月6日): Adobe(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、同社のCreative Cloud担当最高製品責任者兼エグゼクティブバイスプレジデントに、スコット ベルスキー(Scott Belsky)が就任したことを発表しました。ベルスキーはこの新たな役職の下、Adobe Creative Cloudの製品/サービス、Adobe Spark、Behanceのプロダクトマネジメント/エンジニアリングを指揮します。また、アドビ製品全体のエクスペリエンスデザインを専門とするAdobe Designチームも統括します。具体的な職責としては、アドビのデザイン、写真、ビデオの主要部門を対象に、製品の提供と長期的なイノベーションの戦略を推し進めていきます。アドビの会長、社長兼CEO(最高経営責任者)であるシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)に直属し、デジタルメディア担当エグゼクティブバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーのブライアン ラムキン(Bryan Lamkin)と密に連携してビジネスを指揮することになります。ラムキンは引き続き、Creative CloudとDocument Cloudの両プラットフォームにおいて、ビジネス戦略とGo-To-Market戦略を指揮し、製品戦略を指揮するベルスキーとビジネス戦略を指揮するラムキンが今後力を合わせることで、成長と顧客の成功を推し進めるとともに、Creative Cloudをあらゆる人々のクリエイティブプラットフォームにするというアドビのビジョンの実現にも取り組んでいきます。

 

ナラヤンは次のように述べています。「ベルスキーは、クリエイティブ/デザインコミュニティでの経験豊富なリーダーとして、破壊的な変化をもたらす新技術や思考の導入実績があります。さらに、製品への飽くなき情熱を抱きつつも、進化を続けるクリエイティブプロセスのあり方について、鮮烈なビジョンを持っています。クリエイティブビジネスの成長の次期フェーズをアドビが迎える中、当社のCreative Cloudの製品イノベーションの牽引役としても理想的なリーダーであり、彼のおかげでアドビは引き続き、最高の作品作りでクリエイターの皆様をサポートすることができるでしょう。」

 

ベルスキーは以前、アドビの製品担当バイスプレジデントとして、Creative Cloudのモバイル製品戦略を指揮していました。自らが2006年に共同設立したBehanceプラットフォームが、2012年にアドビに買収されると同時にアドビに入社しました。現在、Behanceのユーザー数は1,000万人を上回り、人々は自分の作品の公開や、クリエイティブ業界での最高の人材の追跡/発掘に役立てています。

 

ベルスキーは、次のように述べています。「今日の課題の解決でクリエイターを支援するという意味で、アドビ以上のポジションを確立している企業はありません。アドビチームに再び参加できることは、私にとって大きな喜びです。私たちには、クリエイターが直面する摩擦の量を軽減し、クリエイティブプロセスへの参画と連携を推し進め、新たな媒体やインターフェイスでイノベーションを実現するという、とてつもない機会が存在します。さらに、最も重要な点として、クリエイターが自らの所属企業やコミュニティに対し、より大きな影響を及ぼせるよう支援できることを、非常に嬉しく思います。」

 

ベルスキーはそのキャリア全体を通じ、Pinterest、Uber、Periscope(現在はTwitter傘下)など、テクノロジーとデザインの交錯する複数の企業で顧問や投資家を務めてきました。アドビに再入社する以前は、Benchmark社のベンチャー投資家を務めていました。また、コーネル大学の起業家育成プログラムの諮問委員会やスミソニアンクーパーヒューイット国立デザイン博物館の評議員会のほか、独立したプロフェッショナル向けの紹介ネットワークであるPreferや、次世代のライブ/オンデマンド動画ニュースネットワークであるCheddarの取締役会にもその名を連ねています。世界的なベストセラー書籍「Making Ideas Happen」の著者としても知られており、コーネル大学の学士号と、ハーバードビジネススクールのMBAを取得しています。

 

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