AdobeスゴロクCS3 オリジナルキューブを作って
キューブAWARD 2007に参加しよう
AdobeスゴロクCS3 - キューブAWARDS 2007
募集内容:
「Adobe スゴロク CS3」のコマをデザインしてご応募ください(オリジナル未発表作品に限ります)。
応募条件:
Adobe Flash CS3 Professional
Adobe Photoshop CS3 (Extended含む)
Adobe Illustrator CS3
Fireworks CS3 を利用。
テンプレートをこちらからダウンロードし、応募ルールに即した作品を投稿くだ
さい。
応募資格:
個人・企業問わず、1人・1社で何点でもご応募いただけます。
募集期間:
2007年8月2日(木)~ 2007年9月19日(水)
発表:
2007年10月29日(月)
審査員:
白根ゆたんぽ氏(イラストレーター)
タナカカツキ氏(映像作家、漫画家)
田中謙一郎氏(株式会社バスキュール)
タナカミノル氏(株式会社ピクルス)
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グランプリ Adobe Creative Suite 3 Master Collection 日本初アドビ最大のテクニカルカンファレンス「Adobe MAX Japan 2007」内授賞式にてトロフィー授与、「Adobe Max Japan」招待券プレゼント |
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Flash賞、Photoshop賞、Illustrator賞、Fireworks賞、審査員賞 Adobe Creative Suite 3 Web Premium |
Adobe Creative Suite 3 製品群の発表を記念してネット上で展開されている「AdobeスゴロクCS3」。著名アーティストも多数参加し、オリジナリティに溢れたキューブがスゴロクの上を埋め尽くしています。そして次はいよいよ皆さんの出番です。
皆さんが Creative Suite 3 を利用してオリジナルキューブを投稿できる『Adobe スゴロク CS3 – キューブ AWARDS 2007』が現在開催中です。最新の Adobe Flash CS3 Professional、Adobe Photoshop CS3、Adobe Illustrator CS3、Adobe Fireworks CS3 を使って作られたオリジナルのキューブをご応募ください。アワードを受賞した作品は2007年10月29日から12月末まで「Adobe スゴロク CS3」盤面上でゲームのコマおよびブログパーツ・ブログシールとして紹介。さらにグランプリ受賞者は、2007年11月1日(木)、2日(金)に日本初で開催される「Adobe MAX Japan」という晴れの舞台でトロフィーがゲットできるチャンスも。作品投稿受付は2007年9月19日(水)までです。
オリジナルのキューブを作ろう
キューブの募集条件は、Flash CS3 Professional、Photoshop CS3、Illustrator CS3、Fireworks CS3のいずれか、もしくはすべてを駆使して作った作品となります。
CS3プロダクトの体験版と応募テンプレートをダウンロード
Creative Suite 3 をまだ購入していないという方も大丈夫。それぞれのアプリケーションの体験版をご用意していますので、まずはこちらからダウンロードして、CS3 プロダクトのクリエイティビティを満喫しながら、キューブ作りに挑戦してください。各賞いずれかを受賞されると、賞品として Creative Suite 3 が手に入ります。
ではここからは、実際の作り方を見ていきましょう。応募キューブは台座の上に乗るキャラクターパーツ部分のみの投稿となります。Flash によるテンプレートファイルを配布しているので、まずはそれをダウンロードしてください。

CS3 プロダクトでデザイン作業
キャラクタのデザインは、Flash、Fireworks、Illustrator、Photoshop を使って行います。今回は、それぞれのアプリケーション毎に賞が分かれていますので、アプリケーションの特長を活かした作品を作ることによって、賞への距離がグンと短くなります。
デザインが出来上ったら、Flash のテンプレートに配置します。Flash CS3 は Photoshop や Illustrator のデータ読み込みが直接的に行える新機能があります。この使い勝手をぜひとも体験してみてください。
アニメーションや ActionScript で動きをつけたい方は
Photoshop や Illustrator で作った静止デザインに加えて、Fireworks で作ったアニメーションを PNG の連番ファイルとして Flash に取り込み、アニメーション化することもできます。また、動画(FLV)を使ったキューブも応募の対象になります。
さらに、ActionScript 2.0 によるインタラクティブな動きをパーツにつけることもできます。ActionScript の場合は機能上の制限を設けています。以下、制御する際の禁止事項です。
- ボタンの配置
- 音の使用(sound等)
- マウスカーソル(Mouse.hide,Mouse.show等)
- カメラ、マイクの使用(Camera,Microphone)
- 外部との通信
- ブラウザの操作
- システム、セキュリティ、ステージの操作(System,Stage)
- prototype の変更
- System.security.allowDomain(“*”);の記述変更
ここからも分かるように、ActionScript はキャラクタにユニークな動きを与えることを中心として考えてください。たとえば、on(rollOver) でオンマウスされたときにキャラクタが動くといった処理を ActionScript で実現できます。なお、重い負荷のかかるスクリプトや、動作に問題の可能性がある受賞作品は、修正をお願いすることがあります。
応募ファイルの準備と応募

テンプレート上で応募ファイルが完成したら、Flash から swf ファイルを書き出します。Flash CS3 のファイルメニューから「パブリッシュ設定」を選び、以下のように指定してください。
バージョン [Flash Player 8]
ActionScript のバージョン [ActionScript 2.0]
こうして書き出された swf ファイルが、応募ファイルとなります。こちらの応募フォームへアクセスして、応募条件をよくお読みになったうえでファイルを投稿してください。
サンプルから見えてくる新しいヒント
どのようなキューブを作って良いか今一つピンとこない…という方は、右にあるスゴロク CS3 のブログパーツをクリックして、有名アーティストがデザインした数あるキューブをチェックしてみてください。また、ユニークなアニメーションをこらしたものや、オンマウスで変化するキューブをここにピックアップしてみましたので、大いに刺激と参考を得てみてください。
最優秀賞を獲得された方には、日本で初開催となるアドビ最大のテクニカルカンファレンス「Adobe MAX Japan 2007」内の授賞式にてトロフィーを手に入れられるという名誉が手に入ります。みなさんの楽しいキューブをお待ちしております。
| Pickles : タナカミノル |
目玉(WOW) |
スウィッチ(WOW) |
イメージソース : しみずかんた |
1→10design : 1→10 Jr. |
白根ゆたんぽ(イラストレーター) |
| Enlightenment |
大石暁規 |


