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Webや印刷物に関わらず、同じようなフォーマットを持つ大量のグラフィックを作成するとき、多くの部分を手作業で処理しなければなりません。そのため、デザイナーなどの制作者が、それぞれの各国語バージョンを作成するといったルーティンワークをしていることは珍しくありません。そういった作業もAdobe® Illustrator® 10のデータ駆動のダイナミックグラフィックスで、自動化されたワークフローを利用すれば容易に処理できます。
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変数として定義したいオブジェクトを登録 |
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データ駆動型グラフィック用のテンプレートを作成するにはまず、オブジェクトを4種類(グラフデータ、リンクファイル、文字列、表示)の変数を使用して定義していきます。例えばリンク画像に関しては、目的のオブジェクトを選択後、「リンクファイルを動的に設定」ボタンをクリックしリンクファイル変数として登録します。
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テキストを変数として登録 |
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テキストを変数に登録するには、テキストを選択し、パレットメニューで「テキストを動的に設定」ボタンをクリックします。すると、パレットに新しいテキスト変数が追加されます。
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