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Adobe Illustrator 10 新機能活用 − ライブ変形機能 page: 1 2 3 4 5 6
ワープツール

Illustrator 10のライブ変形機能には、オブジェクト、テキスト、画像に適用できる、円弧・波形など15種類のカスタマイズ可能な「ワープ」設定が搭載されています。それぞれの「ワープ」効果は、自由自在に調整でき、多様なオプションを備えています。

1 オブジェクトを選択

まず、変形したいアートワークを選択します。ワープ効果は単一のオブジェクトだけでなく、複数のオブジェクト、テキスト、画像に適用することができます。

オブジェクトを選択

「ワープ」を選択

「効果/ワープ」を選択し、15種類のメニューの中から任意の変形を選びます。

波形を選択

ワープオプションで変形の状態を調整

「ワープオプション」ダイアログで、変形の方向や割合などを細かく設定することができます。また、プレビューにチェックを入れておくと、変形後の状態を確認しながら作業できます。なお、この時パスそのもは変形されず、アピアランス(外観)のみが変更されるので、後からの修正も簡単です。

ワープオプション
Illustrator新機能活用


  1.ライブ変形機能
 -エンベローブ ツール
 -ワープ ツール
 -リキッド ツール
 
  2.シンボル機能
 -シンボルツールの使用
 -SWF形式への書き出し
 
  3.オブジェクトベースのスライス  
  4.データ駆動型グラフィックス  
  5.紙色のシミュレート  

 
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