| |
簡単な地図の作成方法 |

|
|
| |
| |
Adobe® Illustrator® 10の「パスファインダ」は、適用後に再編集が可能なライブ機能を備えています。これにより、「追加(旧「合成/合体」コマンド)」や「型抜き」などの形状を変える機能を選択した後でも、元のオブジェクト単位で簡単な修正ができます。また「分割・拡張」で操作を確定するまではいつでも元の状態に戻せます。 |
|
|
|
| |
 |
元の地図を用意 |
|
|
|
| |
| |
道路をひとつの通りごとに描いた地図を用意します。道路はペンツールで描き、道路の幅を「線種/線幅」を利用して表現した後、「オブジェクト/パス/パスのアウトライン」で道路の形状を作成しています。色はアウトライン化した後、塗りをグレー、線は黒に設定しています。 |
|
|
|
| |
 |
パスファインダの「追加」 |
|
|
|
| |
| |
道路のオブジェクトを選択してパスファインダの「追加」をクリックします。 |
|
|
|
| |
| |
アウトラインをつけた地図でも全ての道がなめらかにつながりました。 |
|
|
|
| |
 |
複合シェイプの修正 |
|
|
|
| |
| |
「追加」を行った後も「グループ選択ツール」や「ダイレクト選択ツール」を使うと、「追加」する前のオブジェクト単位で選択をして、位置や角度など様々な修正を行えます。 |
|
|
|
|