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  スムーズな作図の修正 page: 1 2 3  


 
  Adobe® Illustrator® 10の「パスファインダ」は、適用後に再編集が可能なライブ機能を備えています。これにより、「追加(旧「合成/合体」コマンド)」や「型抜き」などの形状を変える機能を選択した後でも、元のオブジェクト単位で簡単な修正ができるようになりました。複雑な形状の修正も元の比較的シンプルなオブジェクト単位で行えるため、製図の試行錯誤段階での作業効率や修正のスピードが大幅にアップしました。
   

 
1 オブジェクトの追加
   
 
  ここでは半導体のシステム構成図を例にとりあげます。まず複雑な形状の基本を作成します。複数のオブジェクトを選択し、パスファインダの「追加」をクリックします。
   

 
  「追加」をクリック
   
 
 
  なめらかにつながった
   

 
  なめらかにつながりました。
   

 
2 オブジェクトを更に追加
   
 
  更にオブジェクトを作成して同じように「追加」します。後から追加したオブジェクトもきれいにつながります。
   

 
  オブジェクトをさらに追加
   
 
 
  オブジェクトが合体
   

 
  「追加」(合体) では複合シェイプが中の階層に作成されます。レイヤー操作で追加する場合は、作成した新しいパスを複合パスの中に移動するという方法で行います。
   

 
  新しいパスを複合パスの中に移動
   
 
 
  レイヤー操作でオブジェクトが追加された
   

 
 
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