インクジェットプリンタでの正確なカラーの印刷
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画像をモニタ上で確認(ソフトプルーフ)
ビュー/プルーフ設定/カスタムを選択します。 プロファイルポップアップメニューでカスタムプリンタプロファイルを選択します。 「プレビュー」をオンにしてカラー変換による変化をモニタ上で確認できるようにし、「OK」をクリックします。 ビュー/色の校正を選択してソフトプルーフのオン・オフを切り替えることができます。
ソフトプルーフを行うと、画像がどのように印刷されるかをモニタ上で確認できます。 最終的な出力はモニタではなくプリンタで生成されるので、プリントアウトがモニタに反映される必要があります。 ソフトプルーフ機能は、プリンタドライバの一部の設定に依存します。カスタムプロファイルを使用すると、ソフトプルーフ機能で表示される画像には、カスタムプロファイルのテストページを印刷したときのインクとメディアの条件が使用されます。 このため、プリンタドライバの設定を変更した場合は、期待どおりのカラーで印刷されない可能性があります。
ソフトプルーフ時に、Photoshopの編集機能を使用すると、正確なカラーをより簡単に得られます。 個々のチャンネルをレベル補正またはトーンカーブの調整レイヤーで指定することによって、カラーキャストを簡単に補正できます。 これらの調整レイヤーを使用して、画像を明るくしたり、コントラストを改善したりすることもできます。 また、色相・彩度またはカラーバランスの調整レイヤーを使用するか、バリエーション機能を使用して、画像のカラーを変更することもできます。
step04
画像を印刷
ファイル/プリントプレビューを選択し、「その他のオプションを表示」がオンになっていることを確認します。 「その他のオプションを表示」のすぐ下にあるポップアップメニューで「カラーマネジメント」を選択します。 「ソースカラースペース」セクションで「ファイル」をオンにし、画像に関連付けられたプロファイルを、プリンタのカラースペースへのカラー変換時のソースプロファイルに設定します。 「プリントカラースペース」セクションで、カスタムプリンタプロファイルを選択します。 マッチング方法メニューで「知覚的」を選択します。 期待どおりのカラーにならない場合は、マッチング方法メニューを「相対的な色域を維持」に変更します。
プリンタドライバのカラーマネジメントオプションはオフにする必要があります。プリンタドライバの設定で、「詳細設定」ボタン、またはカラーマネジメントやカラー調整のオプションを含むタブを探します。 詳しくは、プリンタのマニュアルを参照してください。 プリンタドライバのカラーマネジメントオプションをオフにしなかった場合、2つのカラーマネジメントシステムが使用されることになるので、画像への変更が2回行われ、印刷されるカラーが壊れる可能性があります。
step05
必要に応じて設定を調整
カラーが期待どおりに印刷されない場合は、手順4に従ってさらに設定を変更します。
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