「アドビがリリースした新世代のDistiller Serverは本当にすばらしいものです。 シビアな締め切り時間に間に合わせるために、信頼性とスピードを兼ね備えたDistiller Serverは、我々が新聞を作成する過程において重要な役割を担っています。新聞業界ではとりわけ、最新のテクノロジーを取り入れていくことが重要であります。従って我々はすぐに、アーカイブ用のPDF/Aを含む、最新バージョンのPDFをサポートするDistiller Server 8への移行を決定いたしました」
Guardian News & Media、技術部長
Adobe® Distiller® Server 8は、サーバを使用してPostScript®をAdobe PDFに変換します。 Distiller Server 8を利用すると、ワークグループでは次のような作業を行うことができます。
Adobe Distiller Server 8のデータシート*(PDF、 382k)
Adobe Distiller Server 8 ご紹介(PDF、 879k)

PostScriptファイルから印刷や電子メールやwebに利用できるAdobe PDFへの変換を、サーバ上で集中的に処理します。
大量のPostScriptファイルを、watched foldersのようなメカニズムを利用して、Adobe PDFに自動的に変換します。
ドキュメント変換の設定を、部門や業務のガイドラインにしたがってコントロールします。
異なるプラットフォーム上でも、完全にレイアウトを保持する電子ドキュメントを生成。
管理者が集中管理できる128-bit暗号化技術とパスワードプロテクションで、電子ドキュメントを保護します。
紙より安全でコンパクトなドキュメントを迅速に配布できるので、印刷のための時間と費用や、配布の手間を節約できます。
無料で広く普及しているAdobe Reader®により、Adobe PDF形成の電子ドキュメントは世界中、誰でも見ることが可能。現在までに、Adobe Readerは全世界で7億本以上がダウンロードされて使われています。
Adobe PDFファイルの作成を、ISVソリューション、コンテンツ管理、ワークフローシステム等と簡単に統合することができます。
既存のデスクトップアプリケーションや業務アプリケーションから、PostScriptドキュメントを生成し、Adobe PDFに変換することができます。
印刷ワークフローを、PDF/X-3およびPDF/X-1aに準拠したファイルの作成に便利な機能を持つ、国際PDF/X標準に適合できます。さらに、Portable Job Ticket Format (PJTF)およびJob Definition Format (JDF)でジョブチケットを作れば、重要な工程指示もPDFファイルの中に埋め込まれます。
Adobe Acrobat® 8と互換性を持ち、ファイル情報のストレージのためのXMPをサポートする、Adobe PDF 1.7のスペックを利用できます。
ドキュメントを自動的にPDF/Aに変換することにより、アーカイブの過程を合理化できます。PDF/AはISO標準にも認定されている、デジタルデータの長期保存のための標準規格です。