速いペースで相互に関連し合う今日の世界のニーズに応えるよう設計されたAdobe® Acrobat® Dynamic PDFは、組織の壁を超えたスムーズな情報のやり取りを実現します。デスクトップソフトウェアであるAcrobatのパワーとAcrobat.comのオンラインサービスを組み合わせることで、アドビは、信頼性、表現力の向上、文書セキュリティを備え、日常業務を最適化する、使いやすいソリューションを提供します。
Acrobatが初めてリリースされた1993年以降、アドビはこの重要なビジネスアプリケーションに最も力と時間を注いできました。最新バージョンのAdobe Acrobat Xは、人と情報のつながりや関わり方に、また新たな革新をもたらし、社内はもちろん、世界中の人とスムーズに情報をやり取りできる環境を提供します。
文書はもちろん、複雑な画像、オーディオファイル、さらにはビデオまで、幅広いコンテンツをつのコンパクトなPDFファイルにまとめ、安全に共有するためのパワフルな機能を持つのは、Acrobat Dynamic PDFだけ。パワフルでプロフェッショナル、かつ魅力的に仕上げ、見る人の注意を引き付けます。
画像やフォントがうまく表示されなかったり、出力の品質に満足できないといった問題が起きる心配はありません。Acrobat Dynamic PDFを使用すれば、誰が見てもファイルのレイアウトは同じ。Adobe PDFなら、オンラインで見ても、印刷しても、オリジナルの体裁がそのまま再現されます。無償のAdobe Reader®は、インターネットに接続されたコンピューターの90%以上にインストールされているので、相手がファイルを表示できるという確信をもって文書を作成し、情報を共有できます。
世界中の企業が、より安全確実に情報を共有するツールとしてAcrobatを活用しています。256-bit AES暗号化とパスワードによりファイルを保護するほか、印刷、コピー、変更などの操作を制限。また、電子署名を適用して真正性を証明することも可能です。さらに、AcrobatとAdobe LiveCycle™ Rights Management ES2を組み合わせれば、企業規模でDRMソリューションを展開できます。
アドビは、国際標準化機構(ISO)などの規格策定団体と協力し、PDF仕様の可能性を最大限に活かせるよう、積極的に取り組んでいます。その結果、今では、PDF、長期保管のためのPDF/A、および印刷用途に最適なPDF/XがISO規格として正式に認可されています。世界中の企業や教育機関、行政機関において、PDFを使用することで、プラットフォームの違いを超えて文書を共有し、保管している文書を継続して利用することができます。
アドビのオンラインサービスは13歳以上のお客様のみがご利用可能で、ご利用にはインターネット接続環境が必要です。また、追加の利用条件に同意していただく必要があります。一部の国や言語でご利用いただけないサービスもあります。会費またはサブスクリプション料金が必要となる場合があります。また、サービスは予告なく終了する場合があります。