施主、施工者、設計者、エンジニアなど、複数の関係者と情報をやり取りし承認を得るための申請プロセスは、建設・建築業(AEC)のあらゆるプロジェクトにおいて重要な役割を果たしています。 通常、申請には、CAD図面、スケジュール、設計仕様書、写真、その他のプロジェクト情報が必要であるため、それらをまとめ、配布するには時間と費用がかかるものでした。 Adobe Acrobat 8 Professionalを使用すれば、非効率的な紙ベースのプロセスを排除して処理サイクルを短縮し、コストを大幅に削減しつつ、機密情報のセキュリティを強化することができます。
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Bureau Veritasでは、Palomar Energyプロジェクト向けに、AcrobatおよびAdobe PDFを使用したペーパーレスプロセスを開発。レビューサイクルを95%アップすると同時に、文書管理費用を10万米ドル以上も削減
迅速で効率的な申請プロセスは、Adobe® Acrobat® 8 Professionalを使用して、CAD図面や画像、3Dモデル、申請書、図表、プロジェクトのスケジュールなどを1つの電子的なAdobe PDFファイルに束ねることにより実現します。 紙ベースの申請プロセスとは異なり、Adobe PDFベースの申請なら、関係者に対する配布も電子メールで簡単に行え、より早い回答が期待できます。コピーをとる手間も宅配便の費用も必要ありません。 Acrobat ProfessionalによってPDFに権限を付与しておけば、エンジニア、設計者、管理者、そして供給業者まで、誰もが無償のAdobe Reader® 8を使用してレビューや署名を行えます。 そして回答を受け取ると、それら複数のレビュー参加者からのコメントすべてを一度に確認することができます。
Acrobat 8 Professionalを使用すれば、申請の開始から承認が下りるまでのプロセスが一貫して自動化され加速するため、誰もが同じレベルの情報を簡単に共有できます。 1つのAdobe PDFファイルをエンジニア、設計者、管理者、供給業者らに電子メールで送付します。 それを受け取った各担当者は、迅速に効率よく対応することができます。 また、バージョンコントロールの手間が省け、ミスの起こりやすい再入力作業もなくなります。
Acrobat 8 Professionalを使用して電子署名を追加すれば、文書の真正性および完全性がより確実になるため、申請に関する情報のやり取りを安心して行えるようになります。 さらに、パスワードやアクセス権の設定など、セキュリティ機能が強化されたことにより、Adobe PDFファイルは以前にも増して安全になりました。 限られた人だけが電子申請書のファイルを開いて表示し、マークアップを行えるよう、アクセス権を設定することが可能です。