Creative SuiteおよびCreative Cloudの拡張機能を構築

Adobe® Creative Suite®およびCreative Cloud®ファミリーのアプリケーション内で実行し、これらのアプリケーションに統合できる拡張機能を作成します。
New projectウィザード
New projectウィザード
Adobe Flash® Builder®の新規プロジェクトを作成するのと同じくらい簡単に、新しいCreative SuiteおよびCreative Cloudの拡張機能、XMP名前空間、XMP FileInfoパネルを設定できます。
バージョンのサポート
Creative SuiteおよびCreative Cloudの複数のバージョンのサポート(CS5/5.5/6/CC)
Creative SuiteおよびCreative Cloudの対象バージョンを選択すると、Extension Builder 2.1によって、そのバージョンで使用可能な互換機能が認識されます。CS6で既存のFlex 3.4拡張機能を実行することも、新しい機能拡張テクノロジーを活用する新しいFlex 4.5拡張機能を作成することもできます。
Creative Cloud製品のサポート
Creative Cloud製品のサポート
CS5、CS5.5、CS6用の拡張機能の開発に加えて、CCバージョンのAdobe Photoshop®、Photoshop Extended、Illustrator®、InDesign®、InCopy®、Adobe Premiere® Pro、Prelude™、Fireworks®、Dreamweaver®の拡張機能を作成できます。
Adobe Exchange
Adobe Exchangeを利用した新しい販売および配布の方法
Creative SuiteおよびAdobe Creative Cloud™ユーザー向け Adobe Exchangeは、作成した拡張機能を紹介、配布、販売するための新しい方法です。
拡張機能の署名、パッケージ化、書き出し
拡張機能の署名、パッケージ化、書き出し
拡張機能に署名してパッケージ化し、プラットフォームに依存しないインストーラーファイルとして書き出します。このファイルは、Adobe Extension Managerを使用して、ユーザーのコンピューターに展開できます。
バンドルマニフェストエディター
バンドルマニフェストエディター
拡張機能のマニフェストファイルの作成、拡張機能のリソースの選択、リソースの展開先の定義を容易におこなうことができます。

開発とデバッグをよりスピーディーに
拡張機能のビルドやエラー修正が短時間ででき、ソリューションをいち早く市場に投入できます。
code-completion
Creative SuiteおよびCreative CloudアプリケーションDOMへの直接アクセス
CSAWライブラリを使用してCreative SuiteおよびCreative CloudスクリプティングDOMを直接制御できます。ネイティブSDKの学習に時間をかける必要がなく、複数のCreative SuiteおよびCreative Cloudアプリケーション間で拡張機能を容易に移植できます。
direct-dom-access
コード補完
コードの入力時に表示される、使用可能なプロパティ、オブジェクトおよびクラスの一覧を利用してコードを短時間で作成できます。
拡張機能のデバッグ
Creative SuiteおよびCreative Cloudアプリケーションで拡張機能を直接デバッグ
「Debug As」および「Attach As」機能を使用して、Creative SuiteおよびCreative Cloudアプリケーション内で直接デバッグ、拡張機能のプレビュー、ブレークポイントの設定、エラーの特定をおこなうことができます。
profile-v3
パフォーマンスの計測
Creative SuiteおよびCreative Cloudアプリケーション内でのパフォーマンスを計測することによって、拡張機能の堅牢性を保証します。拡張機能のプロファイルを分析し、メモリリークやパフォーマンスの問題を特定します。
cs6-csaw
アプリケーション間での拡張機能の移植が容易
CSAW(CS ActionScript® Wrapper)ライブラリを使用することによって、拡張機能を容易に複数のCreative Suiteアプリケーションに移植でき、ユーザーエクスペリエンスの一貫性を保つことができます。

高度な拡張機能を開発

高度な拡張機能を構築することで、より魅力的なユーザー体験を作成します。
バンドル
ZXPバンドル
バージョンの異なるCS/CCの拡張機能をすべて1つのZXPファイルにラップできる、新しいZXPバンドルで互換性のベースを覆うことによって、配布を容易にします。
sync-ui
インターフェイスの同期
ホストCS/CCアプリケーションの外観と操作性を持った拡張機能を作成できます。これには、Photoshop CC、Illustrator CCおよびAdobe Premiere Pro CCのダイナミックカラーインターフェイスのテーマのサポートも含まれます。
flex-45-support
Flex 4.5のサポート
Spark UIコンポーネントを使用したFlex SDK 4.5による開発がサポートされています。
cscomm-toolkit
CS Communications Toolkitのサポート
新しいCS Communications Toolkitを使用すると、CS6およびCCアプリケーション、拡張機能、外部アプリケーションの間で通信が可能になります。
hybrid-extensions
ハイブリッド拡張機能のサポート
ActionScript®コードとネイティブプラグイン(C++やJavaScriptなど)を組み合わせた強力なハイブリッド拡張機能を簡単に作成、パッケージ化し、優れたユーザーエクスペリエンスを実現できます。
connect-extensions-api
WebサービスAPIへの接続
拡張機能をWebサービスAPIに統合して、データのリアルタイムプレビューや編集を可能にします。
connect-extensions-backend
データサービスのバックエンドシステムへの接続
拡張機能を、デジタルアセット管理システム(Adobe CQなど)やその他のデータバックエンドに接続して、データのリアルタイムプレビューや編集を可能にします。地理的に離れた場所からのマルチステップ、マルチユーザーのワークフローを実現します。
cmis
CMISの統合
新しいCMIS ActionScriptライブラリを使用して、CMISオープン規格をサポートする任意のコンテンツ管理システムに、Creative Suite拡張機能を接続できます。
cmishost-adapter-libraries
Creative Suite/Creative Cloud Host Adapterライブラリ
Host Adapterライブラリを使用すると、通常はC++およびExtendScriptプラグインにのみディスパッチされるアプリケーションイベントを拡張機能に通知できます。

XMPメタデータをワークフローに統合

重要なXMP情報をファイルに簡単に埋め込むことで、開発ワークフローを最適化できます。
namespace-designer
XMP Namespace Designer
新しいXMP Namespace Designerを使用して、カスタムデータモデルをすばやく作成できます。カスタムXMP名前空間を定義し、FlexライブラリおよびFileInfoパネルを生成します。
custom-fileinfo-panels
カスタムFileInfoパネル
エンドユーザーがメタデータの収集や編集、検証ルールの使用、ドキュメント内のXMPメタデータの操作を簡単におこなうためのFileInfoパネルを作成できます。
xmp-metadata-encryption
XMPメタデータの暗号化
ワークフローを通じて収集されたビジネスで重要なメタデータを暗号化し、特定のセキュリティ権限を持ったユーザーのみが表示できるようにします。