様々なトレーニング素材やアクティビティを組み合わせて再利用したカスタムのトレーニングプログラムを簡単に作成、導入できます。専門的な技術を持たない題材エキスパートでも、自習型コース、オンデマンドコースをAdobe Presenterを使用してMicrosoft PowerPointから直接作成できます。また、Presenterを使用してナレーションやマルチメディアコンテンツをプレゼンテーションに追加したり、Adobe Captivate®を使用して画面録画をキャプチャしたりインタラクティブなシミュレーションやHow-toデモを作成することもできます。

Adobe Presenterを使うと、Microsoft PowerPointで数回クリックするだけで人を引き付けるマルチメディア体験を作成でき、ナレーション、アニメーション、インタラクティビティ、シミュレーションをeラーニングコースに素早く追加できます。Adobe Captivate®を使うと、インタラクティブなシミュレーション、分岐シナリオ、小テストなどをプログラミングなしで追加できます。

Adobe Connectの仮想教室セッションを録画できます。全体を検索できるAdobe Connectのコンテンツライブラリを使用して、コースコンテンツをダウンロード、編集、および管理できます。以前に作成された任意のコースをコンテンツライブラリから選択し、仮想教室内で教えることができます。

仮想教室のレイアウトやコンテンツをテンプレートとして保存し、これらを個人別に、あるいは組織全体で再利用できます。一度テンプレートに保存したコンテンツは、テンプレートから作成するすべての仮想教室においてすぐにアクセス可能です。

作成したコンテンツをeラーニングアプリケーションや主要なSCORM/AICC準拠の学習管理システム(LMS)と統合することで、事実上いつでもどこでも閲覧可能なコンテンツを配信できます。
アクセスと使用が簡単な実績のあるソフトウェアソリューションで、時や場所を問わずに指導したり、共同作業ができます。Adobe Connectを利用すれば、インタラクティブで魅力的なコースコンテンツを従業員、パートナー、あるいは顧客に対して、リアルタイムの仮想教室、自習型ラーニングモジュール、またはオンデマンドトレーニングとして配信できます。

Webコミュニケーションへの参加を促進するためには、技術的なハードルがない、だれでも参加できる環境が必要です。Adobe Flash Playerは、インターネットに接続済みのほぼすべてのコンピューターに既にインストールされているので、視聴者はAdobe Connectを通じてコースのコンテンツに簡単にアクセスできます。

カスタマイズ可能なレイアウトを使って、仮想教室の流れとコンテンツを整理できます。レイアウトごとにコンテンツウィンドウを簡単に選択して配置し、クラスの流れをわかりやすく魅力的なものにします。

小会議室とも呼ばれる複数のサブクラスを作成できます。小会議室では、VoIPまたは電話音声機能を使用して、サブグループ内でプライベートに会話することができます。会議の主催者は、すべての小会議室の監視、小会議室間の移動、小会議室の境界を越えた全参加者へのメッセージの送信を行うことができます。

Adobe Connectにより、全受講者が仮想教室にいながら、シミュレーションと小テストを完了し、コンテンツを同時に利用できます。

セッションに参加できなかった受講者も、後から同じようにセッションを体験できます。小テスト、シミュレーション、リンクなど、インタラクティブな参加型のコンポーネントはすべて、録画されたセッションを利用する場合も、同じように使用可能です。
コース、カリキュラム、仮想教室へのユーザーまたはグループの登録が簡単に行えます。また、ユーザーが組織が提供するオンラインカタログを閲覧できるようにすることも簡単にできます。さらに、特定のリストを閲覧するための権限を設定し、管理することもできます。

Adobe Connectの強力な参加管理機能を利用すれば、コースやカリキュラムの設定を素早くかつ容易に管理できます。自動化された電子メール通知により登録を管理し、自己登録によりコースに参加する学習者向けに承認および必須プロセスを任意で設定できます。
受講者は、各自に割り当てられているトレーニングを表示して、学習パスに沿った各個人の進捗状況を簡単に追跡できます。カリキュラム管理者および管理者は、受講前提条件やテストを使用して、アクセスおよびコンテンツ選択をガイドできます。

生徒の進捗状況を確実に把握できるレポートにより、コースの有効性を評価できます。カスタマイズ可能なレポートを利用することで、教材制作者自らがコース教材の効果度を測定できます。スライドや質問ごとのフィードバックを確認すれば、教材のどの部分に手を加えるべきかが把握できます。

業界標準のセキュリティを利用して、安全なコンテンツ配信および機密性が保たれた結果の追跡を実現できます。Adobe Connect Serverは業界標準のSSLとTLSを利用して、HTTPSおよびRTMPSに128ビット暗号化チャネルを提供します。
Adobe Connectでは、既存システムとの数々の統合ポイントが提供されており、拡張性が高いので、固有のビジネスニーズに対応できるよう新たな機能の作成も容易に行うことができます。

Universal Voiceを使ってAdobe Connectをほぼすべての音声プロバイダーまたはテレビ会議プラットフォームと統合し、音声の機能を拡充したりコストパフォーマンスを高めたりすることができます。高度な音声機能は、主要パートナーを通じて使用できます。

いくつかの主要な学習管理システム(LMS)プロバイダーと統合して、高度なオンライン学習の機能と能力を活用できます。ユーザーは、Adobe Connectの会議やコースをLMS環境内から簡単に管理できます。