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Adobe® Connect® 8は、操作性に重点を置いて開発されました。簡易化された新しいインターフェイスでは、拡張されたレイアウトや整理されたコントロール、アクセシビリティ機能、1回のクリックによる共有を利用できるので、Adobe Connectがさらに強力で使いやすくなっています。操作性に関する新機能には、以下のものがあります。

より直観的にAdobe Connectを使用できます。新しいユーザーインターフェイスでは、各種機能がわかりやすく整理されており、最も重要で頻繁に使用するコントロールや機能が目立つように表示されているので、使用できるすべての機能を簡単に見つけることができます。

音声とビデオのコントロールに一元的にアクセスできます。コントロールは、会議バーの上部の目立つ場所に表示され、論理的に整理されています。すべての関連機能は一元化され、各コントロールから直接簡単にアクセスできるようになっています。

出席者ポッドからすべての参加者管理機能にアクセスできます。主催者は、ドラッグ&ドロップによって参加者の役割を変更し、マウスオーバーコントロールを使用して権限を割り当てることができます。プレゼンターは、新しいビューを使用して、素早く投票数を把握し、簡単に小会議セッションを管理できます。

新しい会議インターフェイスでは、どのような画面サイズまたは解像度においても表示が最適になるように、画面の領域のサイズを自動的に変更できます。プレゼンターは、他のプレゼンターのビューに影響を与えることなく、独自バージョンのプレゼンター専用領域のサイズを個別に変更できるようになりました。

Connect 8のインターフェイスはすべてキーボードで操作できます。いくつかのホットキーもサポートされており、重要な機能に直接アクセスできます。スクリーンリーダーとの互換性では、JAWSやWindow-Eyesのサポート、フォーカス位置の正確なトラッキングなどが強化されています。
共同作業を効果的に行うには、分散したチームがアイデアの共有や会話を自由に行えるとともに決定事項や結果を記録できる必要があります。Adobe Connect 8では、コラボレーション機能がさらに柔軟かつ堅牢になり、チームがいっそう大きな成果をあげられるようになりました。新しいコラボレーション機能には、以下のものがあります。

チャットでは、公開の会話と非公開の会話が別々のタブにまとめられ、不必要なチャットメッセージを減らすことができます。参加者は、チャットメッセージの色やテキストサイズを選択できます。主催者は、会議室内で非公開チャットを許可するかどうかを制御できます。

ノートポッドでは、太字、色、箇条書きなどのリッチな書式設定機能を使用できます。キーボードショートカットや、ポッド内から参加者に電子メールで送信できるRTFファイルとしてノートを保存する機能など、生産性とアクセシビリティを向上させるための機能が用意されています。


カスタム図形を作成したり図形に簡単にテキストを追加したりする機能を備えた、強化されたホワイトボードツールを使用して、より効率的にコラボレーションを実現できます。また、ホワイトボードを共有文書上でオーバーレイモードで使用することもできます。

任意の音声会議プロバイダーからAdobe Connect会議室に音声をブリッジし、VoIPと電話の音声間で双方向の通信を可能にすることによって、すべての参加者にいっそうリッチな体験を提供します。

多忙なグローバルチームの一員として複数のプロジェクトに携わる場合、期限に間に合わせるために、主要メンバーを見つけ出して、すぐに共同作業を開始し、質問に対して素早く回答する必要があります。オプションのAdobe Connect Desktopクライアントを使用すると、ユーザーはこのような作業を実行できます。また、Microsoft Outlook、Adobe Creative Suite® 5、およびMicrosoft Communications Serverクライアント用の強化された新しいプラグインや、強化されたCollaboration SDKにより、生産性が向上します。アクセスと拡張性に関する機能には、以下のものがあります。

新しいオプションのAdobe Connect Desktop Adobe AIR®クライアントによって、より簡単に会議を設定および管理できます。各自のデスクトップから参加者を会議に招待できます。また、アーカイブされたセッションを検索し、録画した会議をダウンロードしてオフラインで再生できます。

Microsoft Outlookアドインを使用して、Outlookの連絡先に会議をスケジュールできます。Microsoft Office Communicatorを使用すると、連絡先が空いている時間を確認し、既存のIMクライアントまたはAdobe Connect Desktop AIRクライアントを使用して会議に招待できます。

100を超えるAPIが用意されており、ほぼすべての必要な機能をAdobe Connectに追加できます。新しいSDKでは、Flex、Adobe Flash®テクノロジー、およびActionScript® 3.0もサポートされているので、より魅力的なオンラインコラボレーションを実現できます。
Adobe Connect 8は、エンタープライズ向けのWeb会議ソフトウェアです。セキュリティ機能が強化され、仮想化のサポートと会議の弾力性が向上したことによって、Adobe Connectはさらに企業への導入に適する製品となりました。新しい機能には、以下のものがあります。

一部またはすべての会議室でパスコードを設定して管理することにより、より適切に参加者を管理し、会議へのアクセスを制御できます。パスコードを設定することにより、会議参加者はログインが必要になるので、機密情報を保護できます。

会議セッションの長さを管理することによって、セキュリティを強化し、ユーザーセッションをより細かく制御できます。ユーザーは必要な時間だけセッションを保持できますが、アイドルセッションはタイムアウトします。これにより、会議への不正なアクセスのリスクが低減します。

Citrix XenApp 6のサポートによって、仮想化環境でリッチメディアコラボレーションを提供します。企業全体にリッチで魅力的なWeb会議ソフトウェアを導入しつつ、シンクライアントを使用した仮想化によるTCOの低減および機動性の向上を享受できるようになりました。

Linux® Ubuntuユーザーは、新しいアドインを使用して、完全な機能を備えた会議開催機能を利用できます。Windows®およびMac OSユーザーが会議を開催する場合と同様の機能をLinuxユーザーも利用できるようになりました。