どんなに魅力的なWebセミナーでも、参加できなくては意味がありません。Adobe Connectなら、リンクをクリックするだけで簡単にWebセミナーに参加できます。

出席予定者は、競合製品のように追加のダウンロードを行うことなく、簡単にWebセミナーに出席できます。Adobe ConnectはAdobe Flash®テクノロジーをベースにしており、Flash Playerはインターネットに接続済みのほぼすべてのコンピューターに既にインストールされています。


電子メールによる招待、確認、リマインダー、イベント後の通知などを自動化して、イベントの宣伝、認知度の維持、出席者のフォローアップを行うことにより、時間とコストを節約できます。

スケジュールされたWebセミナーにすべての関係者が参加できるわけではありません。後で視聴するために簡単に会議を録画できます。Adobe Connectの録画した会議はライブのWebセミナーと同じ豊富な機能を有しており、出席者リストを表示したり、ダウンロード可能なコンテンツにアクセスできます。
インタラクティブやリッチメディアコンテンツでプレゼンテーションを際立たせ、参加者を魅了しましょう。イベント主催者やプレゼンターは、リアルタイムホワイトボードでのディスカッションや投票、チャット、ライブQ&Aなどの方法で参加者に直接働きかけ、参加者の注意を引き付けることができます。

アニメーションを使用したプレゼンテーション、画像、音声、ビデオなど、様々なタイプのコンテンツを共有できます。会議のすべての出席者が既にAdobe Flash Playerを使用しているので、出席者は追加のプラグインなしでAdobe Connectからすべてのコンテンツを視聴できます。

画像、アニメーション、ノート、ホワイトボード、およびビデオを使って、投票、質問への回答、複雑なアイデアの交換を行います。質問の順番整理、表示、振り分けなどの制御機能を利用した、チャットベースのQ&Aセッションを開始できます。

Webセミナーの外観をカスタマイズすることによってイベントをブランド化します。レイアウトやコンテンツをテンプレートとして保存し、これらを個人別に、あるいは組織全体で再利用できます。AdobeのCollaboration Builderソフトウェア開発キット(SDK)を使って、インタラクティブなカスタムアプリケーションを作成します。

役割、共有、チャットなどの、参加者の様々な権限をリアルタイムで管理できます。他のWebセミナー参加者からは見えない形で、特別なプレゼンター専用領域を使用して、イベントの前およびイベント中に他のプレゼンターと非公開のコラボレーションを実行できます。

Universal Voiceを使ってAdobe Connectをほぼすべての音声プロバイダーまたはテレビ会議プラットフォームと統合し、音声の機能を拡充したりコストパフォーマンスを高めたりすることができます。高度な音声機能は、主要パートナーを通じて使用できます。
Adobe Connect Webcastオプションを選択すると、オンラインイベントを対面またはその他のWebセミナーソリューションを介して成し得ることよりはるかに優れたものにすることができます。登録、登録者への通知、会議時サポート、オンラインレポートなど、オンラインイベントに関する要素すべてを提供します(バンドルのイベント管理サービスについて詳しくは、以下の「イベント管理サービスを使用して成功をもたらす」をご覧ください)。

手間のかかるオンラインイベントの企画、準備、運営は、Adobe Connect Event Servicesチームにお任せください。お客様のオンラインイベントを確実に成功に導くために、イベントの事前からイベントの間、そして事後までサポートいたします。Event Servicesチームの役割と提供内容:

アドビの専門家に、会議のニーズの評価、カスタマイズされたプロジェクト計画の策定、イベントにおけるベストプラクティスの推奨を依頼することにより、最初から成功を確実なものにできます。また、アドビのチームは、ユーザーと連携して、魅力的でブランド価値のある会議室レイアウトを作成します。

イベントの前に、チーム(特にプレゼンター)がAdobe Connectの機能の使用方法を理解している必要があります。トレーニングとリハーサルにおいては、アドビイベントサービスチームの支援を求めることができます。

イベントの前に、すべてが想定どおりに動作していることを確認します。アドビの専門家は、事前にすべての装置とコンテンツをテストして、イベントの司会と管理を行います。会議参加者も技術的サポートを利用できます。

Webセミナーが終了した後、イベントの録画、参加者情報、および投票の結果を受け取ります。これらをレビューして分析することにより、イベントの全体的な効率を測定できます。