Adobe® Connect™ 8を使用することによって、組織全体で大幅にコラボレーションを促進できます。より簡単で直観的なユーザーインターフェイス、強化された音声とビデオ機能による参加者へのいっそうリッチな体験の提供、オプションの新しいデスクトップクライアントによるアクセス性の向上、ソリューションの拡張性をさらに高めるためのソフトウェア開発キット(SDK)の強化、いっそう厳格なセッション管理によるセキュリティの強化を含む、強力な新機能が備わっています。Adobe Connect 8のこれらの新機能によって、Web会議、オンライントレーニング、およびWebセミナーをより効率的かつ効果的なものにし、参加者にとってさらに魅力的なものにすることができます。
新しい、より直観的なユーザーインターフェイスによって、会議の主催者、プレゼンター、および参加者はより簡単に機能にアクセスできるようになりました。例えば、プレゼンターは、必要に応じて素早く柔軟に会議室のレイアウトをリアルタイムで調整できます。
共同作業を効果的に行うには、分散したチームがアイデアの共有や会話を自由に行えるとともに決定事項や結果を記録できる必要があります。共有、チャット、ビデオ、ノート、Q&A、ホワイトボード、その他の機能が強化され、チームはより素早く効率的に作業を完了できるようになりました。
Adobe Connectを既存のビデオ会議システムと統合することによって、会議の主催者は、Adobe Connect会議室に音声とビデオのライブブロードキャストストリームを直接配信できるようになりました。
Adobe AIR®テクノロジーをベースにしたAdobe Connect Desktopを使用すると、ユーザーは、デスクトップから会議を設定および管理できます。また、ユーザーは、このオプションのアプリケーションを使用して、録画したセッションをダウンロードしてオフラインで視聴できます。Flex、Adobe Flash®テクノロジー、およびActionScript® 3.0をサポートする強化されたCollaboration SDKによって、開発者は、カスタムポッドを作成して、Adobe Connectを他のシステムと統合できます。
パスコードによって保護された会議室や拡張されたセッション管理など、セキュリティ機能が強化され、仮想化のサポートと会議の弾力性が向上したことによって、企業でAdobe Connectを導入するメリットがさらに増えました。