アクセシビリティ

After Effects CS3 Professional

アドビ製品との連携

Adobe After Effects CS3 Professionalは、他のアドビ製品との高い連携性を備えています。 ビデオレイヤーを含むPhotoshopイメージの読み込みはもちろん、Adobe Illustratorのグラフィックを画像の完全性を維持したまま読み込むなど、さらに効率的なワークフローが実現。 After Effectsと、Adobe Premiere ProやAdobe Encore間の移動も簡単。また、Adobe Flash CS3 Professionalとアニメーションを手軽に共有できます。 After Effects内からAdobe Bridge CS3を起動すれば、プロジェクトファイルの検索とブラウズ、プリセットのプレビューと適用、バッチ処理の実行、XMPメタデータによるタグ付けなどの様々な作業を、単一のインタフェースで効率良く行えます。

Adobe After Effects CS3 Professionalの主な連携機能

Photoshop CS3 Extendedとの連携

Photoshop CS3 Extendedとの連携

32bitのHDRや16bitのカラー値をPhotoshopファイルに保存できます。 PhotoshopファイルをコンポジションとしてAfter Effectsに読み込む際にも、テキストの編集機能をはじめ、レイヤー、レイヤースタイル、描画モード、マスク、透明度、カラープロファイルはすべて保持されます。 また、Photoshopのパスをマスクやアニメーションのパスとして使用することも可能です。

Photoshop レイヤースタイルのサポート

最も基本的なレイヤーにも一瞬で適用できる、テクスチャやシェーディングの選択肢が大幅に広がりました。 Photoshopでは不可能な、スタイル特性の自在なアニメーション化も実現しています。

Photoshop CS3からのVanishing Pointデータの読み込み

Photoshop画像をVanishing PointデータとともにAfter Effectsに読み込むことで、3Dコンポジションを自動的に生成できます。

Photoshopファイルの作成

After Effectsで新規レイヤーを作成するメニューにAdobe Photoshopファイルを追加。Photoshopが自動的に起動し、After Effectsのコンポジション設定に合わせた解像度、セーフエリアのガイド、ピクセル縦横比のブランクファイルを生成します。加えた変更は、ファイルの保存時にAfter Effectsに自動的に反映されます。

Adobe Flash CS3 Professionalとの連携

Adobe Flash CS3 Professionalとの緊密な連携

Flashアニメーションの制作、編集がさらに効率的に。 After Effectsで作成したアニメーションのベクトルを保持できるため、スリムでクリーンな再生が可能。Flash Videoの制作も簡単です。 SWFファイルを、アルファチャンネルを保持したままベクトルとして読み込んだり、キューポイントを埋め込んだFlash Videoをバッチレンダリングすることもできます。

After EffectsがAdobe Flash CS3 Professionalの理想的なパートナーとなる理由(PDF, 192k)

Flashアニメーションをベクトルとして読み込み

SWFファイルを連続的にラスタライズされたベクトルとして、アルファチャンネルを保持したまま読み込むことで、品質を損なうことなく拡大/縮小できます。

キューポイントを埋め込んだFLVファイルをバッチレンダリング

マーカーを利用してキューポイントを作成し、FLVファイルに付加して出力できます。 レイヤーのキーフレームをキューポイントに自動変換。モーションやランタイムに沿ったエレメントの変化に基づいて、Flashでイベントを簡単にトリガーできます。

Adobe Premiere Pro CS3およびAdobe Encore CS3との連携

Adobe Premiere Proのプロジェクトを読み込み

Adobe Premiere Proプロジェクトの構成を保持して時間を節約。 ビン、編集ポイント、マーカー、キーフレーム、シーケンス、トランジションといったパラメータを保持したまま、 Premiere Proプロジェクトファイル(.prproj)をAfter Effectsコンポジションとして読み込むことも可能です。

Adobe Premiere Proのプロジェクトへ書き出し

After EffectsのプロジェクトをAdobe Premiere Proのプロジェクトとして書き出せるため、編集だけでなくモーショングラフィックスやビジュアルエフェクトの処理が必要な作業でも効率的な連携を取ることができます。

Adobe Encore CS3との連携

DVDのメニューデザインのために、モーションメニューやインタラクティブなボタンを指定できるAdobe Encore CS3専用のコマンドを搭載。After Effectからマーカー付きでビデオを書き出し、これをAdobe Encore CS3チャプターとして読み取ります。

Adobe Illustrator CS3との連携

Illustrator CS3との連携

Illustratorのアートワークはベクトルデータのため、レンダリングでラスタライズされるまで解像度に依存しないという特長があり、このベクトルデータは、After Effectsのマスクやモーションパスとしても使用することができます。また、Illustratorファイル(AI)のレイヤー、描画モード、透明度といったパラメータを保持したまま、After Effectsのコンポジション、またはフッテージとして読み込めます。Illustratorのレイヤーやブレンドモードは保持され、ベクトルシェイプも連続的に保持され、スムーズなエッジが保たれます。(コンパクトなSWFファイルとしても出力可能)

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