アクセシビリティ

ADOBE AFTER EFFECTS CS4

After Effects CS4におけるOpenGL対応

Adobe® After Effects® CS4 でのOpenGL対応では、これまでの描画モード、調整レイヤー、トラックマット、エフェクトの高速処理、アンチエイリアス、2Dモーションブラー、ライト、シャドウ新たに被写界深度とネスト化されたコンポジションの処理に加えて、「被写界深度」と「ネスト化されたコンポジション」にも対応いたしました。

After Effects CS4で、このOpenGL対応の機能を利用するには、Mac OS X 10.4.11以降、Microsoft® Windows® XP、Microsoft® Vista®の環境で、OpenGL 2.0以上をサポートするディスプレイカードドライバが必要となります。

お使いのディスプレイカード用の最新のドライバがインストールされていることをご確認ください。詳しくは、テクニカルドキュメントご参照ください。

After Effects CS4 Professionalで動作確認されているOpenGLプレビュー対応ディスプレイカード
機種名 Mac OS X 10.4.11 日本語版 Windows 対応ドライバのバージョン
NVIDIA Quadro FX 4500※/5600     175.16以上のバージョンのWindowsドライバが必要。最新のドライバ情報をwww.nvidia.co.jpにてご確認ください。
NVIDIA Quadro FX 350/370/540/560/570/1400/1500/1700/ 3400/3450/3700/4400/4500/4600/5500    
NVIDIA GeForce 200シリーズ    
NVIDIA GeForce 9シリーズ    
NVIDIA GeForce 7※および8シリーズ    
ATI Radeon HD 4000シリーズ     Catalyst 8.8以上のバージョンのWindowsドライバが必要。最新のドライバ情報をhttp://ati.amd.com/support/driver.htmlにてご確認ください。
ATI Radeon HD2000およびHD3000シリーズ    
ATI Radeon X1600-X1950シリーズ    
ATI FireGL V5600-V8650     8.502以上のバージョンの統合ドライバが必要。最新のドライバ情報をhttp://ati.amd.com/support/driver.htmlにてご確認ください。
モバイルGPU Mac OS X 10.4.11 日本語版 Windows 対応ドライバのバージョン
NVIDIA GeForce 9Mシリーズ     通常、ノートブック用の最新版ビデオドライバは、チップセットのメーカーからではなく、ノートブックのメーカーから提供されます。モバイルGPUのResource Managementによって、After EffectsのOpenGLパフォーマンスは左右されます。
NVIDIA GeForce 8MおよびGo 7シリーズ    
NVIDIA Quadro FX M/FX/FX Goシリーズ    
ATI Mobility Radeon HD 2000およびHD 3000シリーズ    
ATI Mobility X1000シリーズ    
※Mac OS X 10.5.3以上では、一部のOpenGLによるエフェクトの高速処理が選択したカードでレンダリングされない場合があります。この問題が解決されるまで、OpenGL機能をオフにするか、プレビュー環境設定のOpenGLオプションを無効にしてください。