Adobe AIR 1.1ベータプログラム終了
Adobe® AIR® 1.1 のベータプログラムは終了致しました。ご協力ありがとうございます。
ベータプログラムでご利用いただけるAdobe AIR 1.1の主な特徴
- 日本語のHTMLをAIRで表示する際に、日本語セットの自動判別がサポートされ、最適な日本語セットが表示されます。
- HTMLフォームで日本語を入力する際に、日本語IMEがサポートされます(日本語入力ができます)。
- JavaScriptから日本語を抽出する際に、エンベッドされたJavaScriptからActionScriptへ、正しく日本語を抽出できます。
- 日本語のファイル(ファイルパス)名を取り扱う際に、ファイル(ファイルパス)名に日本語が使用されていても正しく指定できます。
※対象API:display.load() / Sound.load() / URLLoader.load() / URLStream.load()
- AIRランタイムをインストールする際に、インストーラのUIが日本語表示になります
- AIRランタイムをアンインストールする際、AIRアプリケーションが正常に動作しなくなる旨を警告します。
Adobe AIR 1.1をお試しいただきたい対象者
- 日本語のHTMLを表示するAIRアプリケーション構築を検討している方
- HTMLの入力フォーム(<Input type="text">など)を扱うAIRアプリケーション構築を検討している方
- Ajaxを使ったHTMLを読み込み、ActionScriptとデータの連携を行うAIRアプリケーション構築を検討している方
- インストーラが日本語になっていないと、ユーザに公開しにくい、もしくは得意先に提案しにくい方