進化し続けるアドビ

Animate CCでは、新機能をリリースと同時にいつでもご利用いただけます。バージョンごとの機能を比較 ›
 
Adobe Flash Professional CCがAnimate CCになりました。名称変更の理由 ›

Animate CC(2015.2)

ライブラリでコラボレーションがより効率的に

アセットを読み取り専用のCreative Cloud Librariesで管理することにより、チームメンバーが変更したり削除したりすることなく、それらのアセットを使用できます。

新しくなったライブラリパネル

Adobe Stockには新しくフィルター機能付き検索や、ライセンス付与済みアセットを簡単に識別できるアイコンが追加され、必要なアセットがより素早く見つけられます。

機能強化したブラシ

新しいパターンブラシ、ベクトルブラシのスムージング、およびタイリングによって、Animate内で描画する表現方法が広がります。
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グラフィックシンボルサムネール

サムネールのプレビューでキャラクターの口や手などのディテールを速く動かすことができ、それを直接タイムラインに追加できます。

Web公開のオプションの強化

HTML5 Canvasで公開したプロジェクトが、HiDPIおよびRetinaディスプレイをサポートするようになりました。広告主は、クリックしたりマウスを乗せると拡張するHTML5バナー広告を作成して公開することができるようになりました。

透明レイヤー

手動による手間をかけずに、Animate内で他のレイヤーの上に描写することができます。

Adobe Portfolioで作品を公開しましょう

Portfolioを使用してアニメーションを公開する際に、閲覧者と連絡を取りやすくするカスタムランディングページや連絡先ページを作成できるようになりました。
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その他の強化機能

上記以外に、高度なPSDおよびAIの読み込みオプション、ビットマップのスナップ、最新のFlash PlayerおよびAIR SDKとの連携などが組み込まれています。
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Animate CC(旧Flash Professional)

Creative Cloud Librariesを使用してアセットをいつも手元に

ブラシ、カラー、グラフィックなどのクリエイティブアセットをライブラリに置き、Animateや他のCreative Cloudアプリケーションから直接アクセス。ライブラリはCreative Cloudと同期されるので、アセットをリンクしておけば、1つに変更が加えられた場合に、すべてのプロジェクトでそのアセットが更新されるよう設定できます。
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Adobe Stockで最適なアセットを発見

新しいAdobe Stockマーケットプレイスでは、ロイヤリティフリーの画像やベクターグラフィックスをAnimate内から直接検索、購入および管理できます。4,500万点ものアセットから選択し、Creative Cloud Librariesに保存した後、そのアセットを使用するプロジェクトにドラッグします。映像アセットをAdobe Stockマーケットプレイスから直接購入することもできます。
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Adobe Typekitを使ってデザイン

数千種類ものAdobe Typekitフォントをフォントメニューから直接検索し、Webプロジェクトに適用できます。Creative Cloudメンバーシップがあれば、一流フォントメーカーが手掛けたフォントをいつでも手軽に利用できます。

ベクターアートブラシがさらに柔軟に

新しいベクターアートブラシを使用すれば、ストロークを描いた後でパスを変更し、品質を損なうことなくあらゆる解像度に合わせて拡大・縮小できます。Adobe Capture CCを使ってカスタムブラシを作成し、それを読み込むこともできます。
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4K以上のビデオの書き出し

カスタム解像度設定でビデオを書き出し、最新のUltra HDのテレビやモニターで美しく表示させることができます。
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ブラシと鉛筆の機能強化

曲線に沿って滑らかで正確なベクターアウトラインを簡単に描き、即座にライブプレビューで確認できます。

カスタム解像度

HiDPI、Retina、4Kディスプレイなど、あらゆる解像度に合わせてサイズ変更することで、古い作品を再生させることができます。

オーディオとアニメーションを簡単に同期

オーディオループをタイムラインに直接割り当てて管理し、コーディングなしで完璧に同期させることができます。

360°回転するカンバス

紙と鉛筆と同じように、任意のピボット点でカンバスを回転させながら、思いどおりの角度と線で描けます。

簡単にカラーを変更

カラーにタグ付けしておけば、カラーを変更したときに構成全体にわたって自動的に更新させることができます。

HTML5 Canvasテンプレート

Animate内で再利用可能なHTML5 Canvasラッパーテンプレートを作成することで、インタラクティブでリッチな広告やその他のコンテンツを簡単に制作できます。テンプレートは任意のコードエディターで変更可能です。

オニオンスキンのカラー表示

同一ステージ上で隣接する複数のフレームが別々の色およびアルファ値で表示されるので、複雑なアニメーションでも調整が簡単です。

その他の強化機能

上記以外に、アニメーションをOAMファイルとしてパッケージ化する機能、Creative Cloud Librariesまたはファイル読み込みコマンドを使ってSVGファイルを直接ステージに読み込む機能なども盛り込まれています。
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Flash Professional CC(2015)

ボーンツールによる生きているようなアニメーション

高度なキネマティックで、キャラクターを生き生きと演出。オブジェクトを一緒にリンクしてリアルタイムで操作し、自然でダイナミックな動きを作成できます。多くの要望に応えて、ボーンツールが利用できるようになりました。

スプライトシートの書き出し

プロジェクトのファイル数を最小化。ビットマップを1つのスプライトシートとしてHTML5 Canvasドキュメントに書き出します。オンライン広告でアニメーションを最大限に活用し、Interactive Advertising Bureau(IAB)のガイドラインに適合しています。

タイムラインへのビデオの読み込み

H.264ビデオをタイムラインに直接読み込んで、ガイドレイヤーとして使用できます。

オーディオの分割

タイムラインでオーディオファイルを直接分割して、アニメーション化したときに空のフレームを連動させることができます。

任意のスケールのブラシ

ズームインまたはズームアウト。ステージサイズに合わせてブラシを拡大・縮小できるようになりました。ブラシが大きくなりすぎることや小さくなりすぎることはありません。

瞬時に保存

大容量のファイルの保存が一段とスピーディに。ファイルを保存してすぐに操作できるようになります。

HTML5の最適化

HTML5プロジェクトを無駄なく公開できます。未使用のライブラリ項目、キーフレームおよびアセットは含まれないため、完成したプロジェクトは大幅に最適化されます。

iOS 64ビットのサポート

iOSでの高度な64ビット処理を最大限に活用して、リッチなインタラクティブアプリを作成できます。

Flash Professional CC(2014.1)

WebGLサポートを拡張

スクリプトとオーディオを含む完全にインタラクティブなアニメーションをWebGL形式にパブリッシュできます。Flash Playerがなくても、GPU高速処理対応のハードウェアを活用して最新のブラウザーで実行できます。

カスタムブラシ

独自のブラシを作成して思いどおりのシェイプ、角度、平面を描けます。作業内容を保存し、Creative Cloudの「設定を同期」機能を使用すれば、複数のコンピューターでアクセスできます。

SWFの読み込み

多くの要望に応えて、SWFファイルをプロジェクトにアセットとして読み込めるようになりました。

アニメーションガイド

アニメーションオブジェクトのサイズ変更をコントロールして、モーションをより細かくカスタマイズできます。モーションガイドのパスの色も変更できます。

カスタムプラットフォームのサポート

新しいSDKを使えば、開発者はFlash Professionalを拡張してより多くの出力形式に対応させることができます。

その他の強化機能

ユーザビリティの改善、Adobe AIRアプリケーションを共有ランタイムで配信する機能、Intel x86ベースのAndroidデバイス向けにアプリケーションを配信する機能などが搭載されています。
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Flash Professional CC(2014)

SVGの書き出し

Flashプロジェクトのあらゆるフレームを拡大可能なSVGファイルとして書き出し、ポスターやプロモーション資料に使用することができます。
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可変線幅のストローク

ストロークを描画し、その線幅を任意のポイントで自在に調整できます。ストロークのプロファイルを作成および保存したり、可変線幅のプリセットを使用したりすることもできます。
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可変線幅のストロークのトゥイーン

可変線幅のストロークにシェイプトゥイーンを追加して、ストロークの変化に合わせたアニメーションを作成できます。
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新しくなったモーションエディター

多くの要望に応えてモーションエディターがアップデートされました。カラー効果や変形などのモーショントゥイーンのプロパティを正確にコントロールできます。
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アニメーションのためのWebGL

アニメーションをWebGL形式でパブリッシュすると、Flash Playerは必要なく、GPUハードウェアアクセラレーションを活用して最新のブラウザーで実行できます。
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オブジェクトレベルで取り消し

この機能が復活しました。オブジェクトレベルで取り消しでは、他のオブジェクトへのアクションは取り消さずに、それ以前に行った1つのオブジェクトに対するアクションを取り消すことができます。

プロジェクターのサポート

Flashプロジェクター(.exe)ファイルでビデオを配信すれば、Flash Playerがインストールされていないシステムでも視聴が可能です。
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HTML5拡張機能のサポート

Flash ProfessionalがHTML5ベースのパネルに対応しました。開発者は新しい機能やコンテンツを使用してアプリケーションの機能を拡張できます。

その他の強化機能

Adobe Colorパネル、HTML5拡張機能の作成などの機能が搭載されています。
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Flash Professional CC(13.1)

HTML5 Canvasをサポート

HTML5 Canvasプラットフォーム用にカスタマイズされた使い慣れたオーサリング環境で、インタラクティブコンテンツを作成できます。JavaScriptのネイティブサポートを使用して、コードヒント、コードの色分けなどのフレームスクリプトを追加できます。
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その他の強化機能

スウォッチパネルのユーザビリティの改善、アクションパネル内でのコードの自動フォーマット、JavaScriptスニペットやJavaScript APIのコードヒント、コードスニペットパネルなどの機能が搭載されています。
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Flash Professional CC(13)

向上したHTMLパブリッシング

Toolkit for CreateJSにボタン、ヒット領域、モーションカーブの新機能が搭載されて、HTML5のサポートがさらに強化。多種多様なスクリーンに対応します。

64-bitアーキテクチャ

根底から設計し直された64-bitのFlash Professional CCは、さらにモジュール化され、類まれなるスピードと安定性を実現します。サイズの大きな複数のファイルでも簡単に管理し、よりスピーディに配信。タイムラインの応答性も高まりました。

リアルタイムの描画

Flash Professionalのどのシェイプツールを使用した場合でも、描画しながら、塗りや線のカラーも含めた完全なプレビューを瞬時に表示。かつてないスピードでデザインを形にすることができます。

設定を同期

MacでもPCでも、お好きな方法で作業できます。環境設定やプリセットなど、作業環境の設定をCreative Cloudに同期させれば、どこでもその設定で作業できるようになります。
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シンプルになったユーザーインターフェイス

ユーザーインターフェイスが効率化されているので、コンテンツの制作にしっかり集中できます。ダイアログボックスとパネル類はさらに直感的になり、ナビゲーションが簡単になりました。ユーザーインターフェイスは明るい色または暗い色を選ぶことができます。
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タイムラインの作業を効率化

タイムラインパネル上で選択した複数のレイヤーのプロパティを管理できます。ステージ上でのシンボルやビットマップ画像の入れ替えも簡単。レイヤー上で複数のオブジェクトを選択し、ワンクリックでキーフレームに送ることができます。
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サイズに制限のないペーストボード

ペーストボード/作業エリアに制限がないため、ステージ外に置いた大きな背景やコンテンツを簡単に管理できます。

パワフルなコードエディター

オープンソースのScintillaライブラリで構築された新しいコードエディターを使用して、効率的にコードを記述できます。新しい検索と置換パネルで複数のファイルを一括検索し、すばやくコードを更新できます。

USB経由でのテストとデバッグ

お使いのコンピューターからUSB経由で複数のiOS/Androidモバイルデバイスに直接接続することで、これまでより少ない手順でコンテンツのテストとデバッグを実行できます。

カスタムメタデータAPI

新しいJavaScript APIセットを使用して、レイアウト、ダイアログボックス、ゲームアセット、ゲームのレベルをデザインできます。これらの要素は、Flash Professionalで作成しながらプロパティを割り当てることができます。

その他の強化機能

AIRアプリケーション開発ワークフローの改善、JavaScript API用のエラーメッセージなどの機能が搭載されています。
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