Adobe® Audition® CS6で、オーディオ制作をスピードアップしましょう。映像、ビデオおよびラジオの制作用に最適化された、編集、サウンドデザイン、処理、ミキシングおよびマスタリングのための直感的なツールにより、より短時間で多くの作業を仕上げることができます。

クリップのグループ化、プレビューの編集、マーカーパネルでのすべてのファイルのマーカー表示など、時間を節約できる様々なオーディオ編集機能で、すばやく編集を行えます。

元の素材ファイルに影響を与えることなく、クリップをリアルタイムでストレッチできます。変更内容はすぐにプレビューでき、高音質なファイルへレンダリングすることもできます。Varispeedモードでは、速度とピッチを一緒に調整できます。

Tone Generator、Graphic Phase Shifter、Doppler Shifterなどの画期的なエフェクトで新しいサウンドをデザインできます。

ミキシングやエフェクトチャンネルルーティングの柔軟性が高まります。サードパーティ製プラグインとの互換性が強化されているほか、VST3との互換性を備えた新しいエフェクトのオプションも用意されています。

プレビューやアセットの読み込みが可能なメディアブラウザー、ファイルパネルの「クイック検索」フィールド、カスタマイズ可能なセッションテンプレートおよびその他の機能で、セッションを効率的に管理できます。
高速のオーディオエンジンにより、ファイルを開いたり保存したりする操作、マルチコアエフェクトの処理、複数セッションの編集などのオーディオ編集を迅速化できます。
ユーザの好みに応じてウィンドウ配置をカスタマイズし、ディスプレイを有効利用できるドッキングインターフェイスを採用。使いやすいフェーズ分析ツールやパワフルなミキサーパネルも備わっています。
CPUで最大限対応可能な数のステレオトラックを、録音、編集およびミキシングできます。トラックの高さを個別にサイズ変更して、必要なトラックに集中できます。
5.1サラウンドプロジェクトで、DeHummer、DeEsser、Speech Volume Leveler、Surround Reverbなどのネイティブのオーディオエフェクトの適用が可能です。
Adaptive Noise ReductionツールやDeClickerなどの診断ツールでオーディオの問題を迅速に修復できるほか、オーディオ修復ペイントブラシでオーディオの問題を視覚的に修復することができます。
複数のエフェクトに対する設定を同時に調整しながら、オーディオの編集や再生を行うことができます。波形エディターで対象を選択または編集して、エフェクト設定を試すことができます。
複数のクリップを(それらが属するグループが異なっても)同時に編集できます。新機能の「グループを一時解除」を使用すると、グループ化を維持したまま、クリップを個別に編集できます。
最も頻繁に使用するエフェクトの組み合わせをテンプレートとして保存しておき、それを簡単に適用できます。
新しいフォーマットやサンプルレートへのファイル変換や、テンプレートの適用などを、迅速なバッチ処理でいつでも行うことができるため、ワークフローを効率化できます。
マルチトラックエディターの新しい「選択範囲にトリミング」コマンドを使用して、クリップの長さを自動的に調整できます。
録音ボタンでパンチインとパンチアウトを自由に切り替えることで、録音中にすばやく修正を反映できます。
繰り返し使用するオーディオにすばやくアクセスするため、複数のクリップボードが利用できます。
ワークフローをカスタマイズしたり、キーボードショートカットをより簡単に設定することで生産性を向上できます。
ドッキングとサイズ変更が可能なビデオディスプレイで、位置を指定してビデオに切り替えることができます。QuickTimeファイルを再生したり、Adobe Premiere® Proを使用してラウンドトリップ編集したクリップをプレビューできます。
ワークフローに合わせたI/Oレベルメーターをカスタマイズできます。LEDセグメントや継続的な出力のほか、ステレオとマルチチャンネルのトラックおよびセッションを使用して、I/Oの高低をモニターできます。
オーディオの録音時に、メトロノームを使用して正確に時間を合わせることができます。
「モノラルにダウンミックス」コマンドで、ミキシングにフェーズの問題がないかどうかをすばやく確認できます。
オーディオCDから読み込むときに、CDのトラック名が自動的に取得されます。
帯域ごとにダイナミクスレンジやラウドネスを調整できるiZotope 社の Multiband Compressorを搭載。ミックス全体を通してボーカルを立たせながら、部分的にベースやドラムを強調するといった処理が可能です。
1チャンネルに対して最大で16のSENDを設定できるので、サウンドエフェクトの組み合わせを仕上げる行程が効率化されます。SENDを1つ追加して、ヘッドホン専用のミックストラックを作ることも可能です。
マスタートラックには、すべてのミックストラックが集約されるので、このトラックを用いてミックスダウン前のマスタリングの検証ができます。
入力トラックに送られてくるオーディオに適用しているエフェクトをリアルタイムでモニタリングできます。録音後、改めてパラメータを変更することもできます。
オーディオ信号処理プロセス全体を通して、ディレイを自動的に補正する機能を搭載。同期ずれを気にすることなく、フィルタやエフェクトを追加できます。
ファイルパネルでは、名前、メディアタイプ、サンプルレートなどの一般的なメタデータフィールドを使用したファイルの並べ替えが可能です。
様々なアレンジのバージョンを編集前に試すことができます。どんな順番でも再生でき、また指定した回数を繰り返すことも可能です。
面倒な作業もバッチ処理で迅速に行うことができます。複数のファイルのサンプルレートやファイルフォーマットを、Adobe Auditionで自動的に変換できます。
会話、ベース音楽、SFXのトラックを複数組み合わせて、印象的なサウンドトラックを作ることができます。ボリュームの自動化、クリップまたはトラック全体のパンを実行できます。
ギターやその他の楽器とアナログタイプのギターエフェクトを合わせれば、思い通りのサウンドを作り出せます。
プロ仕様のエフェクトでオーディオを向上および強化できます。VSTやMac Audio Unitsのような強力なプラグインを利用することも可能です。
ヒストリーパネルでは、編集、アレンジ、ミックスを簡単に元の状態に戻すことができます。
あらゆるプロダクションで、思い通りのミキシングが可能です。クリップの特定、ピッチと速度の調整、オーディオの問題修正およびサウンドデザインの実行を行えるほか、厳しい条件をクリアしたプロジェクトを実現できます。

ピッチの問題を自動修正することも、手動で修正することもできます。スペクトルビューで、従来とは違うピッチ調整を体感いただけます。

屋外での収録などで、音声に不要なノイズが含まれる素材に対して、アフレコする場合に、素材の波形にあわせてアフレコの波形を合わせることができます。リップシンクの問題を簡単かつ迅速に修正できます。

Mackie ControlおよびMackie Logicのプロトコルを使用するコントロールサーフェスのほか、EUCONをネイティブサポートするAvid Artist Seriesコントロールサーフェスと連携できます。

書き込み、ラッチ、タッチの各パラメーター自動化モードを使用して、ミキシング全体を自動化できます。
選択範囲の最初と最後の部分だけを聞いて、選択対象の削除や調整のプリフライトを行うことができます。
クリッププロパティに正確な開始値と終了値を入力することで、クリップをすばやく特定できます。エンベロープとオートメーションレーンにキーフレーム値を直接入力できます。
従来の波形ビューでオーディオを編集することも、スペクトル周波数表示で不要なノイズを分離、除去することもできます。
視覚的な周波数解析機能と振幅統計機能で周波数の異常を検出および除去し、最終的なオーディオを仕上げることができます。
ブラシ選択ツールを使用して自由に対象を選択し、それらにエフェクトを適用できます。スポット修復ブラシを使用すると、クリックノイズ、ポップスノイズなどのノイズを自動的に修復できます。
ファインノイズやバズノイズ、飛行機やファンから発生するカラードノイズなど、時間と共に変化するノイズをインテリジェントに除去できます。
ノイズを簡単に分離できます。スペクトルビューで領域を選択し、その領域だけを再生することも、その領域だけ再生しないようにすることもできます。
他のアドビアプリケーションでお馴染みのなげなわツールで、編集したい周波数領域をより正確に選択できます。
スペクトル表示に用いる関数を切り替えることで、低周波数帯が視覚的に把握しやすくなります。
セッション全体、選択したクリップのみ、指定領域のみと、必要に応じてすばやくミックスダウンできます。
ポストプロダクション、ブロードキャスト、映像、ゲームの開発およびその他のワークフローに、高パフォーマンスのオーディオツールセットを統合できます。Adobe Premiere® Proを使ったラウンドトリップ編集と、他のNLEおよびDAWを使ったプロジェクト交換により、受け渡しを簡単に行うことができます。

オーディオCDへの出力、セッションアーカイブを使用した全ファイルの保存、その他のミックスダウンオプションなど、プロジェクトの作成とアーカイブを可能にする柔軟なオプションが揃っています。

トランスコードなしでHDビデオの読み込みおよび再生を行います。

RIFFメタデータ、AESカートチャンクおよびMPEG-1 Layer 2オーディオサポートを表示する、効率化されたラジオ業界ビューを使用すると、ラジオオートメーションシステムとシームレスに連携できます。

BWFスキーマなどのXMPメタデータを表示および編集できます。これにより、Adobe Creative Suite® Production Premiumおよび他の制作システム内で、ワークフローを自動化することが可能です。

音量とノイズを規定するITU BS.1770-2のラウドネス標準規格の音量に準拠することができます。
個別のクリップやマルチトラックミックスをAdobe Premiere ProからAdobe Auditionに取り込むことができます。Adobe Premiere ProのシーケンスをAdobe Auditionに送り、サウンドトラック制作を完成させることもできます。
Adobe Auditionに搭載されているOMFフォーマットの読み込みおよび書き出し機能を使用すると、Adobe AuditionとAvid Pro Tools間でセッションをやり取りできます。XMLを介して、Apple Final Cut Pro 7とファイルを共有できます。
ミキサービューのサラウンドパンニングパネルで、マルチチャンネルファイルの編集やサラウンドプロジェクトのミキシングを行えるほか、Surround ReverbエフェクトやマルチチャンネルゲインエフェクトのAmplifyを適用できます。
FLAC、OGG、HE-AAC、WMA、MPEG-1 Layer 2、RAWなど、よく知られているほとんどのビデオおよびオーディオのフォーマットを、読み込み、再生、変換およびミックスダウンできます。
様々なビデオフォーマットおよび23.976や59.94fpsなどのフレームレートに対応した、あらゆる種類のフッテージと連携できます。
Adobe Audition CS6は、Windows®およびMac OS Xのクロスプラットフォームに対応した、強力なオーディオツールセットです。レコーディング、ミキシング、編集、そしてマスタリングを行えます。
サンプルレートは最大192kHz、サンプリング量子化は24-bit、32-bitの高分解能でオーディオファイルを作成できます。
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