Adobe Audition® CS5.5では、Adobe Premiere® Pro、他のオーディオ制作ツールとのOMFファイル交換、他社製ビデオ編集ツールとのXMLプロジェクトのやり取りにより、迅速で柔軟なワークフローが実現され、制作時間を短縮できます。 サラウンドサウンドとマルチチャンネルオーディオをネイティブでミキシングできます。

クロスプラットフォームの強力なオーディオツールセットでオーディオを録音、ミキシング、編集、およびマスタリングできます。Adobe Audition CS5.5は、Windows®に加え、Mac OS x v10.5およびv10.6でネイティブに実行できます。

Audition CS5.5に搭載された新しいオーディオエンジンで、オーディオ制作プロセス全体がスピードアップします。ファイルの開閉、マルチコアエフェクトの処理、複数セッションの同時編集も迅速に行うことができます。
映像作品のオーディオ編集を簡単に行うことができます。個別のクリップやマルチトラックミックスをAdobe Premiere® ProからAdobe Auditionに取り込んで編集できます。Adobe Premiere Proのシーケンスを参照ビデオと一緒にAdobe Auditionに送り、サウンドトラックを制作することもできます。

Adobe Auditionに搭載されているOMFフォーマットの読み込みおよび書き出し機能を使用すると、Adobe AuditionとAvid Pro Tools間で簡単にセッションをやり取りできます。XML互換機能を介して他のNLEとファイルを共有することも可能です。

セッションを堅牢で柔軟な非破壊的XMLフォーマットで保存できます。不要な変更は新しいヒストリーパネルで取り消すことができます。Adobe Audition 3のセッションを読み込んでから、XMLとして保存します。

XMPメタデータの表示および編集用インターフェイスが簡素化されました。XMPメタデータをサポートし、Broadcast WAV(BWF)スキーマに対応。Adobe Creative Suite® Production Premiumやその他のラジオおよびテレビ制作システムのワークフローが自動化されます。

ビデオ、ラジオ、テレビ、映画の音声ノイズをすばやく除去して作品を仕上げます。クラス最高レベルのノイズリダクションとサウンドエフェクトツールを利用して、優れたサウンドトラックを仕上げることができます。ハム、クリック、ポップ、その他の不要なノイズを除去します。
オーディオの問題をすばやく解決します。Adaptive Noise Reductionツール、DeClickerなどの新しい診断ツールから、オーディオの問題を仮想的に修復するオーディオ修復ペイントブラシまで、Adobe Auditionには完璧なオーディオ制作に役立つ強力な機能が用意されています。


MacまたはWindowsで、波形ビューやスペクトル表示を使用して作業できます。従来の波形ビューでオーディオを編集することも、周波数ベースのスペクトル表示で不要なノイズを分離、除去することもできます。

新しいモードレスなエフェクトラックで、複数のエフェクトの設定を同時に調整しながら、オーディオを編集および再生できます。波形エディターで対象を選択または編集して、様々なエフェクト設定を試すことができます。
スペクトル表示でエフェクトペイントブラシを使って自由に選択し、選択範囲にエフェクトを適用可能。スポット修復ブラシを使用すれば、選択範囲をなぞるだけで自動的にクリックノイズやポップノイズなどのノイズを修復できます。
会話、音楽、ミックスアルバム、SFXの複数のトラックをミックスして、躍動感の溢れるサウンドスケープを作成できます。Resource Centralから、ロイヤルティフリーの環境音やFoley効果音、音楽をダウンロードして、プロジェクトに微妙な感情やニュアンスを演出することができます。

マルチチャンネルファイルを編集して、プロジェクトを5.1サラウンドでミキシングできます。Adobe Audition CS5.5では、ミキサービューのサラウンドパンナーに加え、サラウンドリバーブエフェクト、マルチチャンネルゲインプロセッサーのアンプリファイが新たに搭載されています。

Auditionの新しいResource Centralパネルを使用して、数々の効果音を入手できます。この無償のコンテンツはドラッグ&ドロップ操作で直接プロジェクトに追加できます。

会話、音楽、サウンドエフェクトなどの複数のトラックを組み合わせて、刺激的なサウンドトラックを制作できます。クリップの分割または結合、ドラッグしてコピーなどの操作に加え、クリップまたはトラック全体のボリュームやパンの自動調整も可能です。


プロ仕様のエフェクトでオーディオを強化。VSTやMac Audio Unitsのような強力なプラグインを利用することもできます。不適切なオーディオやサウンドスケープを修正し、独特の雰囲気を追加して、質の高い画像に適したサウンドトラックを制作します。

関連情報 |
ページ ツール |
Ver.1