クロスプラットフォームのサポート、リンクファイルの表示、柔軟なバッチ処理が可能なAdobe® Bridge CS6を使えば、写真やデザインファイルを簡単に管理できます。

64-bitのサポートにより、サイズの大きなファイルを処理する場合や、制作アセットを参照、検索、整理および表示する際に、BridgeおよびAdobe Camera Rawのパフォーマンスが大幅に向上します。
Adobe InDesign®、Photoshop®およびPhotoshop Extendedでカスタマイズ可能なパネル、Adobe Mini Bridgeを使用すれば、作業に関連するすべての制作アセットにアクセスし、並べ替えやフィルタリングを行って、必要なファイルを作成中のドキュメントにドラッグ操作で配置できます。

Adobe Bridge内でInDesignドキュメントのリンクファイルを直接参照できるので、ページレイアウトのあらゆるコンポーネントへのすばやいアクセスが可能です。

Adobe Bridgeでサポート対象のグラフィック、画像、文書をJPEG形式で書き出し、Webギャラリー、電子メールなどを介してファイルを簡単に共有できます。
HTMLまたはSWF形式のWebギャラリーを作成する際に、PDFファイルに透かしを追加する、画像を最適なサイズにする、ワンクリックでファイル名が表示されるようにするなど、アセットを柔軟にコントロールできます。

Adobe Bridgeでは、RAWファイルのバッチ処理やファイル名変更のバッチ処理を活用して、時間を節約できます。「検索して置換」コマンドを使用し、簡単なドラッグ&ドロップ操作でフィールドを移動して、ダイアログボックスをカスタマイズできます。

BridgeまたはMini Bridgeと他のCreative Suite®コンポーネントとの間でドラッグ&ドロップ操作が可能。InDesignドキュメントにAdobe Illustrator®ファイルを配置する、Photoshopに新しいスマートオブジェクトを作成するといった作業を簡単に行えます。

ナビゲーションバーが改良され、フォルダー間の移動がさらに簡単になりました。
Bridgeのコントロールパネルでカラー設定を一元管理すれば、様々なプロジェクトやファイルで一貫したカラー表示が行えます。この単一の環境設定によって、Photoshop、Photoshop Extended、Illustrator、InDesignおよびAdobe Acrobat® X Proのカラー設定が制御されます。
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