技術を下ごしらえできます

Adobe Captivate Draftを使用すれば、アイデアを、コンテンツや質問スライド、分岐ロジックなどのようなeラーニング要素を含むストーリーボードにすることができます

Adobe Captivate Draft
機能

簡単に編集可能
アイデアを思いつくのと同じくらい簡単に編集できます。単純なジェスチャを利用して、ストロークカラーや幅を変更したり、シェイプにテキストを追加したりできます。どのアクションでも元に戻したりやり直しできるので、ストーリーボード作成の高速化を図れます。
迅速なストーリーボード作成
誰でも今すぐ、インタラクティブなeラーニングのストーリーボードを共同で作成し、共有できます – 必要なものは、iPadとアイデアだけです。作成したストーリーボードをAdobe Captivate 9に読み込んで、応答性の高いコースとしてパブリッシュすることで、コンテンツ作成ワークフローの高速化を図ることができます。Adobe Captivate Draftでストーリーボードを作成するために、Adobe Captivateユーザーになる必要はありません。
ジェスチャ制御
漠然としたアイデアを形にすることが簡単にできるようになりました。単純なジェスチャを使用して、シェイプ、テキストボックス、画像などのよく使用するオブジェクトを追加できます。Adobe Captivate Draftによって、フリーハンドの手書きがeラーニングに不可欠な要素に自動的に変換されます。
シェイプ、カラーおよびフォント
作成したストーリーボードが、思い付いたアイデアと同じくらいカラフルになります。シェイプの追加、テキストの書式設定、そしてカラーホイールから選択した色相での塗りつぶしができます。スライドの背景として色や画像を適用することによって、スライドのルックアンドフィールをカスタマイズすることも可能です。
画像とマルチメディアのサポート
1枚の写真が千の言葉に値し、1編のビデオが百万の言葉に値するのなら、それらを活用しないわけにはいきません。スナップ写真を撮ったり、ビデオを録画したり、ギャラリーから素材を読み込んだりできます。ライブラリのアセットを使用して、ストーリーボードにエネルギーとインパクトを追加しましょう。
Webオブジェクトのサポート
ストーリーボードにWebページをオブジェクトとして埋め込むことで、学習者が追加の参考資料にアクセスできるようになります。より効果的な、コンテキストに合わせた学習を実現します。
分岐のサポート
単調な講義は、退屈さを生み、脱落者を増やす原因となります。スライドにホットスポットを追加することで、ストーリーボード内に完全な条件分岐フローを盛り込むことができます。
クイズのサポート
ストーリーボード自体に評価クイズを組み込むことができます。正誤問題、多肢選択、組み合わせ問題、並べ替え問題など、各種のクイズ形式から選択可能です。
共同でレビュー
作成したストーリーボードを共有して、あらゆる人からレビューを受けることができます – 必要なものは電子メールアドレスだけです。レビュー担当者は、リアルタイムでコメントを投稿できます。レビュー担当者は、Adobe Captivate 9やAdobe Captivate Draftを用意する必要はありません。コメントは、ボックスに入力したり、スライドに手書きすることができます。レビューが終了したら、必要に応じて、変更内容をストーリーボードに組み込むことができます。
Adobe Creative Cloudへのアップロード
Adobe Creative Cloudによって提供される2GBの無期限無料のストレージを利用して、いつでもどこでもストーリーボードにアクセスできます – クラウドにアップロードするだけで、指先で操作可能です。
ストーリーボードの複製
既存のストーリーボードを簡単に複製して編集し、新しいストーリーボードをすばやく作成することができます。オプションで、個別のスライドやオブジェクトを複製したり、コース内のスライド間でオブジェクトをコピーすることもできます。
リアルタイムプレビュー
eラーニングのストーリーボードをオーサリングしながらプレビューして、実際にパブリッシュする前に学習者のデバイスにどのように表示されるのかを確認することができます。フィードバックを使用して、ストーリーボードに編集を加えます。
スライドフィルムストリップ
フィルムストリップビューで、分岐ロジックを含むストーリーボードの構造を概観することができます。簡単なドラッグ&ドロップジェスチャを使用して、スライドや分岐ロジックの複製、削除、順序変更が簡単に行えます。