アクセシビリティ

Adobe Flash との連携

Adobe Captivate™ 3は、Adobe® Flash®開発者の大幅な作業時間短縮を実現します。Adobe Captivate 3を使用すれば、画面上の動作を素早く簡単に記録することができます。作成されたプロジェクトファイルをFlash 8またはFlash CS3 Professionalに読み込めば、Flash 上でさらに手を加えることや、ActionScriptの追加、あるいは大規模プロジェクトの一部として扱うことなどがすべて可能になります。 スクリーンショットを手作業で取り込んだり、マウスのトゥイーンやテキストキャプションをFlashで作成する手間はもう必要ありません。

Adobe Captivate 3のプロジェクトをFlashに書き出すには、ファイル/ムービーをFlash 8またはCS3に書き出しを選択するだけです。 Flashが起動し、Adobe Captivate 3のプロジェクトファイルを自動的に読み込みます。 この際、Adobe Captivate 3のスライドは、それぞれ単独のFlashタイムラインに挿入され、オブジェクトや画像、音声、背景などはすべて名前の付いた個別のレイヤーに配置されます。 また、Flashライブラリも自動的に更新され、Adobe Captivate 3上で作成したオブジェクトはすべてライブラリ内のフォルダに配置されます。

さらに、FLA形式のFlashファイルを素早く編集し、Adobe Captivate 3のスライドに挿入することも可能です。 Adobe Captivate 3に挿入されたFLAファイルをクリックするだけで、Flash 8またはCS3 Professionalが自動的に起動し、 ファイルを編集できます。この際、編集内容は自動的にAdobe Captivate 3上に反映されるので、ワークフローの効率がアップし、貴重な開発時間を節減できます。

「Adobe Captivateを使用することで、教育プログラム開発者はコンテンツの組立を素早く行えます。 Adobe CaptivateはFlashへの書き出し機能が優れているので、Flash開発者がAdobe Captivateを利用すればすばらしい結果を出せます。 Adobe Captivateの新機能の数々や、強化された書き出し機能があれば、可能性は無限です!」

-Scott Young氏
Relate Corporation
法人向けサービス副社長

Adobe Captivate 3とFlash CS3 Professional またはFlash 8との連携により、以下の事項が可能になります。

  • 高度なブランチングやスクリプトロジックが備わった、インタラクティブなソフトウェアシミュレーションの開発
  • Flashのエフェクトを利用して、魅力的なソフトウェアアプリケーションの機能紹介デモを作成
  • 既存のFlashプロジェクトに再編集可能な画面記録を統合
  • QuicktimeやFLVといった多彩なメディアタイプを加えることで、Adobe Captivate 3プロジェクトを強化
  • シミュレーション、デモ、シナリオベースのトレーニング教材などのDVDを作成
  • デジタルカメラなどの入力デバイスを制御できるようにプロジェクトを拡張
  • Flashコンテンツを利用してAdobe Captivate 3プロジェクトを拡張