アクセシビリティ

FAQ

製品について

Adobe® Captivate™ 3とは?
Adobe® Captivate™ 3は、インタラクティブなソフトウェアのシミュレーション、ソフトウェアデモ、シナリオベースのトレーニング教材、小テストなどを、プログラミングやマルチメディアに関する知識なしで手軽に作成できる、操作性と柔軟性に優れたeラーニングコンテンツオーサリングツールです。 業界をリードするAdobe Flash®プラットフォームをベースとするAdobe Captivate 3は、Adobe Flash Playerで再生できるインタラクティブなコンテンツを自動的に生成するので、ユーザにFlashオーサリングツールの習得を要求しません。
Adobe Captivate 3は、どのようなユーザを使用対象とした製品ですか?
Captivate 3は、インタラクティブなソフトウェアのシミュレーション、ソフトウェアデモ、小テストや採点機能を備えたシナリオベースのトレーニング教材などを、Flashの使い方を習得したり、プロのマルチメディアデベロッパに外注することなく、手軽に作成することを希望する方々のための製品です。インストラクタ、教員、ビジネスプロフェッショナルといったユーザが主な使用対象者として挙げられます。
Adobe Captivate 3を使うとどのようなトレーニングコンテンツが作成できますか?
Adobe Captivate 3があれば、シミュレーションベース、インタラクティブ形式、どちらのタイプのラーニングコンテンツも作成可能です。しかも、Adobe Captivate 3を使用すれば、プログラミングやスクリプティングに関する知識がなくても、ソフトウェアのシミュレーションやデモから複雑なシナリオベースのトレーニング教材まで、パワフルで魅力的なコンテンツが簡単に作成できます。
Adobe Captivate 3の新機能は?

Adobe Captivate 3の新機能としては、ソフトウェアシミュレーション向けのマルチ記録モード、ランダムな小テスト、質問プール、小テスト用回答のシャッフル、コンテンツに魅力をプラスするロールオーバースライドレットとアニメーションスライドのトランジション、XMLファイルの書き出しと読み込み、Microsoft PowerPointアニメーションのサポート、連続問題や画像のホットスポットなどの新たな質問形式、既存の小テストスライドの多目的利用、Microsoft® Windows Vista™およびOffice 2007のサポートなどが挙げられます。また、検索と置換、高度な画面記録、即興デモのためのリアルタイム記録モード、プレビューしながらの録音、学習管理システム(LMS)との連携の強化、コンパクトになったSWFファイル、グループ化やズームが可能になった分岐ビューなど、ワークフローが幅広く効率化され、操作性も向上しています。

Adobe Captivate 3の機能について詳しくは、Adobe Captivate 3 機能のページをご覧ください。

Adobe Captivate 3はAdobe Flashと連携できますか?
はい。Adobe Captivate 3は、Adobe Flashプラットフォームをベースとしており、Captivate 3で作成したラーニングコンテンツは、すべてSWF形式で出力されます。 したがって、Adobe Captivate コンテンツは一般的なWebブラウザとバージョン7以降のFlash Playerさえあれば、誰でもすぐに視聴できます。 また、コンテンツをMacromedia® Flash 8やAdobe Flash CS3 Professionalに書き出し、高度な編集やスクリプティングを追加することも可能です。 さらに、Adobe Captivateプロジェクトには、コンテンツを一層強化するために、SWF、FLA、FLV形式のファイルが読み込めます。
Adobe Captivate 3はAdobe Acrobat® Connect™およびAdobe Presenterと連携できますか?
Adobe Captivate 3とAdobe Acrobat Connect Professionalの緊密な連携機能を利用すれば、Adobe PresenterのプレゼンテーションやAcrobat Connect ProfessionalのWeb会議にインタラクティブコンテンツを盛り込み、トレーニングの効果を高めることができます。 また、この組み合わせを利用すれば、一般的なWebブラウザを介して即座にAdobe Captivate 3コンテンツが配信できるだけでなく、Adobe Captivate 3ファイルを直接Adobe Connect Enterpriseサーバにパブリッシュし、トレーニングコース、学習者、採点データなどを追跡・管理することも可能です。
Adobe Captivateコンテンツには、どのようなリッチメディアが追加できますか?
Adobe Captivate 3は柔軟性が高く、既存のマルチメディアアプリケーションともスムーズに連携します。SWF、FLA、メタタグ付きのFLVはもちろん、MP3や様々な形式の画像ファイル(GIF、JPG、PNG、BMP、ICO、EMF、WMF、POTなど)がすべて読み込めます。
Adobe Captivate 3とLMS(学習管理システム)の間に互換性はありますか?
はい。Adobe Captivate 3は、SCORM 2004、SCORM 1.2、AICCはもちろん、新しいPENS(パッケージ交換通知システム)規格にも準拠するコンテンツを生成できるので、開発したコンテンツはこれらの規格をサポートするLMS上でスムーズに展開できます。 また、Adobe Captivate 3は、作成したインタラクティブシミュレーション・シナリオベーストレーニングとLMSが交信する際に必要な情報を含むXMLドキュメント、「マニフェスト」ファイルを自動的に生成できます。
PENS規格とは?
PENSは、Adobe Captivate 3などのコンテンツ作成ツールとLMSとの相互運用のための規格です。この規格に対応することで、トレーニングコンテンツの導入準備が完了したことをオーサリングツールがLMSに通知し、これを受けてLMSがコンテンツを自動的に読み込むといった処理などが可能になります。 Adobe Captivate 3はPENS規格に準拠しているので、ユーザは直接LMSにコンテンツをパブリッシュできます PENS規格の詳細については、PENS LMS Testing*のサイト、またはAICC*のサイトをご覧ください。
Adobe Captivate 3は他のオーサリングツールとも連携できますか?
はい。Adobe Captivate 3はAcrobat Connect Professional、Flashだけでなく、Questionmark Perceptionアセスメントツールとも連携できます。これにより、ユーザはCaptivateで作成したシミュレーションを様々な場面で活用することができます。 例えば、Adobe Captivate 3プロジェクトをFlashに書き出すことで、より高度な編集やActionScriptのコーディングが可能になります。 また、Acrobat Connect Professionalとも連携できるので、Adobe PresenterプレゼンテーションやWeb会議にCaptivateコンテンツのインタラクティビティを追加することもできます。しかも、コンテンツをCaptivateからAdobe Connect Enterprise Serverに直接パブリッシュし、コース、学習者、採点データなどをAcrobat Connectで追跡・管理することも可能です。 Adobe Captivate 3で作成したSWFファイルは、Adobe AcrobatやDreamweaver®など、SWFファイルの挿入をサポートするその他のオーサリングツール上でも使用できます。
Adobe Captivate 3で作成したコンテンツを視聴するには何が必要ですか?
Adobe Captivate 3 コンテンツは、一般的なWebブラウザとバージョン7以降のFlash Playerさえあれば視聴できます。
Adobe Captivate 3がサポートする言語は?
UnicodeをサポートするAdobe Captivateには、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、スペイン語の各言語バージョンがあります。 各言語バージョンは、それぞれの言語のユーザインタフェースとドキュメンテーションを装備しています。 なお、Captivateの自動テキストキャプション機能は、英語、中国語(繁体字、簡体字)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、スペイン語、スウェーデン語の各言語のテキストキャプションを自動生成します。 自動テキストキャプションファイルをカスタマイズして、その他の言語に対応することも可能です。
Adobe Captivate 3はMicrosoft Windows Vistaに対応していますか?
はい。Adobe Captivate 3は、Windows Vistaに対応しています。 Microsoft Windows® 2000 Service Pack 4、ならびにWindows XP Service Pack 2上でもご利用いただけます。
Adobe Captivate 3はMacintoshに対応していますか?
現在のところ、Adobe Captivate 3はWindowsプラットフォームのみに対応しています。ただし、一般的なWebブラウザとFlash Player 7以降さえあれば、Macintosh上でもAdobe Captivateコンテンツを視聴することができます。 なお、PowerPC®またはインテル®ベースのMac OS XにApple Boot CampまたはParallels Desktopがインストールされている場合は、Windows XP環境下において、Adobe Captivate 3をインストール・実行することができます。
Adobe Captivate 3の主な特長は?
Adobe Captivate 3があれば、以下の事項が可能となります。
  • インタラクティブなソフトウェアのシミュレーションやシナリオベースのトレーニングを素早く作成
  • プログラミングの知識なしでインタラクティビティや分岐、小テストを追加
  • 小テストをランダムに出題し、その回答をシャッフル
  • 複雑に分岐するシナリオを分かりやすく表示
  • 魅力的なラーニングコンテンツをマルチメディアに関する知識なしで手軽に作成
  • XMLファイルの書き出しと読み込みによりコンテンツをローカライズ
  • オーサリングツールやLMSとスムーズに連携
  • リッチなトレーニング教材やeラーニングコンテンツをいつでも、どこでも、誰にでも配信

価格と販売について

Adobe Captivate 3の標準価格は?
Adobe Captivate 3のアドビストア価格は90,300円(税込)です。
以前のバージョンからAdobe Captivate 3へのアップグレード価格は?
Macromedia CaptivateまたはAdobe Captivate 2からAdobe Captivate 3へのアップグレードアドビストア価格は45,150円(税込)からです。RoboDemo 5またはそれ以前のバージョンをお持ちの場合は、フルライセンスのAdobe Captivate 3を90,300円(税込)で購入していただく必要があります。
Adobe Captivate 3にアカデミックパッケージの価格設定はありますか?
一定の条件を満たす教育関係者の方々は、Adobe Captivate 3日本語版アカデミックパッケージをディスカウント価格29,400円(アドビストア価格、税込)にてお求めいただけます。 アカデミックパッケージ購入対象者についての詳細は、 教育機関向け販売プログラムのページをご覧ください。
Adobe Captivate 3を購入する前に試用できますか?
はい。30日間無償体験版をダウンロードすれば、Adobe Captivate 3の全機能をお試しいただけます。

サポートについて

Adobe Captivate 3の必要システム構成、および対応プラットフォームは?
Adobe Captivate 3はMicrosoft Windows 2000、Windows XP、またはWindows Vista上でご利用いただけます。 必要システム構成の詳細については、Adobe Captivate必要システム構成のページをご覧ください。
Adobe Captivate 3を使用する際、どのようなヘルプが用意されていますか?
ヘルプメニューからアクセスできるヘルプ文書と製品付属のチュートリアルがご利用いただけます。 また、インターネット上でいつでもアクセスできるサポートセンター には、サンプルアプリケーションをはじめ、ユーザベースのフォーラムや技術文書なども用意しています。
Adobe Captivate 3のバグやドキュメント内の誤りを報告するには?
バグやドキュメント内の誤りに関する投書、ならびに機能リクエストには、当Webサイト内の製品へのリクエスト/バグ報告フォームをご利用ください。 お送りいただいた内容はアドビのソフトエンジニアが目を通し、次期リリースにおいて、より優れた製品を提供できるよう検討させていただきます。
Adobe Captivate 3に対するテクニカルサポートが必要な場合は?
Adobe Captivate 3のユーザ登録をお済ませいただくと、テクニカルサポートを受ける権利が供与されます。 Adobe Captivate 3登録ユーザが利用可能なサポートの詳細については、サポートプランのページをご覧ください。 また、アドビオンラインフォーラムをご利用いただくと、様々なサポート情報を無制限に入手できます。
製品のユーザ登録を行うことによる特典は何ですか?
製品のユーザ登録をお済ませいただくと、登録ユーザ様のシリアル番号が当社のデータベースに記録されます。誤ってシリアル番号を紛失した際は、このデータベースからご登録いただいたシリアル番号を調べることができます。 また、ユーザ登録をお済ませいただくと、ソフトウェアに関する優待販売やアップグレード、アップデートなどに関する情報を受け取ることができます。是非、この機会に今すぐユーザ登録をお済ませください。
製品ライセンス認証とは?
製品ライセンス認証は、製品が正規ライセンスユーザによって使用されることを確認するための手続きです。 無償体験期間を過ぎたソフトウェアは、製品ライセンス認証の手続きを済ませない限り使用することはできません。アドビ製品ライセンス認証の手続き方法、製品ライセンス認証に関するポリシー、ならびに最新のEULAに関する詳細については、製品ライセンス認証センターを参照してください。
ライセンス認証を行うには、どれぐらいの時間がかかりますか?
インターネットを利用した製品ライセンス認証の場合、手続きはわずか数分で完了します。 製品ライセンス認証手続きに関する オンラインヘルプもご用意しています。
ライセンス認証を受けるために製品を登録する必要はありますか?
いいえ。ただし、ご登録いただくと、製品アップデートのお知らせをはじめ、Adobe Captivate 3を最大限に活用するために役立つ情報をお届けするなど、様々な特典の対象となります。