Adobe Captivate 3の新機能としては、ソフトウェアシミュレーション向けのマルチ記録モード、ランダムな小テスト、質問プール、小テスト用回答のシャッフル、コンテンツに魅力をプラスするロールオーバースライドレットとアニメーションスライドのトランジション、XMLファイルの書き出しと読み込み、Microsoft PowerPointアニメーションのサポート、連続問題や画像のホットスポットなどの新たな質問形式、既存の小テストスライドの多目的利用、Microsoft® Windows Vista™およびOffice 2007のサポートなどが挙げられます。また、検索と置換、高度な画面記録、即興デモのためのリアルタイム記録モード、プレビューしながらの録音、学習管理システム(LMS)との連携の強化、コンパクトになったSWFファイル、グループ化やズームが可能になった分岐ビューなど、ワークフローが幅広く効率化され、操作性も向上しています。
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