ユーザーの声


「Adobe Captivateは、レスポンシブなeラーニングコースを作るための最も優れたワークフローを提供するという点で先駆者であり、業界のリーダーでしたが、Captivate 2017でワークフローをシンプルかつ直感的にすることで、開発チームは更なる飛躍を実現しました。コンテンツが画面サイズに収まるよう自動で並べ直したりサイズ変更したりするFluid(流動)ボックスを導入することで、ブレークポイントごとにコンテンツを微調整するといった面倒な作業は必要なくなりました。この新しいワークフローを猛烈に気に入っています」
— Pooja Jaisingh氏、LearninGeeks社、主席ラーニングギーク
「Adobe Captivateを10年以上使ってきましたが、どのバージョンも、エンジニアの皆さんのお力で性能が以前より高くなっているばかりか、私たちの求める機能が組み込まれていて驚かされます。アドビのサポートチームは私たちの声を聞き届けています。Captivateはレスポンシブeラーニングデザインの分野の先駆者ですが、Captivateの2017リリースでは、レスポンシブコンテンツのオーサリング体験をかつてなく簡単かつ効率的にして、高さも含めて完結したレスポンシブエクスペリエンスをエンドユーザーに提供できるようになっています。
素晴らしい新機能はたくさんあるのですが、その中から私のお気に入りをいくつかご紹介します。
  • インテリジェントなFluid(流動)ボックス - 画面サイズによらずオブジェクトを自動で並べ変え
  • レスポンシブテキスト - Adobe Captivateが自動生成するボックスでテキストを読める
  • デバイス別のプレビュー - ブラウザーでプレビューしたりパブリッシュしたりしなくてもコンテンツの表示が可能
  • クローズドキャプションテキストも、レスポンシブであるばかりか、画面上のCCTボックスでサイズや位置をカスタマイズ可能
これらを含めた多くの機能が、アドビが顧客のことをどれだけ考えているかを示しています」
— Anita Horsley氏、教育学修士、CALEX Learning Consultants LLC社、CEO
「Adobe Captivateの新リリースの仕様には驚かされました。3年ほど前、アドビはレスポンシブコンテンツこそがモバイルラーニング作成の進む道だとはっきり示しました。私はCaptivate 8の頃からCaptivateでレスポンシブ対応コースを作っていて、以前のデスクトップ専用コンテンツをモバイルラーニング用に切り貼りなしで作り変えられる効率の良い方法はないものかと思っていました。Adobe Captivateの今回のリリースは、私の望みをかなえてくれたのです。Adobe Captivate 2017の「レスポンシブとして保存」オプションのおかげで、この作業がクリック1つで片付くものになり、ものすごく大きな時間の節約になっています。これは私が絶対に導入しなければならないリリースです」
— Phil Cowcill氏、カナダ国防省、上級eラーニングスペシャリスト
「創造的なひらめきは必ずしも机に向かっているときや就業時間中に訪れるわけではありません。なので、アイデアのプロトタイプやストーリーボードを作ったり使ったりできる機能は私にとってとても重要です。タブレットにはいつでもAdobe Captivate Draftがあります。どこにいてもストーリーボードを取り込んだり作ったりするのがとても簡単ですし、何より気に入っているのが、ストーリーボードをレスポンシブプロジェクトとしてAdobe Captivateに取りこめることです。私はCaptivateの新しい2017リリースを実に気に入っています。こうした新機能を見ていると、アドビは私の心を読んでいたのではないかと思ってしまいます」
— Paul Wilson氏、Paul Wilson Learning社、eラーニングデザイナー、開発担当者
「私にとって、視覚的な側面は学習体験全体にとって重要な部分を占めています。Adobe Captivateは常にeラーニング向けグラフィックデザインの最先端を走っていますが、Typekitオンラインフォントライブラリが加わったことで、新しいCaptivate 2017リリースはさらなるレベルアップを遂げました。また、既存のデスクトップeラーニングモジュールをレスポンシブプロジェクトとして保存できる機能もとても気に入っています。この機能のおかげで、私も弊社の顧客も時間を大幅に節約できます。今回のCaptivateリリースは、創造性を発揮する機会をこれまでにないほど与えてくれますし、弊社の作業ワークフローがもう強化されています。文句なしに歴代最高のバージョンです」
— Damien Bruyndonckx氏、DiDaXo Belgium社、共同創業者、教育担当ディレクター
「モバイルアプリを文字どおりキャプチャしてeラーニングを作成したいという、クライアントの要求が日に日に高まっています。以前は、CaptivateではAppleのモバイルデバイスをキャプチャできないというだけの理由で、Reflectorを使用する必要がありました。Adobe Captivateなら、iOSデバイスキャプチャ機能でモバイルコンテンツを簡単にキャプチャできます。Adobe Captivateの応答性がさらに向上したことを非常に喜ばしく思っています。これほど高い応答性を備えたツールが、価格にかかわらず、他に存在するとは考えられません」
—Kevin Siegel氏、IconLogic Inc社長.
「CaptivateがRoboDemoと呼ばれていたころから12年以上利用しています。バージョンが新しくなるごとに、強力なアップデートと新機能が登場してきました。iPad用の新しいCaptivate Draftアプリは最高です。クライアントやチームとブレーンストーミングしてすばやく試作品を作成して、結果をクラウドにアップロードし、それをWindowsやMacからCaptivateで直接に利用できるのです。これは、非常に便利な、歓迎すべき新機能です。加えて、初めてベクトルグラフィックを使用できるようになりました。これにより、画像のサイズを簡単に変更することができ、応答性に優れたデザインプロジェクトがより強力になりました。これらの新しい機能を備えたCaptivate は非常に優れた製品と言えるでしょう」
—Joe Ganci氏、eLearning Joe社長
「私はCaptivateをバージョン1から使用しています。この製品の汎用性の高さにはいつも驚いています。教師として、Adobe Captivateを使って授業のアイデアを常に向上させてきました。このリリースも例外ではありません。この新しいマルチステートオブジェクトでは、これまでにないレベルで生徒へのフィードバックをカスタマイズできます。iOSデバイスのキャプチャは、まったく新しい世界への可能性を開き、Captivate Draft iPadアプリはこれまで以上に生産的になりました。私のツールセットにあるこのバージョンのCaptivateを使えば、注文の多い顧客や教育デザイナーの要望に応えられると確信しています」
—Damien Bruyndonckx氏、アドビエデュケーションリーダー | Apple認定テクニカルコーディネーター
「Adobe Captivate は、大変革をもたらすツールです。汎用性が高くレスポンシブ対応したeラーニングオーサリング機能により、特定のデバイスに合わせてコンテンツを非常に簡単にカスタマイズできるようになりました。5つのブレークポイントを使用して、プロジェクトを縦方向でも横方向でもプレビューできるようになりました。私のお気に入りの新機能が、iOS Device Captureです。電話やタブレット画面の美しいmp4を記録してパブリッシュするために、Captivateから他のツールに移動する必要がなくなりました」
—Alice Acker氏、Aptus Learning Design, Inc.社長兼CEO
「Adobe Captivateの開発陣は、Adobe Captivate 9をさらなる高みへと引き上げました。機能が強化された効果とステート、新しいビデオデバイスデモの記録機能、新しい知識チェックの質問。さらには、今まで以上にレスポンシブなテーマとブレークポイント、Scorm Cloudでのコースのプレビュー、Adobe Captivate Primeへのパブリッシュなどが搭載されました。ここで、Adobe Captivate 9の素晴らしい新機能のすべてに対する感動をお伝えすることは困難です。Adobe Captivate 9には、eラーニングオーサリングに必要なものがすべてそろっています」
—Anita Horsley氏、CALEX Learning Consultants、LLC、創立者兼社長
「モバイルラーニング開発のワークフローで最も大事な手順の1つが、試作品の作成です。これまで、プロセスのこの部分にはさまざまなツールを使ってきました。Adobe Captivate Draftは、試作品を活用して開発時間を節約できる素晴らしい新ツールです。また、Creative Cloudアカウントでプロジェクトをリアルタイムで共有できるので、シームレスで共同レビュープロセスをセットアップできます。アドビが完全なモバイルワークフローのサポートをさらに進歩させたことに、大きな喜びを感じます」
—Sarah Gilbert、meLearning Solutions社長
「私はCaptivateをバージョン1から使用していました。Captivateが最高のソフトウェアシミュレーションツールから最も完璧で柔軟性の高いeラーニングオーサリングツールに成長する過程も見てきました。バージョン9では、カーブしたパスや新しいステートなどの大幅に強化された効果のワークフローと、私のこれまでのお気に入り(共有アクション)との相乗効果で、受講者がより積極的にトレーニングに取り組めるようになりました。SVGのインポートやAdobe Illustratorとのやりとりにより、Adobe Captivate内から直接ベクトル画像、ビットマップ画像(Adobe Photoshop)、オーディオファイル(Adobe Audition)用の最高のソフトウェアツールを使用するというサークルが完成します。その他にも、Creative CloudからAdobe Captivate Draftへの接続など、隠れた素晴らしい機能に加えて、プロジェクトの応答性や機能も大幅に強化されました」
—Lieve Weymeis氏、Captivateブログコンサルタントおよびトレーナー
「アドビがまたまたやってくれました。何度も機能向上を繰り返すことで、Adobe Captivateの優位性が高まり、eラーニングオーサリングツールに奥行と幅を与えて来ました。今回のCaptivate 9も例外ではありません。Captivate 9は、デバイスと画面サイズが日々変化する世界におけるコンテンツの作成に最適です。タブレットとスマートフォンの双方に対応する応答性に優れた縦横方向の表示などの、5つのプリセットのブレークポイントを装備し、Captivateのステージで直接SVG(Scalable Vector Graphics)をインポートして、各SVG画像を各デバイスで正しく表示できます。スマートフォンやタブレットで画像が伸びたり曲がることはありません。この2つの機能がどれほど役に立ち、最終的な製品のルックスの向上に寄与したのかは言うまでもありません。しかし、Captivate 9で体験できることはこれだけではありません」
—Coline T Son Lee氏、Everest CS管理パートナーおよび主任コンサルタント
「Captivate 9の私のお気に入りは、簡単で応答性に優れた「リアルタイム」の表示です。  このバージョンではそれをとても容易に行うことができます。  タイミングパネルで効果を選択するだけで、リアルタイムでどのように表示されるかを確認することができる機能をとても気に入っています。  複数のアイテムを追加して1つの効果として使用できるところも好きな点です。  そして、おそらく一番良いところは、応答性に優れた表示でモーションパスをカスタマイズできることです。  必要に応じて、モーションパスを非常に柔軟に操作できます。  とても便利です。オブジェクトにステートを追加するのに、プログラマーになる必要はありません。  オブジェクトステートビュー(左側)を使用して、ステートビューを利用するだけです。  さらに、オブジェクトステートビューをベースに使用して、動作を視覚的に「プログラム」することもできます。  これが意味することは何でしょうか?  オブジェクトが複数のステートを持つことができ、様々なステートを簡単に適用できるということです。  プログラミングを記述する必要がないので、時間の節約にもなります」
 —Risa Blair氏、  HR Anewグローバルトレーナー兼マネージャー
「作業方法が進化し、テクノロジーへのアクセス方法も変化しました。組織はモバイルデバイスで従業員にツールを提供しています。新しいAdobe Captivate 9のiOS Device Captureを使用すれば、モバイルアプリにアクセスする方法を簡単に説明できます。アプリ機能のデモを記録すれば、業務に必要なアプリの使用方法を誰もが学ぶことができるのです。また、タップ、スワイプ、ピンチズームをエミュレートしたモバイルジェスチャーも追加して、実際に体験してもらうことも可能です」
—Will Constantine氏、LearnHaus社長
「Captivateはこれまでもずっと私のお気に入りのツールです。クリエイティブで、適切に構造化された魅力のある学習インタラクションを実現することができるからです。ただし、私はテクノロジーが好きなものの、デジタルイミグラントなので、複雑なゲームベースの学習インタラクションでは、目的の結果を得るために課題に直面することがたびたびありました。Adobe Captivateなら、プログラムのヘルプシステムから技術サポートに簡単にアクセスすることができ、世代やコンピューター知識レベルの差異から生じる障害を克服できます。技術チームは発生した問題を解決するために必要な指示を、辛抱強くわかりやすく信頼できる方法で示し、求められる品質のeラーニングコースの実現を支援してくれました。彼らのサポートは、私の高い期待値を常に上回っています」
—Susan Skinner氏、World Bank、e-velopment.org

 

業界レビュー


mLearning Revolutionブログ
「私は従来型のeラーニングは生まれ変わるべきだと考えています。複数の画面にまたがるレスポンシブで強力な学習体験を配信して、eラーニングをデスクトップコンピューターを超えたレベルへと引き上げることに注目する必要があると確信しています。Captivate Draftは、モバイルデバイスがシンプルな消費ツールから強力なオーサリングツールに成長しつつあるというアイデアを補強するものです。アドビは、学習設計ソフトウェアを開発するすべての人のために、非常に高いハードルを設定しました」
—RJ Jacquez、mLearning Revolutionブログ
Paul wilson Learning and Design
「Captivate Draftというストーリーボードツールは、Adobe Captivate 9や同ソフトの2017リリースと連携する仕様のiPadアプリです。デザイナーは、自分のアイデアをコンテンツ、質問のスライド、分岐ロジックなどのeラーニング要素を備えたストーリーボードに変換できます。このツールをiPadアプリとして所有する利点は明らかです。これまで何回eラーニング開発会議に出席し、ゴツゴツしたラップトップをなぜ持ち込まねばならないか論争してきたことでしょうか」
—Paul Wilson
CP Guru
「マルチステートオブジェクトは、Adobe Captivateの前のバージョンで導入された中でも私がとりわけ気に入った新機能の1つでした。オブジェクトにさまざまなステートを定義し、ユーザー操作、高度なアクションなどに基づいてそれらのステートを切り替えられます。これは以前も可能でしたが、操作がさらにシンプルになりました」
—Michael Lund氏、CP Guru
Learnhaus
「私がとても気に入っている機能の1つが、Apple App Storeで入手できるAdobe Captivate Draftです。アプリでストーリーボードを作って、Creative Cloudに保存しておけば、Captivate(2017リリース)で直接起動して、本格的な開発に入れます。もうひとつの素晴らしい強化機能が、応答性に優れたプロジェクトです。最新のバージョンでは、最大5つのブレークポイントを利用できるようになりました。また、マルチステートオブジェクトの対話機能が新たなレベルに進化しました。表示/非表示技術を使用しなくても、操作を作成できるのです」
—Will Constantine氏、Learnhaus
elearning brothers
「素晴らしい機能の1つが、プログラミングなしでモーションエフェクトを作成できることです。オブジェクトを直線的に、曲線的に、またはカスタマイズしたパスに沿って簡単に移動できます。これらの効果はそれぞれ、Captivateの応答性に優れた新しいブレークポイントごとに調整することができます」
—Brother Bryce氏、eLearning Brothers
elearning Chef
「新しいリリースには、強力なアップデートが含まれています。実際の効果モジュールでは、マスタータイムラインで選択した効果を表示することができます。また、新しくなったオブジェクトパネルを使用すると、あらゆる要素をマルチステートオブジェクトに変換できます。レスポンシブデザイン機能がさらに向上したCaptivateには、市場のライバル製品を上回る多数のメリットが存在します。Captivate Primeを見て驚きました。Connect Primeではありません。アドビは、このLMS製品に力を注ぎ、白紙の状態から構築したのです」
—The Chef、eLearning Chef
Learning Solution Magazine
「重要な質問は、「追加機能はアップグレードに値するのか」ということです。この場合、答えは間違いなく「値する」です。アップデートした理由の上位9つをご説明しましょう」
—Joe Ganci氏、Learning Solutions Magazine
Captivateブログ
「新しい機能を体感する最良の方法は、白紙の状態からプロジェクトを作成することです。試している最中にいくつかの機能が見つかりました。Adobe Illustratorとのやり取り。これを私は今まで、Adobeアプリケーションの美しいブレスレットにおけるミッシングリンクと呼んできましたが、この機能により、素晴らしいeラーニングコースを作成できるようになりました。Captivate、Photoshop、Audition、Edge Animate、Edge Inspect、そして今回ついにIllustratorが加わりました。
これまでの効果パネルはなくなり、さまざまなオブジェクトのすべてのモーションパスを同時に見ることができます。作業がとても簡単に行えるようになりました」
—Lieve Weymeis氏、a.k.a. Lilybiri
Crazy about Captivate
「私のお気に入りの新機能を紹介します。(a)応答性に優れたデザイン – これまで以上に高速で使いやすい。(b)高度なアクション – シンプルな機能で、eラーニングの開発がとても簡単。(c)製品内プレビュー – コースがLMSでどのように見えるのか、Captivate内でプレビュー。この製品は本当におすすめです」
—Anita Horsley氏、Calex Learning Consultants創立者

 

受賞歴


elearning magzine 2014
Elearning Magazine 2014
賞:"最優秀シミュレーションツール" 部門 - 最優秀eラーニング賞2014 awards
CODiE
Codie Awards 2014
賞:"特別支援が必要な学生向けのベストソリューション" 部門 - 優秀賞
Bsoco_awards
BSOCO Awards 2013
賞:"eラーニング/高速学習" 部門 - 金賞
Brandan_hall_gold
Brandon Hall Excellence in Technology Awards 2012
賞:"最も優れたコンテンツオーサリングテクノロジーの進歩" 部門 – 金賞
brandon_hall_silver
Brandon Hall Excellence in Technology Awards 2012
賞:"最も優れたテストまたは学習評価テクノロジーの進歩" 部門 - 銀賞
elearning_magazinw_2010
Elearning Magazine 2010
賞:"最優秀高速開発ツール"部門 - 優秀賞
elearning-2010
Elearning Magazine 2010
賞:"最優秀シミュレーション開発ツール"– 部門賞
elearning-2010
Elearning Magazine 2010
賞:"最優秀eラーニング開発ツール"部門 - 優秀賞
Brandon-Hall-Research
Brandon Hall Research Award
Best Advance in Learning Content Management Technology – 金賞受賞
Training-Media-Review
Training Media Review
賞:Product of the Year
CODIE
CODiE
賞:最優秀コーポレートラーニングソリューション賞2009年5月7日
Learn-X-Asia-Pacific
Learn X Asia Pacific
賞:最優秀シミュレーションソリューション賞2008年