ランタイム時に既存HTMLコンテンツをAdobe PDFやMacromedia FlashPaper 2フォーマットへ変換し、これらを印刷品質で出力できます。この際、ヘッダ/フッタを含めることや、複数のページサイズに対応、文書の向きを設定、さらには出力結果をディスクに保存、あるいは電子メールで配信するといったことも可能です。
費用のかかるサードパーティ製レポートツールを利用しなくても、ColdFusion MX 7内蔵のビジネスレポート機能が構造化された高品質なビジネスレポートを生成します。 構造化されたレポートを利用すればエンドユーザにデータをわかりやすく提示でき、重要なビジネスデータへの明快なアクセスが確保できます。
複数のステップを必要とするような場面でも、操作法がわかりやすく、しかも使い勝手の良いリッチなフォームが作成/管理できます。 また、通常のHTMLにはない、データグリッドや、ツリーコントロール、カレンダーなどの機能のためには、リッチなFlashコントロールが利用できます。
最新のCFFORM機能を利用してロジックとプレゼンテーションを分離すれば、フォームの外観や高度な機能性を容易に共有/再利用/編集することが可能です。
ColdFusion MX 7には、最新バージョンのVerity全文検索エンジンを搭載しています。階層的なカテゴリー検索や、綴り間違いへの対応、検索結果のハイライト、検索精度の向上など、最新バージョンのVerityエンジンはパワフルな新機能を多数装備しています。
ColdFusionのログイン用タグを利用してMicrosoft® Windows NT®ドメイン内のユーザを直接認証できます。
DTD(文書型定義)やスキーマの検証、XMLデシジョン関数が利用できます。
CFAPPLICATIONの新しいscriptProtect属性を利用すれば、サイト間のスクリプト攻撃に対処できます。
アプリケーションや、各種リクエスト、セッションイベントをトラップして、応答することができます。
アプリケーションからSOAPヘッダのすべての情報にアクセスすることや、WSDLの作成をより詳細に制御することが可能です。
単一マシン上で容易に複数のサーバーインスタンスを作成、またはクラスタリングできます。 別途サーバを用意する際のハードウェア/ソフトウェアコストをかけずに、可用性、安全性、パフォーマンス性のすべてに優れたアプリケーションを実現できます。
アプリケーションとColdFusionランタイム全体を一般的なJava™アーカイブ(EARまたはWAR) としてデプロイできるので、 これまでになく迅速にColdFusionアプリケーションをJ2EEの本稼働環境へ移動できます。
ColdFusionアプリケーションをJ2EEアーカイブにパッケージ化する際に、暗号化されていないCFMLソースを含めないようにオプションで設定できるので、知的財産を保護しながらアプリケーションを再配布できます。
データソースの管理など、これまでブラウザを利用して直接ColdFusionアドミニストレータを操作しなければならなかった管理タスクでも、プログラミングして制御できます。
拡張性に優れたゲートウェイアーキテクチャを採用しているので、独自のイベントゲートウェイも開発可能です。 あらゆる最新プロトコルからのイベントにColdFusionアプリケーションが対応できるようになります。