ColdFusion®アプリケーションのあらゆる開発・デプロイニーズにお応えできるよう、Adobe® ColdFusion 8には、スタンダード版とエンタープライズ版の2つのエディションを用意しています。 また、デベロッパ版と体験版の2つの無償エディションもご利用になれます。この2つのエディションでは、ColdFusionのすべての機能をお使いいただけますが、デプロイ機能に制限があります。 インストールが完了した体験版、もしくはデベロッパ版に、ColdFusion 8スタンダード版、もしくはエンタープライズ版の有効なシリアル番号を入力すれば、インストール作業をやり直すことなく、製品版としてのすべての機能を有効にすることができます。
ColdFusion 8各エディションの詳細情報
この表では、ColdFusion 8各エディション間の主な違いをまとめています。エディション別の詳細な機能の違いについては、 機能比較表 を参照してください。
| スタンダード版 | エンタープライズ版/デベロッパ版 | |
|---|---|---|
| サポート対象OS | Windows®, Mac OS, Linux® | Windows, Mac OS, Linux, Solaris™, AIX® |
| 内蔵データベースドライバ | Microsoft Access/ODBC, SQL Server, MySQL, PostgreSQL, Apache Derby | Microsoft Access/ODBC, SQL Server, MySQL, PostgreSQL, Apache Derby, DB2, Informix, Oracle, Sybase |
| サーバモニタ/マルチサーバモニタ | - | ○ |
| J2EEアプリケーションサーバへのデプロイ | - | ○ |
| エンタープライズマネージャ:複数サーバインスタンス | - | ○ |
| AdministratorおよびRDSの権限の設定・管理 | - | ○ |
| エンタープライズ仕様のサーバーセキュリティ (サンドボックス) | - | ○ |
| FIPS 140準拠の強力な暗号化機能 | - | ○ |
| .NETアセンブリのサポート | ○ | ○ |
| イベントゲートウェイアーキテクチャ | 機能限定 | ○ |
| PDFおよびドキュメントサービス | 機能限定 | ○ |
| 高性能電子メール配信 | 機能限定 | ○ |
| マルチスレッドのCFML(CFTHREAD) | 機能限定 | ○ |
| Microsoft Exchange Serverとの連携 | 機能限定 | ○ |
| 構造化されたレポート | 機能限定 | ○ |
| オンデマンドプレゼンテーションの作成 | 機能限定 | ○ |
ColdFusion 8、ColdFusion MX 7、ColdFusion MX 6.1 の各エディションごとの機能を比較しています。 パフォーマンスとスケーラビリティが飛躍的に向上し、企業のIT環境への統合がさらに容易になった、パワフルなColdFusion 8の機能の数々をご確認ください。
単一または複数のサーバ上において、複数のWebサイトやアプリケーションを提供するためのソリューション、ColdFusion 8エンタープライズ版には、ColdFusion 8スタンダード版の全機能に加え、エンタープライズクラスのビジネスアプリケーションを運用するのに必要な機能が揃っています。
単一のサーバ上で単一のWebサイトやアプリケーションを提供するためのソリューション、ColdFusion 8スタンダード版には、中小規模のビジネスに最適な、管理しやすい環境とパワフルな開発機能が備わっています。
ColdFusion 8 デベロッパ版は、ローカル上で ColdFusion スタンダード版もしくはエンタープライズ版にデプロイするアプリケーションを開発するための、ColdFusion のすべての機能が利用できる無償エディションです。 デベロッパ版サーバ上で稼働するアプリケーションへは、localhostに加え、2つのリモートIPアドレスからアクセスできるので、チーム開発をよりスムーズに行えます。
サーバの設置が難しい場合には、サードパーティによるホスティングサービスを利用してColdFusionアプリケーションのデプロイを行うことができます。