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ColdFusion 8とAdobe Flex

ユーザ体験を飛躍的に進化させ、人とWebとの関わり方に変革をもたらす、パーソナライズされたマルチメディアリッチなアプリケーションを作成したいなら、Adobe® ColdFusion® 8とAdobe Flex™ 3の組み合わせを超える開発ツールはありません。Flexは、主要なブラウザやオペレーティングシステムのすべてで実行できる、表現力に優れた高性能アプリケーションの作成を可能にします。そしてColdFusionを使用すれば、それらのアプリケーションをあらゆるエンタープライズデータソースやサービスに迅速・簡単にリンクさせることができます。 FelxとColdFusionの組み合わせによるアプリケーション開発について詳しくは、デベロッパーセンターのFlexとColdFusionのセクション*をご覧ください。

ColdFusionとFlexを使ったリッチインターネットアプリケーション(RIA)開発をサポートする要素を以下に挙げます。

ColdFusion 8の機能

ColdFusionコンポーネント(CFC)は、Flexアプリケーションから簡単に呼び出すことができます。 つまり、サーバサイドのコードを変えることなく、従来のHTMLアプリケーション用に記述したロジックをリッチインターネットアプリケーションに活用できるということです。 ColdFusion 8では、このFlexとのデータ交換機能が、以下のように強化されています。

  • パフォーマンス、特にColdFusionからFlexにデータセットを返す速度が向上しました。
  • データ交換がより柔軟に。 手作業で変換することなく、ColdFusionクエリオブジェクトを直接Flexに送ることができます。
  • ColdFusionアプリケーションは、イベントゲートウェイを使用して、Flexアプリケーションでのデータ更新に関する情報を同期することができます。

FelxとColdFusionの組み合わせによるアプリケーション開発について詳しくは、デベロッパーセンターのFlexとColdFusionのセクション*をご覧ください。

ColdFusion 8 Extensions for Eclipse and Flex Builder 3

ColdFusion 8 Extensions for Eclipse™ and Flex Builder 3は、Flex BuilderにColdFusion開発のための拡張機能を追加する無償のプラグインセットです。これには以下のプラグインが含まれています。

  • コーディングすることなく、データ管理アプリケーションを作成できるFlexおよびAjaxウィザード
  • ColdFusionログビューワ
  • CFCの参照、Webサービスリストの管理、Webサービスを呼び出すCFMLコードの生成を可能にするサービスブラウザ
  • データベースブラウザおよびビジュアルクエリビルダー
  • ColdFusionサーバ上のファイルやデータソースへのアクセスを可能にする、EclipaseのRDS(Remote Development Services)サポート
  • ActionScript™クラスファイルをもとにCFCを作成する「ActionScript to CFC」ウィザード、およびCFCのバリューオブジェクトをもとにActionScriptファイルを作成する「CFC to ActionScript」ウィザード

さらに、ブレークポイントの設定や、変数の監視、コードのステップ実行を可能にするColdFusionコードデバッガも含まれており、あらゆるアプリケーションコードのデバッグがより簡単に行えます。

これらのプラグインはColdFusion 8製品DVDに収録されています。また、次のページからダウンロードすることもできます。

ColdFusion拡張機能のダウンロード* ›

ColdFusion 8とAdobe LiveCycle Data Services ES

ColdFusion 8には、デフォルトでインストールされる無償のAdobe LiveCycle® Data Services ES Expressが含まれています。LiveCycle Data Services製品版ライセンスを購入されたお客様は、そのシリアル番号を入力すれば、製品版をインストールすることができます。

Flex Data Servicesアセンブラを使用すれば、Data Management Serviceを使用するFlexアプリケーションのバックエンドデータ管理をCFCを用いて行えます。