FAQ
WebコミュニケーションツールとしてAdobe® Connect™アプリケーションおよびサーバの導入をお考えのお客様からよく寄せられるご質問にお答えします。
製品全般について
- Adobe Connectとは?
- Adobe Connectは、Adobe Acrobat® Connect Professionalの機能をサポート・拡張し、トレーニング、マーケティング、エンタープライズWeb会議、およびオンラインコラボレーションを実現する、信頼性と柔軟性に優れたWebコミュニケーションシステムです。 これらのソリューションには、管理の簡単なホスティング版、自社内での運用管理が可能なライセンス版の2つの提供形態が用意されています。 Microsoft PowerPointをベースにナレーション付きの自習型トレーニングコースやオンデマンドのマルチメディアプレゼンテーションを簡単に作成できるAdobe Presenter、eラーニングコースとカリキュラムを作成/管理するAdobe Connect Training、大規模なオンラインイベントとプレゼンテーションを管理/トラッキングするAdobe Connect Events、そしてAdobe Connect Enterprise Server 6(ライセンス版)またはAdobe Connect Enterprise Hosted 6(ホスティング版)から構成されています。
- Adobe Connectのターゲットユーザは?
- Adobe Connectは、企業において、オンラインでのトレーニングやコミュニケーション、コラボレーションの効率化を推進する次のITプロフェッショナルの方々を対象としています。
- 組織内の社員研修を統括するeラーニング担当者や、営業責任者などの管理職
- マーケティングやセールスの管理職
- 企業のWeb会議費用削減や、Web会議運用管理の一元化を希望する、IT責任者、役員、CIO(最高情報責任者)
- Acrobat Connect Professional、Adobe Presenter、Adobe Connect Training、Adobe Connect Eventsの違いは?
- Adobe Connectは、Adobe Acrobat Connect Professionalの機能をサポート・拡張し、トレーニング、マーケティング、エンタープライズWeb会議、およびオンラインコラボレーションを実現する、信頼性と柔軟性に優れたWebコミュニケーションシステムです。 Acrobat Connect Professionalは即座に開催することが可能なWeb会議やバーチャル教室のための機能を提供します。 Adobe Presenterは、ナレーション付きの自習型eラーニング コースや、オンデマンドプレゼンテーションをMicrosoft PowerPointで作成することができます。 Adobe Connect Trainingは、アンケートや、データ集計、データ分析、コース管理などの機能が備わったeラーニングコースやカリキュラムを管理するために使用します。 Adobe Connect Eventsは、大規模なWebセミナーやWebプレゼンテーションのユーザ登録、参加資格確認、開催案内、リマインダーメールの自動配信、トラッキングなどを管理するための機能を提供します。これらのアプリケーションのベースとなるAdobe Connect Enterprise Server 6およびAdobe Connect Enterprise Hosted 6の2種類のサーバは、リアルタイムとオンデマンドの両方の配信形態を実現するための各種機能と、ユーザー管理、トラッキング、レポートに関する機能を提供します。
- Adobe ConnectとAdobe Authorware®にはどのような違いがありますか?
- Authorwareは複雑なコンテンツ構成やスクリプティング機能を備えた、高度な教育コースとシミュレーションを開発するためのツールです。一方のAdobe Connectは、eラーニング コンテンツの作成、配信、トラッキングをするための機能を搭載した、包括的かつ統合的にラピッドトレーニングとコミュニケーションを実現する製品です。 なお、Authorwareコンテンツは、Adobe Connect Enterprise Server 6およびAdobe Connect Enterprise Hosted 6上で管理できるだけでなく、Adobe Connect Trainingで実施するコースやカリキュラムに含めることもできます。
Authorwareについてさらに詳しく*
- Adobe ConnectとAdobe Captivate™にはどのような違いがありますか?
- Captivate はリッチなAdobe Flash®ベースのソフトウェアシミュレーションやデモを、ポイント&クリック操作だけで作成できるツールです。技術的な知識の無いユーザでも、容易にテキストキャプションやナレーション、eラーニング特有のインタラクティビティなどを追加することができます。 Adobe Captivate コンテンツはAdobe Connect Enterprise Server上で管理できるだけでなく、Adobe Connect Trainingで実施するコースやカリキュラム、あるいはAdobe PresenterのWebプレゼンテーションやAcrobat Connect ProfessionalのWeb会議で利用することができます。
Adobe Captivateについてさらに詳しく
- Adobe ConnectとAdobe Contribute™はどのように連携できますか?
- Contributeを利用するユーザはAdobe Connectのコンテンツライブラリへ直接接続できるので、Contributeで管理するイントラネット/エクストラネット/インターネットのページに接続するためのリンクが容易に作成できます。
Contributeについてさらに詳しく
- Adobe Connectのホスティングサービスはありますか?
- はい。Adobe Connectソリューションには、管理の簡単なホスティング版か、自社内での運用管理が可能なライセンス版の2つの提供形態が用意されています。
- Adobe ConnectをMacintoshオペレーティングシステムで利用することはできますか?
- Flash Player 6 以降がインストールされたブラウザを利用すれば、Acrobat Connect Professional、Adobe Connect Training、Adobe Connect Eventsにアクセスすることや、Adobe Presenterのコンテンツを視聴することができます。
- なお、Adobe Connectは、Acrobat Connect Professionalを利用するMacintoshユーザが画面を共有、もしくは文書をアップロードするために、Mac OS X用Acrobat Connect Professionalアドインを搭載しています。 Mac用Acrobat Connect ProfessionalアドインはMac OS X v.10.2.x、10.3.x、10.4.x、およびインテルプロセッサを搭載した新しいMacシステムを完全にサポートしています。 なお、Adobe Presenterのオーサリング作業は、現在のところWindows®プラットフォームでのみ利用可能です。
- Adobe Connectの通信上のセキュリティは?
- Adobe Connect Enterpriseサーバとクライアントマシン間のやり取りは、すべて 128ビットSSL暗号化技術を利用して保護できるので、 Adobe Connectアプリケーションとエンドユーザ間のデータ、音声、ビデオの送受信を安全に行うことが可能です。
- Adobe Connectはスケーラブルですか?
- はい。Adobe Connectシステムは単一サーバとクラスタリング環境の両方をサポートしており、小規模組織から数千人の同時ユーザーが発生する大規模な組織に至るまで、信頼性と冗長性に優れた導入形態を提供します。 また、Adobe Connect Edgeサーバを利用すれば、Acrobat Connect Professionalのネットワーク負担を軽減し、遠隔地に対する配信効率を改善することができます。
- Adobe Connectに拡張性はありますか?
- はい。Adobe Connectシステムは、ITプロフェッショナルおよび開発者が製品を拡張できるように、次の機能を搭載しています。
- ディレクトリサービスの統合: Adobe Connect Enterprise Server 6のディレクトリサービス統合機能 (Active Directory、LDAP に対応) は、既存の企業ユーザ管理システムとの統合を可能にし、ユーザやグループを一元管理することによるアプリケーション管理費用の削減に貢献します。
- シングルサインオン:Adobe Connect Enterprise Server 6およびAdobe Connect Enterprise Hosted 6のシングルサインオン機能は、企業の認証システムとの統合をサポートしているので、複数のユーザ名とパスワードの管理を必要としません。
- 包括的なAPI とSDK:Adobe Connect Enterprise Serverの包括的なWebサービスフレームワークを利用することで、エンタープライズポータルやCRMシステム、ERPシステムなど、既存のエンタープライズ アプリケーションやシステムとの統合も可能になります。 また、Collaboration Builder ソフトウェア開発キット(SDK)を利用してAdobe Acrobat Connect Professionalを拡張することで、インタラクティブなアプリケーションを通した、さらに進んだWebコミュニケーションを実現できます。
- Adobe Connectの標準価格は?
- Adobe Connectシステムは、Acrobat Connect Professionalの機能をサポート・拡張し、幅広いニーズに応える製品です。 Acrobat Connect Professionalの詳細については、アドビソリューションスペシャリストにお問い合わせください。
- Adobe Connectコンテンツのアクセシビリティと米国リハビリテーション法508条に対する取り組みは?
- アドビでは、Adobe Connectのコンテンツ開発者がアクセシビリティに優れたプレゼンテーションを作成するために、さまざまな機能や情報を提供してます。 またAdobe Connectは、アクセシビリティをサポートするFlash Player バージョン6(およびそれ以降)をサポートしています。 なお、Adobe Connectモジュールをアクセシビリティ指針や米国リハビリテーション法508条に対応させるための追加機能は、現在開発中です。
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Adobe Connect Training
- Adobe Connect Trainingとは?
- Adobe Connect Training 6は、迅速なオンライン研修の提供やカリキュラム管理を可能にするモジュールです。 個別の研修コースを管理するだけでなく、リアルタイムWeb会議、オフラインイベントや自習型コースなど、さまざまな形式のコースを一連のカリキュラムとして、包括的に管理する機能を提供しています。Adobe Connect Training 6を利用すれば、企業のトレーニングやコンプライアンスプログラムを素早く提供することや、効果の測定とトラッキングが可能になります。
- Adobe Connect Trainingのターゲットユーザは?
- Adobe Connect Trainingは、コミュニケーションや研修をWeb上で実施したい方のための製品です。 トレーニングやマーケティング、企業メッセージを管理する人、パートナー リレーション部門、人事部門などが典型的なBreeze Training の利用者層として挙げられます。
- コースやカリキュラムへのアクセス権を制御できますか?
- Adobe Connectサーバは、コースやカリキュラムへのアクセスを制限するために、さまざまな権限設定、アクセス制御管理機能、受講者管理機能を搭載しています。
- Adobe Connect Trainingを利用して、認定トレーニングを実施することは可能ですか?
- はい。Adobe Connect Trainingは、コース修了時に受講者固有の認定番号を発行することができます。
- Adobe Connect Trainingで運用しているトレーニングの効果は把握できますか?
- Adobe Connect Trainingは効果を測定するための統計をコースやカリキュラム単位に出力できます。 任意の受講者のテスト結果や、受講者全体のテスト結果、特定の設問への回答状況といった項目を把握できます。
- 既存のPowerPointプレゼンテーションをAdobe Connect Trainingで使用できますか?
- はい。Adobe Connect Trainingと共にAdobe Presenterを活用することによって、既存のPowerPointプレゼンテーションを、標準規格に準拠したリッチメディアコースに変換可能です。
- Adobe Connect Trainingを利用してカリキュラムを管理することは可能ですか?
- 研修担当者は、簡単なウィザードを利用して関連するトレーニングコースやコンテンツ、クラスを組合わせた連続的な研修トラックを、一連のカリキュラムとして作成することが可能です。 各コースやカリキュラムには、受講前提条件、必須または任意、修了条件なども設定できます。
- Adobe Connect Trainingはリアルタイムとオンデマンドの、両方のトレーニング形態をサポートしていますか?
- はい。Adobe Connect Trainingのカリキュラム管理機能を活用することによって、自習型のAdobe Presenterコース、Adobe Captivateコンテンツ、サードパーティー製コンテンツや、リアルタイムの講師主導トレーニングといったさまざまなトレーニング形態を組み合わせたプログラムを構築できます。 カリキュラムには、実際の教室で行うトレーニングなどのオフラインイベントを含めることも可能です。
- Adobe Connectは学習管理システム(LMS)と連携できますか?
- Adobe PresenterはAICC/SCORM準拠コンテンツを作成できるので、既存のラーニング管理システムと容易に連携できます。
- Adobe Connect Trainingはスケーラブルですか?
- はい。Acrobat Connectサーバは単一サーバとクラスタリング環境の両方をサポートしており、小規模組織から数千人の同時ユーザーが発生する大規模な組織に至るまで、信頼性と冗長性に優れた導入形態を提供します。 また、Adobe Connect Edgeサーバを利用すれば、Acrobat Connect Professionalのネットワーク負担を軽減し、遠隔地に対する配信効率を改善することができます。
- Adobe Connect Trainingの通信上のセキュリティは?
- Adobe Connectサーバとクライアントマシン間のやり取りは、すべて128ビットSSL暗号化技術を利用して保護できるので、 Adobe Connectアプリケーションとエンドユーザ間のデータ、音声、ビデオの送受信を安全に行うことが可能です。
- Adobe Connect Trainingコンテンツのアクセシビリティと米国リハビリテーション法508条に対する取り組みは?
- アドビでは、Adobe Connect Trainingのコンテンツ開発者がアクセシビリティに優れたプレゼンテーションを作成するための様々な機能や情報を提供しています。 またAdobe Connect Trainingは、アクセシビリティをサポートするFlash Player バージョン6(およびそれ以降)をサポートしています。なお、Adobe Connectモジュールをアクセシビリティ指針や米国リハビリテーション法508条に対応させるための追加機能は、現在開発中です。
- AuthorwareやAdobe CaptivateのコンテンツをAdobe Connect Trainingで使用できますか?
- はい。AuthorwareとAdobe Captivateのコンテンツは、Adobe Connect Trainingのコースやカリキュラムで利用できます。これらのコンテンツをトラッキングすることも可能です。
- AICC準拠コンテンツをAdobe Connect Trainingで使用できますか?
- はい。Adobe Connect Trainingは、汎用的なAICC コンテンツの管理/起動/トラッキングをサポートしています。
- Adobe Connect TrainingはAcrobat Connect Professionaと連携できますか?
- はい。Acrobat Connect Professional会議を活用したリアルタイムのバーチャル教室によるトレーニングを、Adobe Connect Trainingが管理するカリキュラムの一貫として含めることができます。
- Adobe Connect Trainingは Adobe Connect Eventsと連携できますか?
- はい。Adobe Connect EventsとAdobe Connect Trainingの組み合わせは、Adobe Connect Trainingのコースやカリキュラムに対して高度なユーザ登録機能とレポート機能を提供し、自習型トレーニングプログラムや対外向けのプログラムの実施を支援します。 高度な機能の中には、ブランディング可能なコース/カリキュラム登録ページ、受講者の登録管理、受講状況のトラッキングといった機能が含まれます。
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Adobe Connect Events
- Adobe Connect Eventsとは?
- Adobe Connect Eventsは、参加者の登録、参加資格の確認からイベント開催後のフォローアップに至るまで、イベントの開催におけるすべての過程を支援する機能を提供します。 Adobe Connect Eventsによって提供される機能は、Adobe Connectで管理されるオンラインセミナー、オンデマンド プレゼンテーション、トレーニングプログラムなど、あらゆる局面で利用可能です。
- Adobe Connect Eventsのターゲットユーザは?
- Adobe Connect Eventsは、広範囲の参加者に対して、コミュニケーションや研修をWeb上で実施したい方のための製品です。 セールスやマーケティング担当者、社内研修担当者、パートナーリレーション、人事部門などがAdobe Connect Eventsの利用者層として挙げられます。
- イベントの登録手続きを行う前に、ユーザの参加資格を確認することは可能ですか?
- はい。Adobe Connect Eventsを活用することによって、必須入力項目、アンケート項目を備えたオンライン登録フォームを作成することができるようになりました。Adobe Connect Eventsは自動的に申し込み情報をトラッキングし、イベント担当者が参加者を個別に受付けることを可能にします。
- Adobe Connect Eventsはイベントのレポートやトラッキングが可能ですか?
- はい。Adobe Connect Eventsは、参加者の統計情報、登録状況、参加状況のトラッキング、登録時のアンケート、セッション中に行った投票の結果、クイズ、アンケートの回答を、ダッシュボードと詳細なレポートで提供することができます。 また、Adobe Connect EventsはCSVフォーマットのファイルを書き出すことができます。書き出したファイルをカスタマーリレーションシップマネージメント(CRM)システムなどへ読み込むことで、情報を有効活用することができます。
- Adobe Connect Eventsをカスタマイズすることは可能ですか?
- イベントの登録ページや一覧ページなど、イベント参加者が閲覧するページには、企業のブランドイメージを適用することが可能です。 なお、ページの編集にはContributeを利用することも可能です。 Adobe Connect EventsとContributeの組み合わせは、HTMLに関する専門知識を必要とすることなく、容易にイベントページの作成を実現にします。
- Adobe Connect Eventsはスケーラブルですか?
- はい。Acrobat Connectサーバは単一サーバとクラスタリング環境の両方をサポートしており、小規模組織から数千人の同時ユーザーが発生する大規模な組織に至るまで、信頼性と冗長性に優れた導入形態を提供します。 また、Adobe Connect Edgeサーバを利用すれば、Acrobat Connect Professionalのネットワーク負担を軽減し、遠隔地に対する配信効率を改善することができます。
- Adobe Connect Eventsの通信上のセキュリティは?
- はい。Adobe Connectサーバとクライアントマシン間のやり取りは、すべて128ビットSSL暗号化技術を利用して保護できるので、 Adobe Connectアプリケーションとエンドユーザ間のデータ、音声、ビデオの送受信を安全に行うことが可能です。
- アドビはイベントサポートサービスを提供していますか?
- はい。アドビでは、イベント中にAdobe Connectサポートコーディネータによるオンラインサポートを行っています。 サポートコーディネータは、ユーザの参加、権限の確認、問い合わせへの対応、チャットに寄せられた質問の整理、会議を管理するためのテクニカルサポートといった事柄を管理します。
- Adobe Connect EventsはAdobe Connect Trainingと連携できますか?
- はい。Adobe Connect EventsとAdobe Connect Trainingを組み合わせれば、Adobe Connect Eventsアプリケーションが提供する機能を、Adobe Connect Trainingのコースやカリキュラムで利用できます。
- Adobe Connect EventsはAcrobat Connect Professionaと連携できますか?
- はい。Adobe Connect EventsとAcrobat Connect Professionalを組み合わせれば、Adobe Connect Eventsアプリケーションが提供する機能を、リアルタイムで開催するWebセミナーで利用できます。
- Adobe Connect EventsはAdobe Presenterと連携できますか?
- はい。Breeze Events と Breeze Presenterを組み合わせれば、Adobe Connect Eventsアプリケーションが提供する機能を、オンデマンドプレゼンテーションで利用できます。
- Adobe Connect EventsはContributeと連携できますか?
- はい。Contribute を利用すれば、技術的な知識のないマーケティング、セールス、トレーニングのスタッフでも、イベントの一覧ページや登録ページのルック&フィールを容易に更新することが可能になります。
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Adobe Connect Enterprise Server
- Adobe Connect Enterprise Serverとは?
- Adobe Connecサーバは、リアルタイムとオンデマンドのコミュニケーション形態をサポートするとともに、ユーザ管理、トラッキング、レポートなどの機能と、検索可能なコンテンツ ライブラリを提供し、すべてのAdobe Connectアプリケーションの包括的なコンテンツ管理を可能にします。 Adobe Connectサーバは、自社内で運用管理が可能なライセンス版のAdobe Connect Enterprise Serverと、ホスティング版のAdobe Connect Enterprise Hostedの2通りの形態で提供しています。
- Adobe Connect Enterprise Serverはアクセス制御やポリシー管理のための機能を提供しますか?
- Adobe Connectサーバは、Adobe Connectシステムの使用と管理に対する柔軟な制御が可能です。 管理者は、単一のコンソールを利用してユーザの管理、追加、権限の設定、グループの管理を行えます。 さらに、業界標準に則したパスワードポリシーの管理や、パスワードリセットが可能なので、企業の既存セキュリティポリシーに合致したAdobe Connectサーバのセキュリティ管理が可能です。 これらのポリシーは、Adobe ConnectおよびAcrobat Connect Professionalアプリケーション全体に適用されます。
- Adobe Connect Enterprise ServerはLDAPやActive Directoryをサポートしていますか?
- Adobe Connect Enterprise Serverのディレクトリ サービス統合機能 (Active Directory、LDAPに対応) は、既存の企業ユーザ管理システムとの統合を可能にし、ユーザやグループを一元管理することによるアプリケーション管理費用の削減に貢献します。 ネイティブディレクトリサービスの統合は、サーバーライセンスに限りサポートされます。ホスティングサービスをご利用の場合は、CSVファイルの読み込み機能を利用して、ユーザやグループの情報を一括でシステムに取り込むことができます。
- Adobe Connect Enterprise ServerはWebサービスをサポートしていますか?
- Adobe Connectサーバの包括的なWebサービスフレームワークを利用すれば、既存エンタープライズアプリケーションやシステムと統合できます。 Adobe Connect Trainingセッションの一覧をイントラネットポータルアプリケーション上で表示することや、エンドユーザのグループ情報に応じて一覧表示をフィルタリング、Adobe ConnectコンテンツとWeb会議の情報を組織内の既存検索エンジンに追加するといった事柄が実現可能です。
- Adobe Connect Enterprise Server はスケーラブルですか?
- はい。Adobe Connect Enterprise Serverは単一サーバとクラスタリング環境の両方をサポートしており、小規模組織から数千人の同時ユーザが発生する大規模な組織に至るまで、信頼性と冗長性に優れた導入形態を提供します。 また、Adobe Connect Edgeサーバを利用すれば、Acrobat Connect Professionalのネットワーク負担を軽減し、遠隔地に対する配信効率を改善することができます。
- Adobe Connect Enterprise Serverの通信上のセキュリティは?
- Adobe Connectサーバとクライアントマシン間のやり取りは、すべて128ビットSSL暗号化技術を利用して保護できるので、 Adobe Connectサーバとエンドユーザ間のデータ、音声、ビデオの送受信を安全に行うことが可能です。
- フェールオーバーのサポートはありますか?
- はい。Adobe Connectサーバは高度な冗長性の備わったアーキテクチャを採用しているので、 ネットワーク帯域幅や記憶領域に特別な負担を強いることなく、問題発生時にサービスが中断されることを防ぎます。
- Adobe Connect Edge Serverとは?
- Adobe Connect Edge Serverを利用すれば、組織のネットワーク全域に配置し、ストリームやコンテンツを集約/キャッシュすることによって、ネットワークの利用効率とパフォーマンスを向上させることができます。
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