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Adobe Content Server 4

Adobe Content Server 4

Adobe Content Server 4は、PDFと、Adobe Digital EditionsおよびeInkやスマートフォン、タブレット端末などのサポート対象モバイルデバイス向け回収可能EPUBコンテンツをデジタル方式で保護する堅牢なサーバーソリューションです。 業界標準テクノロジーを使用して既存のシステムに簡単に統合できるContent Server 4なら、既存のインフラストラクチャでeBookのホスティングと管理を行うことができます。また、Content Serverは、貸し出しライブラリとサードパーティソリューションプロバイダーもサポートします。

eBookサービスを変える新しいサーバーソリューション

Adobe Content Server 4サーバーソリューションは、eBookの購入、管理、閲覧のためのアドビの無償クライアントソフトウェアであるAdobe Digital Editionsおよびその他の様々な競合デバイスに対応するダウンロード可能なeBookのコピーを防止します。さらに詳しく

Adobe eBook Platform

多彩なデバイスに対応したeBookの作成、保護、および配信を実現するエンドツーエンドのAdobe eBook Platformと、その中でContent Server 4が果たす役割について説明します。
ホワイトペーパーを読む(PDF: 701K)

※現在、Adobe Content Serverは、日本国内での販売は行っておりません。

機能

スムーズな統合

Content Server 4を既存のコンテンツ管理ソリューションおよびフルフィルメントソリューションに簡単に追加できます。

業界標準のファイル形式をサポート

PDFかデジタルeBookの回収可能なオープンスタンダードであるEPUBのどちらかの形式で、著作権保護されたeBookを販売または貸し出しできます。

コンテンツの貸し出し期限

eBookの貸し出し期間を指定できます。その期間が終了すると、コンテンツは貸し手に返却されます。

利用時払いの料金設定

初期料金はサーバーやファイルの容量に関係なく一律。その後は、コンテンツの配信数やライセンスの有効期限の有無に応じて設定されたトランザクションごとの支払いとなります。

デスクトップにもモバイルにも対応

読者は、Mac OSとWindows®の両プラットフォーム、および携帯電子書籍端末で、デジタル著作権が保護されたeBookを管理できます。

柔軟に権限を設定

eBookファイルごとに印刷、コピーの権限、および使用期限を指定できます。特定の期間だけ印刷およびコピーが行えるように設定することも可能です。

マルチチャネルに対応

複数の商用WebサイトおよびライブラリWebサイトにコンテンツを配信できます。

セキュリティ機能の強化

Adobe Content Server 4では、最新の暗号化技術を採用しています。

包括的に管理

APIまたは便利な管理コンソールのどちらかを使用して、柔軟にContent Serverを管理できます。

技術概要

Adobe Content Server 4は、暗号化されていないeBookのより安全なパッケージ化や、PDFおよびEPUB形式のサポートなど、一連のパワフルなサービスを提供します。大規模な統合や開発をしなくても、既存のeコマースサイトやライブラリWebサイト、その他のインフラストラクチャと連携するように設計されています。

Adobe Content Server 4のシステム概要

次のステップ