「これはBridgeにとって大きな前進です。画像全体をズームするのではなく、特定の領域だけを拡大できるルーペツールが新たに内蔵されるなど、 あらゆる部分に調整や改良が加えられています」
NAPP
製品概要
ビジュアルなメディア管理
Adobe® Bridge CS3は、制作アセットを手軽に整理、閲覧、検索、表示できる、ビジュアル制作者のための強力で使いやすいメディア管理ツールです。 Bridgeは、Adobe Creative Suite® 3の6つのエディションとアドビの制作アプリケーションのすべてにバンドルされており、ここから全てのプロジェクトファイル、アプリケーション、設定にアクセスできることはもちろん、XMPメタデータによる高度な検索も行えます。
また、Bridgeからアドビの便利な機能やサービスにアクセスすることもできます。
- Bridge Home :アドビツールによるプロフェッショナル制作の出発点
- Adobe Version Cue® CS3 :ワークグループでのファイル管理
- Adobe Device Central CS3 :モバイルコンテンツのプレビューとテスト
Adobe Bridge CS3は、次のCreative Suite 3製品でご提供しています。
単体のCS3ソフトウェア
- Adobe InDesign® CS3
- Adobe InCopy® CS3
- Adobe Photoshop® CS3 Extended
- Adobe Photoshop CS3
- Adobe Illustrator® CS3
- Adobe Flash® CS3 Professional
- Adobe Dreamweaver® CS3
- Adobe Fireworks™ CS3
- Adobe Contribute™ CS3
- Adobe After Effects® CS3 Professional
- Adobe Premiere® Pro CS3
- Adobe Soundbooth™ CS3
- Adobe Encore® CS3
Suiteエディション
機能
主な新機能

新しいフィルタパネルを利用した迅速なファイル選択
新しいフィルタパネルを利用した迅速なファイル選択
強力な新機能のフィルタパネルを使用して、ファイル形式、変更日、キーワード、縦横比、向きなどのメタデータプロパティのフィルタをコンテンツに適用することにより、ファイルをすばやく取捨選択することができます。 検索結果を、ファイル名や作成日からラベルやレーティングまで、多様な基準に従って並べ替えることもできます。
カスタマイズ可能なワークスペース
インタフェイスが再設計され、アセットの表示および管理がより効率的に行えます。用途に応じてワークスペースをカスタマイズし、いつでも呼び出せるよう保存することができます。

画像のスタック
画像のスタック
関連する画像を展開可能なスタックにグループ化します。スタックを利用すれば、同ファイルの複数バージョンの整理や、関連するファイルのグループ化の他、ファイルをまとめてAdobe® Photoshop® CS3やAdobe Illustrator® CS3に送付し、バッチ処理することができます。
入れ子になったフォルダやコンテンツの平面表示
フォルダやサブフォルダのコンテンツを平面表示できるため、ファイルのシステムを奥まで遡らなくても、探し物が簡単に見つかります。
プレビュー機能の強化
強化されたプレビューパネルを利用して画面をすばやく全画面表示したり、新機能のルーペツールでズームインすることで、画像の詳細確認が効率よく行えます。 また、画像の並列表示、SWFおよびFLVファイルのプレビューや再生、画像シーケンスのプレビューやスクラブも行えます。
XMPメタデータのサポート強化
IllustratorのスウォッチやDICOMの医療画像フォーマットなど、新たな形式のメタデータを利用した表示や高度な検索が行えます。 「検索」機能の強化により、露光、焦点距離、絞りといったEXIFカメラの設定など、画像検索に利用できるメタデータの形式が広がりました。

Bridge Home
Bridge Home
Bridge Homeでは、Creative Suite 3を最大限に活用するための最新ヒントやリソースをご提供しています。 ビデオチュートリアルの参照や、効率的なワークフローのノウハウの習得が可能。さらに、著名デザイナーのポッドキャストにアクセスし、アイデアのヒントを得ることもできます。
Creative Suite 3エディションのみでご提供しているAdobe Bridgeの機能
Adobe Device Central CS3によるモバイルコンテンツのプレビュー
BridgeからDevice Central CS3にアクセスすることで、モバイルデバイス向けに制作した画像やアニメーションなどのコンテンツを手軽にプレビューできます。 Device Centralでは、Adobe Flash® Lite™などのアプリケーションで制作したデザインを、多様なモバイルデバイスに当てはめてプレビューしながらテストし最適化できます。
一元化されたカラー設定
Bridgeのコントロールパネルでカラー設定を一元管理すれば、さまざまなプロジェクトやファイルで一貫したカラー表示が行えます。 Photoshop CS3、Illustrator CS3、InDesign® CS3、Acrobat 8 Professionalの全てに同じカラー設定が適用されるので、さまざまなツールで編集した同じファイルのカラー表示が異なって見えることはありません。
Adobe Version Cue CS3によるグループファイル管理
BridgeからAdobe Version Cue® CS3にアクセスすることで、制作チーム全体のファイル操作を一元管理。 複数バージョンをトラックして必要なファイルを迅速に検索することが可能なため、プロジェクトごとにファイルへのアクセスを制御したり、上書きによる事故などを防ぐこともできます。さらに、ブラウザベースのAdobe PDFレビューをVersion Cue CS3から簡単に開始できます。






