Adobe Dimension CCの新機能

Dimensionの機能は定期的に更新されています。最近追加された強化機能および新機能をご確認ください。

Dimension CC

3Dサーフェスにグラフィックを配置

ロゴやグラフィックをドラッグ&ドロップで3Dモデルに追加できるため、実物の操作と同じ感覚でデザインコンセプトを表現できます。グラフィックをどれだけ動かしてもモデルの角度と方向を固定できるため、様々なレイアウトを試せます。
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自動的に画像から環境を設定

背景画像を選択するだけで、オブジェクトが最適な状態で表示されるように、自動的にライト、カメラ、遠近、縦横比などが設定されます。屋外の画像であれば、太陽の方向と強さが検出され、自動的にオブジェクトを照らします。

使い慣れたツールとショートカット

Photoshop、IllustratorなどのCreative Cloudアプリと同じインターフェイスを採用しているため、ファイルの整理、カラー抽出、ドラッグ&ドロップ、選択のターゲット設定など、使い慣れた画面でスムーズに操作できます。

複数レイヤーのPSDレンダリング

多数のレイヤーに分けてPSDを書き出すことができ、3Dコンポジションの後工程で使用可能な機能とコントロールの柔軟性が増します。例えば、背景画像の置換、ライトの変更、オブジェクトのカラー変更などを、再レンダリングせずに簡単にできます。

マテリアルの編集操作

マテリアルのテクスチャは、オフセット、回転、タイルのオプションで配置と外観をコントロールできます。例えば、木目オブジェクトの粒子の方向を調整して、ビジュアルエフェクトを期待通りに仕上げることができます。

影と反射を追加

グランドプレーンのプロパティを編集して、反射や影を調整します。

Adobe Stockのアセット

Adobe StockにはDimensionに最適化された数百ものアセットがあり、アプリから直接利用できます。数千もの3Dモデル、ライト、マテリアルでシーンをカスタマイズできます。

リアルタイムのレンダリングプレビュー

最終的な状態がリアルタイムにプレビュー表示されるため、時間のかかるレンダリングをおこなわなくても、期待通りに仕上がっているかを確認できます。様々なマテリアル、ライトなどを試しながら作業できます。

アプリ内ガイド

3D操作の基本とメリットが簡単にわかります。Dimensionの作業中に、各種ツールの使い方を確認できます。必要なときに関連情報が表示されます。

カメラビューのブックマーク

特定のカメラの位置と遠近を初期設定ビューとして保存すれば、シーンをデザイン中にいつでも元のビューに戻れます。

カメラ被写界深度のコントロール

カメラのフォーカス設定をコントロールして、リアルなぼかし効果を作成。

マテリアルの取り込み

Adobe Capture CCを使用して、モバイルデバイスで写真を撮り、自然の物質からマテリアルを取り込めます。CCライブラリに保存したマテリアルは直接Dimensionからアクセスし、3Dオブジェクトに適用できます。

V-Rayを利用したフォトリアルなレンダリング作業

コンピューターグラフィックスの世界的リーダー、Chaos Groupとのパートナー提携により、Dimensionには業界トップのV-Rayエンジンを搭載。フォトリアルな最高品質のレンダリング作業が可能です。