Adobe® Director® 11.5とAdobe Shockwave® Playerで、トレーニングやシミュレーションのアプリケーションに新次元の魅力をプラス。HDビデオ、Adobe Flash® Professionalで作成したビデオ、ネイティブ3Dコンテンツの全画面再生に対応し、コンテンツをいっそう効果的に演出できます。
内蔵のNVIDIA®物理演算エンジンは、ダイナミックな動きとユーザ同士のリアルなやりとりを可能にします。Director 11.5はUnicodeもサポートしているので、制作したコンテンツのグローバルな展開も手軽に実現できます。すばやい作業を支援する簡素化されたワークフローと、無償で提供され、Windows®およびMacコンピュータの大半で多くのユーザに利用されているShockwave Playerを利用することで、オンライン市場に対してすばやく各種コースを展開できます。
40種以上の主要ファイル形式を自由に組み合わせられる上に、リッチなフィルタエフェクトを適用したり、高度なインタラクティビティを追加することも可能です。
使い慣れたAdobe Creative Suite® 4製品とスムーズに連携できることはもちろん、充実したサードパーティ製XtraやJavaScriptとの完全互換性が利用できます。
統合H.264サポートによるアプリケーション内での全画面HDビデオ再生、Flashテクノロジで作成したビデオの組み込み、Google SketchUpとGoogle 3D Warehouseで提供されている3Dモデルを利用した迅速なリッチ3D環境構築、重力やその他の力学をモデル化したリアルなシミュレーションなど、学習コンテンツの提供に多彩な表現方法を駆使できます。
Unicodeサポートにより、eラーニングコースを多様な言語圏に向けて手軽にローカライズできます。一度制作したコースやシミュレーションは、WindowsまたはUniversal Mac向けのパソコン用スタンドアローンアプリケーションとしてはもちろん、DVDやCD、あるいはShockwave Playerで視聴できるWebコンテンツとしてもパブリッシュできます。