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FAQ

製品について

Adobe® Director® 11.5とは?
Adobe Director 11.5とAdobe Shockwave® Playerを利用すれば、Webはもちろん、MacやWindows® のパソコン、DVD、CD、キオスク端末といった多彩なメディアをすべて配信対象とした、インタラクティブなゲームやデモ、プロトタイプ、キオスクコンテンツ、シミュレーション、eラーニング教材などを制作・パブリッシュすることができます。Adobe Flash® で制作したビデオやネイティブ3Dコンテンツなどを含む、主要ファイル形式のほぼすべてを統合できるので、クリエイティビティを強力に発揮することが可能です。
Adobe Director 11.5はどのような購入者を想定する製品ですか?
マルチメディアアプリケーション作成者、3Dゲームデベロッパー、または教育/トレーニングアプリケーション作成者のように、本格的なインタラクティブコンテンツを作成するニーズをお持ちの方々です。
Adobe Director 11.5には、どのような新機能がありますか?
Director 11.5が備えるすべての新機能については、機能一覧を参照してください。ここでは主な新機能を紹介します。
  • 充実のオーディオ機能:5.1チャンネルサラウンド、リアルタイムミキシング、各種のオーディオエフェクトやDSPフィルタを搭載。強力なビジュアル機能と組み合わせるにふさわしい臨場感あふれるゲームサウンドを表現します。
  • ビデオ再生能力の向上:H.264ビデオの統合機能を使うことで、マルチメディアアプリケーション内やゲーム内でHD画質のビデオを全画面再生。いっそう充実したマルチメディア体験を作成できます。
  • Google SketchUp用の新3D読み込みツール:Google SketchUpとGoogle 3D Warehouseで提供されている豊富な3Dモデルを利用し、リッチな3D環境をすぐに構築できます。
  • ストリーミングのサポート:ぼかし、ドロップシャドウ、ベベル、グローなど、ビットマップフィルタを使っていっそう充実したリッチビジュアル効果を実現できます。ビットマップフィルタはユーザインターフェイスからも、スクリプトからも適用可能です。RTMP(Real Time Messaging Protocol)を使えば、インターネットでオーディオ/ビデオをストリーム配信できます。
  • 新しいデータ型:ByteArrayデータ型は、バイナリデータのアクセスと操作を簡単に実行でき、開発の迅速化とアプリケーション読み込み時間の短縮に役立ちます。
  • 高度な物理演算エンジン:動きのある凹型剛体をサポートした物理演算エンジンにより、ダイナミックな動きとインタラクティブ性が格段にレベルアップ。今まで以上にリアルなゲームやシミュレーションを実現できます。
  • 生産性を向上するマルチレベルのアンドゥ/リドゥ機能:編集作業のどのステップにもクリック1つで戻れるヒストリーパレット。失敗を気にせず、納得のいくまで何度でも試すことができます。
Adobe Director 11.5はMicrosoft® Windows Vista®に対応していますか?
はい、Adobe DirectorはWindows Vistaに対応しています。対応プラットフォームについて詳しくは、必要システム構成を参照してください。
Adobe Director 11.5はMac OS Xに対応していますか?
はい、Adobe Director 11.5はMac OS X v10.4に対応しています。対応プラットフォームについて詳しくは、必要システム構成を参照してください。

価格と販売について

Director 11.5の販売価格は?
Adobe Director 11.5製品版は、147,000円(税込)、Director 11.5アップグレード版は42,000円(本体)でそれぞれお求めいただけます。今回のリリースでは、以前よりお求めやすい価格を設定しています。Directorのアップグレードオプションについて詳しくは、アップグレード情報を参照してください。
Director 11.5の発売時期はいつになりますか?
Director 11.5日本語版および英語版は2009年4月発売予定です。
Director 11.5を購入する前に、試用することは可能ですか?
Director 11.5の30日間無償体験版(日本語版)を4月下旬から提供します。

オーサリング関連一般

クロスプラットフォーム対応のムービーを作成する場合、Macintosh版とWindows版、両方の製品を購入する必要がありますか?
Director 11.5では、Macintosh版とWindows版のどちらか一方があれば、MacintoshとWindowsの両プラットフォーム向けに実行可能ファイルとShockwaveコンテンツを作成できます(一部の機能が制限されることがあります。詳しくはTechNoteの記事#19190*を参照してください)。アドビシステムズ社では、コンテンツの視聴者が利用するすべてのプラットフォーム上で、コンテンツの動作確認を行うことを推奨しています。システムレベルのコントロールを含んだコンテンツを制作する場合は、コンテンツの配信対象プラットフォーム上でコンテンツのデバッグが必要になることがあります。
Director 11.5は、どのメディア形式に対応していますか?
Director 11.5がサポートするメディア形式は、非常に広範にわたります。QuickTimeビデオやAdobe Flash用ビデオ、ビットマップ、テキスト、ベクトル、サウンド、3Dコンテンツはもちろん、ストリーミングRealVideoやRealAudioなどの形式もサポートしています。

再生および配布について

一般ユーザは、どうすればDirectorコンテンツをWeb上で視聴できますか?
Directorコンテンツの制作時に、デベロッパーが当該コンテンツをWebでの視聴に対応するShockwaveムービーで保存しておけば、ユーザはAdobe Shockwave Playerを利用して、これらのコンテンツを一般的なブラウザ上で視聴できます。
Shockwave Playerの普及度と入手方法は?
Shockwave Playerは4億人を超えるWebユーザの使用環境にインストールされているため、それらのユーザは今すぐShockwaveコンテンツを視聴できます。最新版のソフトウェアは、Shockwave Playerダウンロードセンターよりダウンロードできます。
作成したShockwaveコンテンツと共にShockwave Playerを再配布してもよいでしょうか?
はい。デベロッパーがFlash PlayerまたはShockwave Playerを必要とするCD-ROMコンテンツを制作する場合、これらのソフトウェアをコンテンツとともに配布できます(そのため、コンテンツのユーザがWebからPlayerを各自ダウンロードする必要はありません)。詳しくはAdobe Flash Player、Shockwave Playerのライセンシング情報を参照してください。
Director 11.5は実行可能形式のファイルを生成できますか?
はい、Director 11.5はプロジェクタと呼ばれる実行可能形式のファイルを生成することができます。Director 11.5では、Macintosh版とWindows版のどちらか一方があれば、MacintoshとWindowsの両プラットフォーム向けにプロジェクタとShockwaveコンテンツを作成できます。

アップグレードについて

旧バージョンのDirectorユーザに対しては、どのようなアップグレードオプションが用意されていますか?
Directorのアップグレードオプションについて詳しくは、アップグレード情報を参照してください。

サポートについて

Director 11.5を使ったアプリケーションオーサリング作業については、どのプラットフォームがサポート対象になりますか?
Director 11.5はMicrosoft Windows XP、Windows Vista、およびインテル版Macintoshの各プラットフォームに対応しています。
Director 11.5にはどの言語版が用意されていますか?
Director 11.5は日本語版と英語版でお求めいただけます。この他フランス語版とドイツ語版がありますが、日本では発売予定がありません。
Directorにはどのようなテクニカルサポートが用意されていますか?
アドビ システムズ社では課金制のものから無償のものにいたるまで、様々なテクニカルサポートサービスを提供しています。詳しくは、アドビのサポートプログラムをご確認ください。Directorのサポートに関するその他の情報については、Directorのサポートページを参照してください。