Adobe Director 12を利用すれば、Web、iOSデバイス、MacとWindows®デスクトップ、DVD、CDのすべてを対象に、魅力あふれるインタラクティブなゲーム、デモ、プロトタイプ、シミュレーション、eラーニング教材を制作・パブリッシュできます。FLVやネイティブ 3Dコンテンツなどを含む、主要ファイル形式をすべて統合できるので、クリエイティビティを限りなく発揮できます。

 

 

iOSデバイスワークフローへのパブリッシュ
Adobe Director 12では、シンプルかつパワフルなワークフローで、iOSデバイスに直接ゲームをパブリッシュできるようになりました。既存のゲームを再パブリッシュして、iOSプラットフォーム上で実行できます。加速度計やその他のデバイス固有のインタラクションに対するサポートを新たに取り入れることで、ゲーム体験を向上させることができます。
Adobe Director 12による立体映像
LingoスクリプトまたはJavaScriptを使用すれば、Adobe Director 12で適切な奥行き設定の立体映像を実現。Shockwave Player 12では、ランタイム時にShockwave 3Dコンテンツが自動的に立体映像モードに変換されるので、手間が省けます。ゲームプレイヤーは、ゲーム中にいつでも没入型の立体映像モードを体験することができます。
新しいセンセーショナルなポストプロセッシング効果
畳み込みフィルター、カラー調整フィルター、フィールドの奥行き、ブルーム効果、暗視などの画期的な機能をいくつか追加して、ムービーの視覚効果を充実できるようになりました。
画期的な新しいテクスチャとシェーダー
PerlinNoise Texture、CubeMap Render Textureなどの画期的な新しいテクスチャや、Fresnel Shaderなどのシェーダーを活用することで、視覚効果の豊富なDirectorムービーを制作できます。
40種類以上のビデオ、オーディオ、画像ファイル形式をサポート
中欧および東欧緒言語をサポートするOpenType Proフォント、さらに、日本語、韓国語、ギリシャ文字、キリル文字、アラビア語、ヘブライ語、デバナガリ文字に対応したOpenTypeフォントを使用して、多言語ドキュメントを作成できます。
Windows Media形式のサポート
事実上すべての言語に対応し、プラットフォームに依存しない文字コードとして標準化されているUnicodeに基づいているため、世界中で広く使用できます。
Apple QuickTime 7のサポート
ストリーミングMPEG-4ビデオ、MP3オーディオのサポートを含む、QuickTimeの各種機能が利用できます。
RealMedia形式のサポート
RealVideo、RealAudioなどのRealMediaファイルをMac版およびWindows®版のDirectorプロジェクトに統合できます。
ビットマップフィルター
ユーザーインターフェイス上またはスクリプト制御で適用できる、ぼかし、ドロップシャドウ、ベベル、グローなどのビットマップフィルターを利用することで、さらに充実したリッチビジュアル効果が実現できます。
マルチユーザー対応のインタラクティビティ
複数のユーザーが関わり合えるようなゲームやアプリケーションも制作できます。
強力なスクリプトブラウザー
強化されたスクリプトブラウザーには、スクリプトと連動するムービーの作業時間を節約できるよう、クリック操作の簡単なスクリプト記述機能や関数・イベント・キーワード・各種コマンドに関する情報への手軽なアクセス、そして、完全版のLingo・JavaScript辞書が搭載されています。
コードスニペット
コードスニペットを使用すれば、コードを記述しなくてもLingoまたはJavaScriptのメソッドが利用できるので、高度なインタラクティビティも手軽に制作できます。
強化されたユーザーインターフェイス
ウィンドウのドッキング機能やタブビュー、改善されたムービーアセット管理機能など、ワークフローの簡素化を支援する最新のユーザーインターフェイスを利用して、より多くの作業を、さらに高速に進められます。
スプライトやチャンネル名のカスタマイズ
スプライトやチャンネルに独自の名前を付けておけば、一度記述したスクリプトを書き換えることなくこれらの要素を自由に移動できるため、スクリプティングや編集作業にかかる時間が短縮できます。
ヘルプシステム
包括的なヘルプシステムを利用して、すばやく必要な情報にアクセスできます。 Directorの製品マニュアルからLingoおよびJavaScript構文のリファレンスガイドにいたるまで、すべてのリファレンスコンテンツに1箇所からアクセスできます。
ステージドッキング
ステージドッキングを使用すれば、作業画面を効率良く整理でき、生産性が高まります。
MIAWドッキング
MIAW(Movie In A Window)ツールをパレット群や他のツールにドッキングすれば、さらにスムーズなワークフローが実現します。
スタートページ
スタートページからは、最近使用したファイルやヘルプ、チュートリアルなどにすばやくアクセスできます。
ウィンドウプロパティ
Directorプロジェクターのウィンドウをすばやくカスタマイズし、効率良く作業を進められます。ウィンドウやドラッグマスクの作成といった高度なタスクでも、ドロップダウンリストからキャストメンバーを指定するだけの簡単操作で完了します。
プロジェクターパブリッシングパネル
プロジェクターの各種設定をプロジェクトごとに保存しておくことで、Directorアプリケーションのパブリッシュにかかる時間を節約できます。
DVD-Videoのサポート
人気のインタラクティブビデオフォーマット、DVD-VideoをDirectorプロジェクトに容易に統合できます。他のメディアタイプとともにDVDムービーの埋め込み・制御・再生機能を配置することで、パワフルなインタラクティブ体験が実現できます。
DVDイベントマネージャー
DVDムービーの再生中にWebページを呼び出したり、キャストメンバーを入れ替えるなどの各種イベントを呼び出せます。手軽に使用できるこのビジュアルツールを利用することで、DVD関連の大半のスクリプト作成を省略し、高度なインタラクティビティをすばやく制作できます。
DVD Controllerコンポーネント
DirectorプロジェクターまたはShockwave®にDVD再生機能を迅速に追加することで、Adobe Flash®テクノロジーに基づいた、ビルト済みのDVD Controllerコンポーネントを使用したWebページが実現します。3つのスタイルからニーズにあったものを選択して、DVDムービーのナビゲーションに関する内容をすべて制御できます。
Adobe Shockwave Player
コンテンツ再生用のソフトウェアAdobe Shockwave Playerは広く普及しているため、制作したゲーム、アプリケーション、eラーニングコース、デモ、プロトタイプなどをWeb上で提供すれば、ユーザーがすぐにそれらを利用できることが保証されます。Shockwave PlayerにはUniversal Mac版とWindows版があり、既に多くのコンピューターにインストールされて世界中で使用されている他、無償でダウンロードすることもできます。
複数バージョンを手軽に出力
一度オーサリングしたコンテンツは、コンピューターだけでなく、キオスク端末、DVD、CD、Webといった様々なプラットフォームやテクノロジー向けに出力してパブリッシュできるので、非常に幅広いコンテンツ配信リーチを確保できます。
手軽にクロスプラットフォーム対応のプロジェクターを生成
Mac版およびWindows版デスクトップ向けにワンクリックでアプリケーションをパブリッシュできます。
マルチレベルの取り消し/やり直し機能により生産性を向上
ヒストリーパレットでは、それまでおこなってきた編集作業のあらゆる段階をいつでもワンクリックで回復できます。失敗を気にせず、納得のいくまで何度でも試すことができます。
Unicodeのサポート
Unicodeサポートにより、ゲームやアプリケーション、デモ、コース教材、プロトタイプといったコンテンツを多様な言語圏に向けて手軽にローカライズできます。
アクセシビリティのサポート
米国リハビリテーション法508条など、政府のアクセシビリティガイドラインに適合したコンテンツを作成できます。Directorを使用すれば、読み上げ、字幕、タブナビゲーションなどの補助機能を、WebベースのShockwaveコンテンツにも、WindowsおよびMac用の単体アプリケーションにも組み込むことができます。
Xtraプラグイン
サードパーティ製の包括的Xtra群を利用することで、オーサリング環境だけでなく再生エンジンの機能性も拡張できます。
ByteArrayの操作
ByteArrayデータ型を使うことにより、バイナリデータにアクセスして操作することができます。
他のアドビ製品との互換性
Adobe Photoshop、Animate CCなど、使い慣れたアドビアプリケーションとDirector 12.0を連携させてスムーズに作業を進めることができます。
アプリケーション制御
Directorプロジェクト内から他のアプリケーションを起動・制御・アクセスできるような、本格的なアプリケーションが制作できます。
JavaScriptのサポート
JavaScript構文のサポートとLingoスクリプティングを利用することで、さらに幅広い制作作業が可能です。
Speech Xtra拡張機能
クロスプラットフォーム対応のSpeech Xtraを利用すれば、スクリーンリーダーがなくても、音声合成を実現して、カスタマイズやアクセスの可能なコンテンツを作成できます。この機能は、オペレーティングシステムレベルの音声合成機能を使用します。この際ユーザーコンピューター上で必要になるのは、Shockwave Playerとオペレーティングシステム標準の音声化エンジンだけです。
アクセシビリティビヘイビアー
Speech Xtraを使用すれば、会話の制御、タブ表示、アイテムの強調だけでなく、話し言葉のキャプション作成をドラッグ&ドロップでおこなうことができます。
インターネットプロトコルのサポート
すべての参照リンクをそのままにHTMLテキストを読み込むことができます。また、Shockwave上でセキュアなトランザクション(HTTPS)に対応するWebベースのeコマースアプリケーションを開発したり、コンテンツに双方向通信機能(CGI Post)を組み込むことも可能です。
XMLの解析
XML文書の解析機能を搭載しているので、標準的なデータ書式を利用して、データの処理に必要なリソース量を抑えることができます。もちろん、大規模なXML文書にも問題なく対応できます。
圧倒的なサラウンドサウンドマルチメディアの作成
5.1チャンネルサラウンド、16チャンネルミキシング、高度なフィルター群など、先進のオーディオ処理能力を装備。マルチメディアアプリケーションでもゲームでも、強力なビジュアルにふさわしい臨場感あふれるサウンドを表現します。
強力な3Dサポート
3Dでさらに魅力的なコンテンツを実現。SketchUpと3D Warehouseに提供されている膨大な数の3Dモデルを利用すれば、リッチな3D環境をすぐに構築できます。また、DirectX 9のサポートを利用して、3Dネイティブレンダリングもおこなえます。
NVIDIA PhysXのサポートによる高度な物理演算
リアルな衝突シーンの備わったゲームを制作したり、重力などの実世界の力を考慮したシミュレーションも作成できます。NVIDIA® PhysX™物理演算エンジンにより、運動力学上の高度な動きや相互作用を再現できます。
H.264ビデオの統合
H.264ビデオの統合機能を使うことで、マルチメディアアプリケーション内やゲーム内でHD画質のビデオを全画面再生。いっそう充実したマルチメディア体験を作成できます。FLVとF4Vのビデオフォーマットやストリーミングビデオのサポートも利用できます。
Flash 11.0のサポートと、Flashテクノロジーで作成したビデオのサポート
Adobe Flash 11.0で作成したコンテンツをシームレスにアプリケーションに読み込むことで、さらに豊富なクリエイティブオプションを楽しめます。
Adobe Flash Player用のFlash Asset Xtra
Flash Asset Xtraを使用すると、ActionScript®オブジェクトとJavaScript構文やLingoスクリプト作成(または両方の組み合わせ)とのやり取りを簡単に実現でき、3Dと2Dの高度なインタラクティブ機能を効率よく作成できます。
パワフルなテキストレンダリングエンジン
フォント表示を改善する一層強力なテキストエンジンが利用でき、デモやコース教材、ゲーム、各種アプリケーションなどのコンテンツで、くっきりと見やすい文字表示を実現できます。
パララックスマッピング
パララックスマッピングは、法線/バンプマッピング技法の拡張機能です。この技法を使用すると、パフォーマンスへの影響を抑えながら、見かけの奥行きと現実感が向上します。
キューブマッピング
キューブマッピングは、マップの形状として、6つの面からなる立方体を使用する技法です。このモデルは、立方体の6つの面に投射され、6つの正方形のテクスチャとして保存されるか、単一のテクスチャの6つの領域に展開されます。
法線マッピング
法線マッピングは、追加のポリゴンを使用せずに、隆起やへこみの照明のように、微細な詳細を表示するために使用する技法です。
テクスチャのレンダリング
レンダーテクスチャは、ランタイム時に作成され、更新されるテクスチャです。
キャラクターコントローラー機能
微細な文字の制御と厳密な字体を使用してゲームを作成して、これらすべてを相互作用させます。
クロスシミュレーション機能
ゲームにフラグとバナーを取り込むには、クロスシミュレーション機能を使用します。

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