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Adobe® Director® 12とAdobe Shockwave® Playerを利用すれば、Web、iOSデバイス、MacやWindows®のデスクトップ、DVD、CDといった多彩なメディアをすべて配信対象とした、魅力あふれるインタラクティブなゲームやデモ、プロトタイプ、シミュレーション、eラーニング教材などを制作・パブリッシュできます。
Adobe Director 12では、シンプルでありながらパワフルなワークフローにより、iOSデバイスに直接ゲームをパブリッシュできるようになりました。既存のゲームを再パブリッシュして、iOSプラットフォーム上で実行できます。加速度計やその他のデバイス固有のインタラクションに対するサポートを新たに取り入れることで、ゲーム体験を向上させることができます。
LingoスクリプトまたはJavaScriptを使用すれば、Adobe Director 12で適切な奥行き設定を使用することで立体映像を実現できます。Shockwave Player 12では、ランタイム時にShockwave 3Dコンテンツが自動的に立体映像モードに変換されるので、手間が省けます。ゲームプレイヤーは、ゲーム中にいつでも没入型の立体映像モードを体験することができます。
畳み込みフィルター、カラー調整フィルター、フィールドの奥行き、ブルーム効果、暗視などの画期的な機能をいくつか追加して、ムービーの視覚効果を充実できるようになりました。
PerlinNoise Texture、CubeMap Render Textureなどの画期的な新しいテクスチャや、Fresnel Shaderなどのシェーダーを活用することで、視覚効果の豊富なDirectorムービーを制作できます。
SWFやDVD-Video、H.264、FLV、F4Vやその他のビデオ形式などに対応し、ほぼすべての主要ファイル形式のコンテンツを組み込めるだけでなく、ビットマップ、ベクトル、テキスト、3Dなどの多種多様なオーディオ・グラフィックス形式も柔軟に扱えます。
H.264ビデオの統合機能を使うことで、マルチメディアアプリケーション内やゲーム内でHD画質のビデオを全画面再生。いっそう充実したマルチメディア体験を作成できます。FLVとF4Vのビデオフォーマットやストリーミングビデオのサポートもご利用できます。
5.1チャンネルサラウンド、16チャンネルミキシング、高度なフィルター群など、先進のオーディオ処理能力を装備。マルチメディアアプリケーションでもゲームでも、強力なビジュアルにふさわしい臨場感あふれるサウンドを表現します。
3Dでさらに魅力的なコンテンツを実現。Google SketchUpとGoogle 3D Warehouseに提供されている膨大な数の3Dモデルを利用すれば、リッチな3D環境をすぐに構築できます。また、DirectX 9のサポートを利用して、3Dネイティブレンダリングも行えます。
よりリアルな衝突シーンの備わったゲームを制作したり、重力などの実世界の力を考慮したシミュレーションも作成できます。NVIDIA® PhysX™物理演算エンジンにより、運動力学上の高度な動きや相互作用を再現できます。
Adobe Flash 10.2で作成したコンテンツをシームレスにアプリケーションに読み込むことで、さらに豊富なクリエイティブオプションを楽しめます。
Unicodeサポートにより、ゲームやアプリケーション、デモ、トレーニングコース、プロトタイプといったコンテンツを多様な言語圏に向けて手軽にローカライズできます。
フォント表示を改善する一層強力なテキストエンジンが利用でき、デモやコース教材、ゲーム、各種アプリケーションなどのコンテンツで、くっきりと見やすい文字表示を実現できます。
新設されたByteArrayデータ型を使うことにより、バイナリデータにアクセスして操作することができます。
強化されたスクリプトブラウザーには、スクリプトと連動するムービーの作業時間を節約できるよう、クリック操作の簡単なスクリプト記述機能や関数・イベント・キーワード・各種コマンドに関する情報への手軽なアクセス、そして、完全版のLingo・JavaScript辞書が搭載されています。
ユーザーインターフェイス上またはスクリプト制御で適用できる、ぼかし、ドロップシャドウ、ベベル、グローなどのビットマップフィルターを利用することで、さらに充実したリッチビジュアル効果が実現できます。
さらに充実し続けるサードパーティ製のXtra群を利用することで、オーサリング環境だけでなく再生エンジンの機能性も拡張できます。
一度オーサリングしたコンテンツは、コンピューターだけでなく、キオスク端末、DVD、CD、Webといった様々なプラットフォームやテクノロジー向けに出力してパブリッシュできるので、非常に幅広いコンテンツ配信リーチを確保できます。
パララックスマッピングは、法線/バンプマッピング技法の拡張機能です。この技法を使用すると、パフォーマンスへの影響を抑えながら、見かけの奥行きと現実感が向上します。
キューブマッピングは、マップの形状として、6つの面からなる立方体を使用する技法です。このモデルは、立方体の6つの面に投射され、6つの正方形のテクスチャとして保存されるか、単一のテクスチャの6つの領域に展開されます。
法線マッピングは、追加のポリゴンを使用せずに、隆起やへこみの照明のように、微細な詳細を表示するために使用する技法です。
微細な文字の制御と厳密な字体を使用してゲームを作成して、これらすべてを相互作用させます。
ゲームにフラグとバナーを取り込むには、クロスシミュレーション機能を使用します。
Director 12の使用 |
Adobe Directorの主なユーザー層 |
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