アクセシビリティ

Director MX 2004 搭載機能

作業時間を短縮するための強化


JavaScript 構文を使用したスクリプティング

従来の Lingo に加えて、新たに ECMAScript 準拠の JavaScript 構文がフルサポートされており、より一層高度なインタラクティビティでも素早くプロジェクト内に追加できます。また、JavaScript 構文がサポートされたことにより、Web デベロッパー系のユーザーでも簡単に既存知識を活かせるようになりました。JavaScript に長けたデベロッパーとコラボレーションして Lingo と JavaScript 双方を利用すれば、開発時間の短縮につながります。


スプライトやチャンネルの名称をカスタマイズ

スプライトやチャンネルごとに独自の名称を与えれば、一度記述したスクリプトを書き換えることなくこれらの要素を自由に移動できるため、スクリプティングや編集作業に要する時間を短縮することができます。


[プロジェクタ] パネルの刷新

パブリッシュ時の煩雑なダイアログボックス設定が省略でき、Director アプリケーションを素早くパブリッシュできます。また、パブリッシュ時の各種設定をプロジェクトごとに保存することができ、設定作業を繰り返しおこなうことなく、容易に Director アプリケーションを作成できます。


プロジェクタをクロスプラットフォームにパブリッシュ

Macintosh、Windows 双方のプラットフォーム用の Director アプリケーションをわずかワンクリックで作成できます。

 

Lingo 構文の強化

Lingo にも大幅な改善が加えられており、開発時間やデバッグ時間の短縮が実現します。また Lingo 構文が強化されたことにより、Director Object Model (DOM) 内での開発が一層効率良くなります。