Macromedia Director MX 2004 バージョン 10.1 アップデータ公開
安定性を改善する本アップデータは、現在 Director MX 2004 をご利用いただいているユーザーの方々に、無償でご利用いただけます。
アップデータについて
- Director 10.1 アップデータの内容は?
本アップデータは、つぎに挙げる点を改善します:
- DVD と Flash を使用する際に発生していたメモリリークやクラッシュの原因となっていたバグを修正し、安定性を改善
- Director / プロジェクタ / Shockwave 内の Flash アセットから、Web サービスへアクセスできるようになります。
- Windows 版を利用して OS9 用のプロジェクタが作成できるようになります。
- パブリッシングの強化: 新たに Windows 版から OS9 用のプロジェクタを作成することや、カスタムでデフォルトパブリッシュ設定を指定することができます。また、プロジェクタ作成時に各種メディアが正しく圧縮されるようになります。
- ウィンドウタイプ (ダイアログ、ツール、ドキュメント) へのフィックスを含む MIAW の改善
アップデータに収録されているバグフィックスの詳細については、Director MX 2004 TechNote* を参照してください。
10.1 アップデータは、インストール済み Director MX 2004 に対して適用するための、完全なアプリケーションインストーラーです。アップデータをインストールする際に、以前のバージョンをアンインストールする必要はありません。なお、既存の Director MX 2004 にアップデータを適用しても、製品のライセンス認証に影響はありません。
- Director 10.1 アップデータは、どこから入手できますか?
- アップデータは、Director サポートセンター よりダウンロードすることができます。
- Director 10.1 アップデータは誰が利用できますか?
- Director MX 2004 10.0 / 10.0.1 をご利用のユーザー様は、このアップデータを適用いただけます。本アップデータは、Director MX 2004 をバージョン 10.1 にアップデートします。